皆さんこんにちは!
株式会社カルテットコミュニケーションズの2026年入社新卒チーム、小川です!
私たちの未来の目標でもある、Google社が主催する「Agency Excellence Awards」のファイナリストノミネートをされた先輩3名に、その秘訣をインタビューしてみました!
シゴデキになりたい私もとても興味がある内容で、モチベーション上がりました!!プロのWebマーケターに興味がある方、是非ご覧ください。
目次
今回は、Web広告運用の最前線に立つ近藤さんにインタビュー!
2022年に異業界から入社され、今や月額数百万円から1億円を超える大規模案件を牽引する彼女!なぜ、未経験から短期間で日本トップクラスのWebマーケターへの仲間入りを果たすレベルの成果を出せたのか。その裏側にある、仕事への哲学についてお話を伺いました。
インタビュイープロフィール
名前:近藤実里(Misato Kondo)
2022年中途入社。医療機器メーカー営業で培った徹底的なヒアリング力を活かし、Web広告運用パートナーとしてお客様の事業成長を支援。社内でも、月額数百万円~規模の大型案件を担当。「ビジネスに合わせた基礎構築」と「クリエイティブで勝ち抜く戦略」をテーマに、売上・利益最大化にコミット。お客様の漠然とした要望を丁寧に紐解き、具体的な戦略・戦術に落とし込むことで、ビジネスを成長へと導きます。
インタビュースタート!
特別な仕掛けはない。「いつもの運用」を評価していただけた。
インタビュアー小川(以下小川):近藤さんは、お客様にもしっかり親身に向き合い、個人としてもとにかく新しいことや難しいことにチャレンジし続けているプレイヤー!という印象ですが、今回のAwardについて、大きな成果が出せるように工夫したところはありますか?
近藤:特別な仕掛けをした意識はなく、業務上で日常的に得た知識や考え方を、お客様のアカウントへ実直に還元し続けたことが、最大の成果に繋がったと思います。
マーケティングにはこれ!という正解はなく、色々なタイプのマーケターがいると思いますが、私は愚直にやるべきことをきちんとやる、というタイプのマーケター。
普段からどの案件であっても、社内外のノウハウをキャッチアップしたら「目の前のお客様のビジネスにどう展開できるか」を泥臭く考え、アカウントに落とし込むことを日常化しています。
以前からAwardへの応募は目標にしていましたが、何か特別な飛び道具を使ったわけではなく、すべてのお客様に対して当たり前に積み重ねてきた「いつもの運用」を評価していただけたのだと感じています。
「緻密な技」と「大型予算の打席数」の掛け算!
小川:今回、惜しくもファイナリストということでオブ・ザ・イヤーは逃したものの、日本トップクラスのコンサルタントという証明になったと思います。入社からこの高みに至るまで、運用者として・ビジネスマンとして転機となった瞬間はありますか?
近藤:最大の転機は、社内でも大型予算の広告運用を主軸とする「アドコンサルティンググループ」へ志願して入り、独自の掛け算業務を経験できたことです。
弊社はお客様ごとに最適な運用をするため、その前提分岐となる予算規模によってチームが分かれているのですが、私の所属する「アドコンサルティンググループ」は、会社が元々強みとしてきた『少額予算の徹底運用』の緻密なノウハウや技の細かさをベースに、更にできることの幅を広げ、大型予算の広告運用へ発展させた組織です。
少額予算運用と基軸となるセオリーは同様に「ムダを削ぎ落とした効率の追求」という弊社ならではのスタイルでありつつも、予算規模が大きい分、挑戦できる施策の横幅や、相対的なデータ量、つまり「圧倒的な打席数の多さ」があるという特性があります。
一般的には予算規模が大きくなるとターゲットを広げていく方向性になりやすく大味な運用になりがちですが…私たちは、その潤沢な打席数に対して、少額予算運用で培ってきた「緻密な技の細かさ」を掛け合わせ、高密度なトライ&エラーを繰り返すスタンスです。
この「受け継いできた技の細かさ」と「大型予算による打席の多さ」の掛け算は、アドコンサルティンググループという環境だからこそ実現できました。
これこそが、私の運用者としての経験値を一気に加速させ、結果として日本トップクラスという高みに至ることができたと思っています。
私の中で「仕事」とは、仲間の力を借りて自己成長し、結果として「利他」を最大化するもの。
小川:なるほど!予算が大きいからといって軸をブラさず、カルテットらしい運用をしていくぞ!という姿勢が当たり前になっているのは、とてもカッコいいと思いました。
そんな近藤さんの中で、前職と比べて、カルテットでのコンサルタントとしての日々で「仕事」に関する認識は変わりましたか?
