3月8日は「国際女性デー」。女性の健康と活躍について考える日です。
メディパルグループでは3月1日~8日の期間を「メディパルグループの女性活躍を考えるWEEK」として、グループ全体でさまざまな社内イベントを実施し、従業員一人一人が女性活躍をはじめジェンダー平等について考えるきっかけにつなげています。
プリメディカでも、ライフステージが変化しても働きやすい環境づくりに力を入れていますが、制度だけでなく、それを支える「現場のリアルな声」や「助け合いの風土」が大切だと考えています。
そこで今回は、現在のライフスタイルが異なる女性社員4名にお集まりいただき、日々の体調管理からキャリアの悩みまで本音で語り合う座談会を開催しました!
飾らない等身大のトークを通じて、プリメディカの温かい雰囲気やカルチャーを少しでも感じていただけたら嬉しいです!
目次
登壇者紹介
【第1章】健康のために続けていること
【第2章】「なんとなく変」を見逃さない 早期発見の重要性
【第3章】プリメディカ流 ライフイベントとキャリアの両立方法
【Message】編集後記
登壇者紹介
渡邉さん:検査管理部。小学生のママ。子育てをしながらリーダーとして活躍中。
高橋さん:人事総務部。入社5年目。新卒採用をメインに日々奮闘中。
岡本さん:検査管理部。入社1年目。Flora解析Gで検査を支えています。
金野(ファシリテーター):事業開発部。女性の健康に関わる検査を開発しています。
【第1章】健康のために続けていること
心身ともに健康で働き続けるために、それぞれが実践している健康法について聞いてみました!
忙しい日々の中でも健康で居続けたい方は必見です。
ーー普段、体調が悪くて働くのがしんどい時はありますか?
渡邊:私は割と健康的に過ごせていますね。熱があったりしたらさすがに休みますけど、体調悪いけど仕事どうしよう…って葛藤することは、幸いなことに最近はないかなと。
金野:良いですね!普段から体調管理に気を遣われているんですか?
渡邊:最近は定期的に運動を取り入れることで生活にメリハリをつけようと思って、ピラティスに通っています。
金野:運動は大事だなと思いつつ続かないんですが、コツとかありますか?笑
渡邊:週末は絶対に通うって決めています。一回でも休んだらくじけそうで。
金野:なるほど!岡本さんも気をつけていることってあります?
岡本:前はピラティスに通っていたんですけど、最近は家の近くにあるジムのプールに行っています。
高橋:私もジムに仕事終わりに行っています! それから酵素風呂に行っていて、おすすめです。基礎代謝が上がって、体温も36.5から37.1度になりました。あと肩こりもスッとなくなりました。でも熱いです笑
【第2章】「なんとなく変」を見逃さない 早期発見の重要性
第2章のテーマは、女性特有の「不調」と「婦人科検診」について。生理痛の悩みや、「痛そう、怖そう」とつい後回しにしてしまいがちな検診のハードルについて、女性同士ならではのぶっちゃけトークが展開されます。
ーー女性特有の不調についてはどうでしょう? 私は生理前だとお腹を下しやすくて…
高橋:同じです! みんなそうなんだって今ちょっとびっくりしました笑
金野:女性ホルモンのバランスが影響しているらしいですね。
高橋:あと最近、生理中めっちゃお腹が痛くて、立ち上がれないレベルだったので在宅勤務に切り替えたことがあります。それまでなかったのに急に痛くなって、びっくりしてしまって。
渡邊:私は最近はないんですけど、いっとき生理中に激痛が走ったことがあって。病院に行ったら婦人科系の疾患だと言われました。結構前から続いていた症状ではあったので、本当に痛くなってから行くのではなく、早めに病院にかかるべきだったと思った経験はありましたね。
高橋:ちょっと怖くなりました。
金野:やっぱり産婦人科ってそんなに気軽に行けないというか……ちょっと痛いくらいなら我慢しちゃうこともありますね。
渡邊:内診台とか嫌じゃないですか?
