皆さんこんにちは!
株式会社カルテットコミュニケーションズの2026年入社新卒チーム、武藤です!
私たちの未来の目標でもある、Google社が主催する「Agency Excellence Awards」のファイナリストノミネートをされた先輩3名に、その秘訣をインタビューしてみました!
私武藤は営業志望なのでAwardで直接表彰される機会は少ないかもしれませんが、だからこそチャレンジしてみたいなと思っています!!是非ご覧ください。
目次
異業界から未経験で飛び込み、わずか1年足らずでGoogle Awardsのファイナリストへ。その快進撃を支えたのは、前職のハイエンドな接客で磨いた「顧客の意図を汲み取る力」と、徹底した逆算思考でした。
「思考を止めるための残業はしない」と公言し、限られた時間で圧倒的な成果を出し続ける。そんな大羽さんの「スマートな仕事術」の核心に迫ります。
インタビュイープロフィール
名前:大羽晃生(Koki Oba)
2024年中途入社。カルテット入社後は、前職の大手旅行代理店で鍛えたアテンド能力を活かし、リスティング広告の運用に従事。特殊要件の案件を取り扱う部隊のリーダーとして「効率的な成果」にこだわって様々な案件をグロース中。根性論ではない合理にもとづくプレイングとライフスタイルが特徴。
インタビュースタート!
初期段階の「すり合わせ」こそが、最短ルートへの鍵。
インタビュアー武藤(以下武藤):大羽さんはワークライフバランスも大切にし、クレバーに短時間で効率的な成果を出すことが得意なプレイヤーと聞いてます!今回のAwardについて、効率的に成果が出せるように工夫したところはありますか?
大羽:お客様とのコミュニケーションをしっかりしたことですかね。運用開始当初からコミュニケーション機会をしっかりつくり、KPIのすり合わせをしていましたので、達成まで認識齟齬が起こることなく、スムーズに進めることができたと思います。
正解のない運用で、確かな「経験値」を積み上げる喜び
武藤:今回、惜しくもファイナリストということでオブ・ザ・イヤーは逃したものの、日本トップクラスのコンサルタントという自信になったと思います。入社からこの高みに至るまで、運用者として・ビジネスマンとして転機となった瞬間はありますか?
大羽:自身で思い描き、戦略・戦術を打ち立てて、実際にKPIが達成できた時が転機だったと思います。
マーケティングや運用には、一定のセオリーはあると思いますが正解はないという中で、「自分自身の力で達成まで結びつけていく経験」は、未経験で入社した自分にとってはこの上なく大きな喜びであり、衝撃的でした。自らの力がお客様の貢献につながっている、と強く実感できたんです。
あとはシンプルに結果が出た時は嬉しいですし、PDCAを回していろいろな施策を行ったことで認められた感覚というか、新たな経験値として蓄積されていく実感がやりがいとなって、ここまで邁進してこれたと思ってます。
ミスを防ぎ、サービス価値を最大化するための「必須項目」としての効率化。
武藤:効率を重んじている大羽さん的に、前職と比べてカルテットでのコンサルタントとしての日々で「効率」に関する認識は変わりましたか?
大羽:ミスなく仕事をこなすためには、効率化が必須項目だと今まで以上に思いましたね。
前職でも効率は意識していたし大事だったと思うんですが、カルテットは経営ビジョンとして世界一効率的な会社を目指していることもあり、あくまで私の経験ベースの視点ですが、他の会社と比べて効率化ができる環境が整っていると思います。
効率が良いことは生産性も上がるし、その分お客様の広告運用に向き合う時間が増えるため、結果として成果が出しやすくなり、サービスレベルが上がるので、喜んでもらえることにもつながります。働く上で大事なことだと常に意識して業務に励んでいます。
「自走」と「助け合い」が共存する、カルテットのワンチーム精神。
武藤:入社前の面接段階から「18時で帰れる男でありたい」と明言し、ご自身で思考をフル回転させて、どうすれば質を落とさずにそれを実現できるか?に社員イチコミットされてきた方だと伺いました。そんな大羽さんからみて、カルテットの先輩や同僚、後輩への印象はどうですか?
大羽:ありがとうございます!実際に、今の上司と面接したときにその話はしましたね(笑)自分の性格+結婚を考えていることもあり、効率MAXでいきます!といったお話をさせてもらいました。
カルテットのメンバーに関する印象は、一言でいうと「ワンチーム」です。
業務上でわからないことや質問があれば、Slackですぐに色々な方から回答がありますし、助け合いの精神が社員全員にあると日々感じています。
マーケティングは正解がないですし、難しいなと感じることも多々あります。自分一人の頭だけでは解決できないことや、周りの人の助けを借りたほうが良い結果につながることがたくさんありますし、色々な人の意見を聞くことも大事!というのを、今までお仕事に携わるなかで学ばせてもらいました。
気軽にそういったコミュニケーションができる環境にありますので、新たな発見や知識力の向上など、自身の成長がとても感じられる環境だと思います。
次なる標的は「オブ・ザ・イヤー」。共に最適解を追求しつづける仲間とともに。
武藤:来年こそはファイナリストだけでなくオブ・ザ・イヤーを狙いにいくと思います!その意気込みと、どんな「クレバーさ」を持った人と共にその高みを目指したいかを教えてください。
大羽:はい、オブ・ザ・イヤーを狙います!
まずはお客様への成果を最大限にするために、ありとあらゆる施策を行いたいです。なんでも前向きに、答えのない正解を一緒に探してくれる人と一緒に頑張りたいです!
クレバーさ、についてもやっぱり自分としては効率に行き着きますね。「効率」は決して妥協することではなく、プロとしてのパフォーマンスを維持するための規律だと思っています。18時で帰るからそれ以降何もしません、ではなく、18時で帰るためにどのような段取りでどう進めれば良いのか?という、ある種ストイックな制限である逆算を毎日の規律として設けて、積み重ねて研鑽する、というイメージで働いています。※もちろん、必要な場合は残業もしています
これからも、効率をストイックに追求することを楽しんで、ワンチームで挑戦し続けます!