必要なのは、ゴールから逆算して勝ち切るための効率。圧倒的な成果が自分の自由をも担保し、ファイナリストを実現した。
目次
プロフィール
初期段階の「すり合わせ」こそが、最短ルートへの鍵
正解のない運用で、確かな「経験値」を積み上げる喜び
ミスを防ぎ、価値を最大化するための「必須項目」としての効率化
次なる標的は「オブ・ザ・イヤー」。共に正解を探す仲間へ
異業界から未経験で飛び込み、わずか1年足らずでGoogle Awardsのファイナリストへ。
その快進撃を支えたのは、前職のハイエンドな接客で磨いた「顧客の意図を汲み取る力」と、徹底した逆算思考でした。
「思考を止めるための残業はしない」と公言し、限られた時間で圧倒的な成果を出し続ける。そんな大羽さんの「スマートな仕事術」の核心に迫ります。
プロフィール
大羽晃生(Koki Oba)
2024年中途入社。
カルテット入社後は、前職の大手旅行代理店で鍛えたアテンド能力を活かし、リスティング広告の運用に従事。
特殊要件の案件を取り扱う部隊のリーダーとして「効率的な成果」にこだわって様々な案件をグロース中。
根性論ではない合理にもとづくプレイングとライフスタイルが特徴。
初期段階の「すり合わせ」こそが、最短ルートへの鍵
大羽さんはワークライフバランスも大切にし、クレバーに短時間で効率的な成果を出すことが得意なプレイヤーという印象ですが、今回のAwardについて、効率的に成果が出せるように工夫したところはありますか?
大羽:お客様とのコミュニケーションをしっかりしたことです。
はじめにKPIのすり合わせをしっかりしていましたので、達成までスムーズに進めることができたと思います。
正解のない運用で、確かな「経験値」を積み上げる喜び
今回、惜しくもファイナリストということでオブ・ザ・イヤーは逃したものの、日本トップクラスのコンサルタントという証明になったと思います。入社からこの高みに至るまで、運用者として・ビジネスマンとして転機となった瞬間はありますか?
大羽:実際にKPIが達成できた時ですかね。
正解がない運用の中で、結果が出た時は嬉しいですし、それまでPDCAを回していろいろな施策を行ったことが認められたというか、新たな経験値として蓄積されている自分にとてもやりがいを感じます。
ミスを防ぎ、価値を最大化するための「必須項目」としての効率化
前職と比べてカルテットでのコンサルタントとしての日々で「効率」に関する認識は変わりましたか?
大羽:ミスなく仕事をこなすためには、効率化が必須項目だと強く思います。
カルテットは世界一効率的な会社を目指しているからこそ、効率化ができる環境が整っています。効率が良いことは生産性も上がるし、お客様に喜んでもらえることもありますので、働く上で大事なことだと常に意識して業務に励んでいます。
「自走」と「助け合い」が共存する、カルテットのワンチーム精神
入社前の面接段階から「18時で帰れる男でありたい」と明言し、ご自身で思考をフル回転させて、どうすれば質を落とさずにそれを実現できるか?に社員イチコミットされてきた方という印象です。そんな大羽さんからみて、カルテットの先輩や同僚、後輩への印象はどうですか?
大羽:ありがとうございます(笑)。一言で言うとワンチームです。
業務上でわからないことや質問があれば質問フォームを通じて、すぐに色々な方から回答があり、助け合いの精神が社員全員にあります。
コンサルタントは正解がないので、難しいこともあります。自分一人の頭だけでは解決できないことがたくさんありますし、色々な人の意見を聞くことも大事です。
そういったコミュニケーションができる環境にありますので、新たな発見や知識力の向上など、自身の成長がとても感じられる環境だと思います。
次なる標的は「オブ・ザ・イヤー」。共に正解を探す仲間へ
来年こそはファイナリストだけでなくオブ・ザ・イヤーを狙いにいくと思います!その意気込みと、どんな「クレバーさ」を持った人と共にその高みを目指したいかを教えてください。
大羽:オブ・ザ・イヤーを狙います!
まずはお客様への成果を最大限にするために、ありとあらゆる施策を行いたいです。なんでも前向きに、答えのない正解を一緒に探してくれる人と一緒に頑張りたいです!
「効率」は妥協ではなく、プロとしての規律。
「18時で帰る」という言葉の裏にあるのは、妥協ではなく、成果を最大化するための研ぎ澄まされた合理性でした。
正解のない問いを楽しみ、チームの知恵を糧に自らの経験値を更新し続ける。効率と情熱を両立させながら、次なる目標「オブ・ザ・イヤー」へ突き進む大羽さんの挑戦に、今後も注目です。