一同:分かります~。(深く頷く)
渡邊:もうちょっと気軽に行けて、診察をしてもらえるとハードルが下がりますよね。
ーー健康診断のときの子宮頸がん検査もちょっと嫌ですよね。
高橋:今度初めて受けます! 岡本さん、受けたことあります?
岡本:何年かに一回は受けています。
高橋:同僚に言ったら「痛い」「血が出るかも」って言われて……もう何も聞かないで行きます。(笑)
渡邊:でもある程度何をされるか知っておいた方が安心できるかもしれないですね。
高橋:前に婦人科に行ったときに男性の医師に診察されて、恥ずかしくて最悪だったんですよ~。もう今から戦に向かう前の気持ちです。
一同:(笑)
高橋:マンモ(マンモグラフィ)も嫌じゃないですか?
渡邊:そうですね~。でも日本人だと若いうちはエコーの方が合っているみたいです。
金野:乳腺の密度が高い若い方はエコーの方が合っているけど、マンモでないと石灰化は見つからないですもんね。私も健診でエコーをやったんですけど、引っ掛かってマンモをやることになっちゃって。かなり痛かったです。
高橋:嫌すぎる~。祖母が乳がんで亡くなってるので、気にはなりますけど……
金野:まあエコーくらいだったらね。
高橋:エコーで引っ掛かったらマンモになるかもしれないし……あ、ドゥイブス検査(痛みのない乳がん検診)とか。高いけど痛いよりはマシかも。
金野:確かに! プリメディカだったら、2万円までは補助出ますしね。血液とかで簡単に検査ができるようになると良いですね。
【第3章】プリメディカ流 ライフイベントとキャリアの両立方法
ライフステージが変化しても、自分らしいキャリアを描き続けたい──。第3章では、子育てと管理職を両立する渡邊さんのリアルな働き方や、復帰後の活躍を後押しする会社の風土について深掘りします。
ーー渡邊さんはお子さんを育てながらリーダーもされていますが、子育てと仕事の両立のコツってありますか?
渡邊:ちょっと前まではすごい頑張ってたんですよね。子どもを何時までに保育園に迎えに行って、何時までにご飯を食べさせないといけないとか。自分で決めたルールで自分が苦しんでいた部分があったんですよね。でも今は「そんなに難しく考えないで良いや」って気持ちでとても楽になれました。栄養バランスは学校で考えてくれているし。
金野:その割り切り、大事ですね!ちなみにみなさんの旦那さんは、家事を手伝ってくれます?
岡本:やってくれますね。
高橋:うちも料理以外は。でも最初のうちは「こうやってやるんだよ」って熱血指導してました笑
渡邊:ちゃんと動いてくれる旦那さんだったら、一緒に協力してやっていけるんじゃないかなと思いますね。
岡本:うちは実家が協力的なので、お願いしようかなと思っています。
金野:確かにサポートがあると安心ですよね!
高橋:プリメディカは産休・育休から復帰して活躍している人も多いですよね。復帰後リーダーになった方とかもいて、すごく良いなと思いました。ブランクがあってもちゃんと成果を出していたら評価されるんだってことは、採用のときにも胸を張ってPRしてます!
金野:在宅勤務とかフレックス制度とか、制度的にも柔軟ですよね。
高橋:男性社員も育休取っていますし。
金野:会社として支援していこうっていう雰囲気がありますよね。
【Message】編集後記
座談会を通じて見えてきたのは、「一人で抱え込まず、制度や周りをうまく頼る」ことの大切さでした。
プリメディカには、柔軟な勤務制度や健康診断でのオプション補助など、社員の「健やかに働く」を支える仕組みがあります。そして何より、困ったときには助け合う文化が、自然に根付いていると感じました。
子育てと仕事を両立しながら活躍する女性社員が数多く在籍しています。
営業職として働くメンバーのリアルなインタビューは、こちらの記事で詳しくご紹介しています!
▼「子どもたちに、より良い未来を届けたい」──予防医療という社会課題に挑む、営業の働き方
https://www.wantedly.com/companies/pmc/post_articles/978810
プリメディカでの働き方に興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にカジュアル面談へお申込みください!