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【コーポレート】「プリメディカ=チャレンジできる環境」黎明期から支えた彼女が語るプリメディカの変わらない魅力とは

今回は、経営管理部で経理を主に担当されている木原 慶美(きはら よしみ)さんをご紹介します。木原さんは、プリメディカの前身であるNKメディコ時代から、バックオフィス全般の業務に携わっていました。その当時を振り返りつつ、プリメディカの変わらない魅力について、お話をお伺いしました。

木原さんがプリメディカと出会うまでの経歴などを教えてください。

前職では600人規模の会社で経理を担当していました。配属された部署は、毎月決まった経費伝票の入力がメインでした。社内ローテーションもないため、同じ業務をひたすら繰り返すという環境だったんです。入社2年目くらいから、このまま5年10年経った時に「経理職です」と胸を張って言えるのか?と不安を抱えるようになりました。もっといろんなことにチャレンジしたり、誰にも負けない経理スキルを身に着けられる場所で働いてみたいと思い始めました。ある日、転職エージェントへ相談に行ったところ、当時相談に乗ってくれた方から「あなたはベンチャーが向いてるのではないか」と言われ、次第とベンチャー企業に興味をもつようになりました。プリメディカを紹介してもらったのはその頃です。

経理としてもっとスキルアップできる環境に身をおきたいという気持ちから、転職活動をスタートされたとのこと。プリメディカへ入社を決めたきっかけや理由は何だったのでしょうか?

その当時、プリメディカの企業メッセージが「現代医療業界に一石を投じ、大きな変革を起こしたい」というものでした。これを読んだときに、何かすごいことをする会社になるのではないか?とワクワクしたのを覚えています。また、会社として設立したばかりだったので、色々な業務にチャレンジできる環境がありそうと思ったのが、入社を決めた理由になります。

まさに木原さんが探していた「チャレンジできる環境」だったわけですね。
木原さんが入社された当時のプリメディカの状況についてお聞きかせください。

私が入社した当初は従業員10人ちょっとしか在席しておらず、オフィスも東京の麻布十番にありました。当時は、LOX-index®検査の出検数が月1,000件未満で、他の検査サービスもたった2種類しかない状況でした。受診できる医療機関も限られていて、検査の知名度自体もほとんどない状況でした。そのため、営業メンバーはまずアポを取ることから、本当に苦労されていたと思います。

また当時の経営管理部は、今のように申請書などの書類関係が整っておらず、一から色々と整備しなければいけない状況でした。その時経営管理部(事務職)には私を含めて、たった2人しか在籍しておらず、思っていた以上に設立したばかりの会社感がすごかったです。もう1人の方が営業事務の方と、結果報告書の発行担当を兼務されていましたが、どちらかがお休みとなった場合は、カバーしあう必要があり、私も結果報告書の発行業務をしていました。販促物の資材発送なども対応していたので、今みたいに経理ポジションという括りではなく、何でも屋さんという感じでした!

よくイメージされるベンチャー企業のようですね!
当時は経営管理部(事務職)も2名しか在籍されていなかったとのこと。現在はかなり人数が増えたかと思います。以前と比べて変わったことを教えていただけますか?

昔は私が経理・人事・総務のバックオフィス全般を一人で担当していましたが、経理に専念できるようになり、業務を細分化して遂行できるようになりました。経理でいうと、入力/チェックと担当が分けられてるので、より精度の高い業務ができているのではないかと思います。

現在、経営管理部は全員で5名になりました。今まで1人で悩んで進めてたことが、チーム内で相談することで、4倍5倍のアイデアがでてくる状況になっています。そのおかげで解決するスピードも早くなりました。

現在のチームの雰囲気はいかがですか?

なんでも相談しやすい雰囲気になっているので、お互いをフォローし合える環境かなと思います。個々に抱えてる仕事量が多く忙しいですが、ランチや休憩時間に雑談をしたり、業務内で声を掛け合ってサポートしあったりと、楽しく仕事ができてると思います。

いつも経営管理部から楽しそうな声が聞こえてきたりと、仲の良い雰囲気はこちら側にも伝わってきています!
営業側からすると、経理ってどんな仕事をしているんだろう?となかなか見えない部分もあるかと思います。木原さんが思う、経理のやりがいについて、教えてください。

経理って黙々とPCとにらめっこのイメージと思われがちですが、会社の数字を細かく把握することが求められるため、実は会社の実態を一番知ることができるポジションだと思っています。また、数字を扱っているのでミスが許されない仕事です。それだけ責任感を伴う業務となりますが、重要な業務を任されていると感じることがやりがいだったりします。

まだまだ知識不足なこともたくさんありますが、入社当時では分からなかった知識が、今はちゃんと身についていると実感する時は、充実した気持ちになります。経理は奥が深いので、知れば知るほど面白いなと思います。

逆に大変なことはありますか?

会社が成長するに伴い経費のボリュームがどんどん多くなり、こちらの業務量も比例して多くなります。加えて、プリメディカは取扱商材数も豊富で色々な取引が発生します。毎月全く同じとはいかず、それらを期限内に的確に処理しなればならないため、月末月初は常に時間に追われています。

あとは、他部署とのスケジュール調整や社内申請時のフロー周知などの業務です。「提出書類の締切を守ってほしい」「書き方を改善してほしい」などと、時には厳しく接しないといけないこともあり、社員の方へ正しく理解していただくように伝えるのも大変だと感じています。

ですが、社内へ質問すると回答もスピーディで、協力的な方が多いので、本当に感謝しています。

数字の扱いと期日に追われるプレッシャーは大変だと思います。日々のストレスを発散させるために、休日などに何かされていることはありますか?

ピアノですね!好きな歌を歌ったり弾いたりして、ストレスを発散しています。学生の頃から、ドラムなどもやっていたので、音楽に触れると癒されます。実は、昔プリメディカの懇親会で、社員何名かとバンドを組んで演奏したこともあるんですよ。

その話、聞いたことがあります!どんな演奏だったのか、とても気になります!ぜひ再結成してほしいですね。
木原さんが思う、プリメディカの魅力は何だと思いますか?

一番の魅力は、チャレンジさせてくれる風土があることです。プリメディカは、新たな業務やポジションを任せてもらえる機会も多く、チャンスがたくさんあると思います。経営管理部でも、アイデアを自由に出したり、会社の数字に関わる責任のある仕事をどんどん任せてもらえます。
またお互いを尊重し合える環境なので、良い意味で遠慮せずに意見が言い合えます。会議の中で意見がぶつかっても、相手の意見も考えながら、よりよい案を出し合うことを第一に考えていけるメンバーが多いですね。
あとは、決断力も早いです。採用のスピードも他社に比べてかなり早いのではないでしょうか。会議で決まったことは、すぐに実行に移していくところも、プリメディカの特徴だと思います。

チャレンジできる環境やスピード感は、まさにプリメディカの魅力ですね!
それでは木原さんの今後の目標を教えてください。

今年度からリーダーを任せて頂いたので、まずは自分の役割を全うできるよう頑張りたいと思います。そのためには現状に満足せずに知識のアップデートなどスキルを積んでいきたいです。

また、新しいメンバーも増えたので、業務効率化など、チームとして働きやすい環境作りができればと思っています。

最後にどんな方と一緒に働きたいですか?

前向きで行動力がある方と一緒に働きたいですね。

ありがとうございました!
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