近藤:変わりました!「仕事」とは、1人で抱え込むものではなく、仲間の力を借りて自己成長をしていくことが大事。その目的として「利他」を最大化し、お客様の目標達成に向けて、全員野球で成果を積み上げていくもの。
これが、カルテットに入って最も大きく変わった仕事への認識ですかね。前職では拠点に1人の営業マンという極小組織だったため、良くも悪くも「1は1でしかない」環境でした。そのために、成長の機会を逃しているんじゃないか?という感覚が常にあったんですよね。自分で頑張るのは好きなのでそれは良かったんですが、1人ではこれ以上の成長を望めないな…と思って転職を決意したという経緯があります。
カルテットには、プロになるための指針となるカリキュラムや先輩に気軽に質問できるシステムなど、高みを目指す上での手厚いサポートがありますし、何より、自分では自覚しきれない強みを、周囲が言葉にして引き上げてくれる環境があります!
画像:社内の「イイネ」チャンネルにおける、近藤さん向けのイイネ投稿の一例
「お客様のため(忘己利他)」をベースに、自分が得た知識を還元し続ければ、それが仲間・組織の力と掛け合わさって、1人では辿り着けなかった大きな成果や組織の成長に繋がっていくことを実感しています。今回のAwardも決して自分だけの力ではなく、この環境や支えがあったからこそ手が届いたものだと、感謝しています。
全クリのないゲームを、飽きずに楽しみ続ける。
小川:入社直後から「私、男性に負けないくらいキャリアアップしたいんです」と上司にMTGを申込むくらい高い意欲で、要件としても非常に難しいものを率先してやっていたと先輩に伺いました!!入社からずっとモチベーションを継続する秘訣はありますか?
近藤:なんか、改めて言われると、当時の私、暑苦しくてちょっとウザめですね(笑)
先にも話したような社内でのイイネだったり、実際に成長実感が感じられたり、という経験が関係しているとは思うんですけど、自分的には「モチベーションを維持している」という意識はそこまで強くなくて、この環境が「全クリのないゲーム」みたいで飽きないし、楽しい!というのが大前提かなと思っています。
社内には私よりすごい人がたくさんいて、挑戦するたびに「できないこと」が次々と出てきます。カルテットは自分の目指したいキャリアの加減を選択できる自由な環境でありつつも、もっと前に進みたいと思えば、どこまでも新しい道や難問が用意されています。
一つの課題をクリアしても、また次の面白いステージが現れる。だからこそ、無理にモチベーションを上げようとしなくても、純粋にワクワクしながらずっと走り続けられているんだと思います。
その醍醐味を、分かち合える仲間と共に。
小川:来年こそはファイナリストだけでなくオブ・ザ・イヤーを狙いにいくと思います!その意気込みと、どんな「成長意欲」を持った人と共にその高みを目指したいかを教えてください。
近藤:頑張りますよ、ゼッタイ取ります。ファイナリストくらいじゃ満足してません。超悔しかったので!
どんな人か…受賞した日に「最高に嬉しい!次はどんなAward狙おうかな?」って話しながら乾杯できる人と挑みたいです🍻