今回は、2025年新卒として株式会社ポジティブドリームパーソンズ(以下:PDP)に入社した井上さんへインタビュー。
神奈川県葉山にある会場のウェディングプランナーとして、お客様の最初の一歩に寄り添う役割を担う井上さん。入社からまだ一年も経っていないが、その表情や言葉の端々からは、確かな成長実感を感じられた。
今回は井上さんのこれまでと今、そしてこれからについて話を聞いた。
- プロフィール
名前:井上飛那太
入社:2025年新卒
配属:SCAPES THE SUITE ウェディングプランナー
大学ではイベント分野を専攻し、イベントプロデューサーとしての実習を経験。
ゼロから企画を立ち上げ、仲間を巻き込みながら一つの形をつくり上げていくプロセスに、学生時代から向き合ってきた。
中でも印象に残っているのが、大阪市から委託を受けた「オオサカ光の共演」。
平均来場者数1万人規模のイベントで、人員配置や展示方法の設計、チーム全体の指揮を担当した。
アルバイトでは、ホテルフロント、レストランホール、カフェ、映画館スタッフなど、さまざまな接客業を経験。「面白そう」と感じたものに素直に飛び込み、人と関わる現場で多くの経験を積み重ねてきた。
なぜこの業界に興味を持ったのか
就職活動では、音楽業界をはじめ、冠婚葬祭や人事など、業界を絞らず幅広く見ていたという井上さん。学生時代の接客経験を通じて、「自分の“好き”や強みを活かせる仕事とは何か」を考えるようになったことが、業界選択の原点だった。
そんな中でPDPを知るきっかけとなったのが、大学時代の知人の存在だ。
「この会社、本当に人を見てくれるよ」
その言葉に背中を押され、選考に進むことを決めた。
実際の面接・面談では、良い点だけでなく、足りない点や伸ばすべき部分も率直に伝えられた。現在地と、その先にあるビジョンを示してくれる姿勢に、「この会社は学生に本気で向き合ってくれている」と感じたという。
就職活動を進める中でも、ここまで時間をかけて一人の就活生と向き合ってくれた会社は他にはなかった。その実感が、PDPへの入社を決める大きな理由となった。
1日の流れ(平日)
平日の出勤は12時から。
朝礼後は、資料請求やブライダルフェアの問い合わせなど、お客様対応から一日が始まる。
13時からは「感動タイム」。PDP独自の取り組みとして、ウェディングプランナーがお客様からヒアリングした情報をもとに、お客様一組一組に合わせたご結婚式のコンセプトや演出をチームで考える時間だ。
14時15分からはチームミーティング。
当週の施工内容や前週の振り返りを行い、お客様情報を細かくすり合わせていく。
15時15分からは振り返りミーティング。
前週の接客を振り返り、GOODポイントや次回へ活かすCHANCEポイントを整理し、次につなげていく。
17時からは首都圏のウェディングメンバーとのオンラインミーティング。
各会場の状況や悩みを共有し合い、学びを深めている。
※週末は来館状況に合わせ、8:30〜20:00の間で勤務。
仕事のやりがい
入社当初、井上さんは「営業職は自分に向いていないかもしれない」と感じていた。
接客には自信があったものの、セールスという役割に不安があったからだ。
しかし、実際の婚礼見学を重ねる中で、会場の魅力や込められた想いに触れ、意識は少しずつ変わっていった。自分の案内を通じて、「一生に一度の大切な日を、ここで迎えたい」と決断してもらえる瞬間。その重みと喜びが、仕事へのやりがいへと変わっていった。
自分でも気づいていなかった仕事の楽しさに出会えた感覚だったという。
初成約は2025年8月31日。
現在は月5〜6組のお客様に出会い、会場のご案内を担当している。
圧倒的に成長できる環境
PDPの魅力は、挑戦のスピードと、チャンスの多さにある。
入社後すぐに会場内プロジェクトへアサインされ、現在は会場内のリーダーも任されている。さらに全社プロジェクトにも参加し、他会場の先輩たちと関わりながら視野を広げてきた。中でも印象的だったのが「One Wave Project」。葉山という街をもっと知りたい、学びたいという想いから、業務範囲を越えて主体的に関わってきた。
その姿勢が評価され、花火大会イベントでの取り組みを経て、PDPが年に一度開催する全社イベント「感動グランプリ!!レストラングランプリ!!」のディレクションにも挑戦している。
入社から振り返ってみても、
「胸を張って成長できている」と言える環境が、ここにはある。
最近は、チームマネジメントにも関心が向いている。
自分の後に入社した中途メンバーに業務を教える中で、教えること自体が、自身の視野や視座を広げてくれると感じているからだ。
将来はマネージャー、そして幹部へ。
「入口を広げてくれた存在」である丸山さん(現在の所属会場支配人)を超えたい。
そう思える目標があることも、井上さんにとってPDPで働く原動力になっている。
PDPを目指す方へ
PDPは、圧倒的に成長したい人、挑戦を楽しめる人にとって、多くのチャンスが用意された環境だ。年次や経験に関係なく、「やってみたい」という意志に対して、実際の挑戦機会が与えられる。
井上さん自身も、不安を抱えながらスタートし、その一つひとつを乗り越えてきた。
本気で人と向き合い、本気で成長したいと考える人にとって、PDPはその想いを形にできる場所だ。お客様の特別な瞬間のために、メンバー全員が全力で挑む姿が、日々多くの刺激と学びを生み出している。
PDPに興味を持ってくれた方は是非、カジュアル面談からお話ししてみませんか?
以下情報もぜひ、あわせてご覧ください。
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