「働く」ことを楽しみたい!吹奏楽部とスタバに専念した25卒がPMAに入社した理由 | interview
「人を大切にしないで、何を大切にするんだ。」これが、株式会社PMAのモットー。何か、とっても大切なことを言っている気がするけど、どんな想いが込められていのか。メンバーへのインタビューを通して紐解...
https://www.wantedly.com/companies/pma-j/post_articles/993447
入社3年目、4年目メンバーの就活についてご紹介してきた本シリーズ。今回は入社2年目メンバーの登場です。
就活の"早期化"や"長期化"が問題視されはじめて早数年が経とうとしていますが、就活シーズンも後半戦に差しかかるこの4月に、PMAメンバーの就活について振り返ります。
◾️経歴
大阪府大阪市出身。6人弟妹の長女。小学5年に出会った吹奏楽に没頭する学生時代を過ごす。大学では、興味がある分野を探すために観光学や心理学など多様な学問を学ぶ中でマーケティングに出会う。消費者心理による行動を研究するゼミに所属し、産学連携の課題解決プロジェクトに参加。アルバイトはスターバックス。
ー就活はいつから始めましたか?
女子大ならではの就活サポートの手厚さもあって、3年生の初めにはナビサイトに登録したり、大学主催の企業説明会に参加したり。実は最初から就活に対する熱量があったわけではなく、3年生の夏〜秋にはタイパ重視で1dayインターンにいくつか参加し、緩やかにスタートを切りました。
ーどんな就活をしましたか?
最終的には東京のPMAに就職するのですが、大阪出身で京都の大学に通っていたため、4年生になる直前までは就職先は関西しか考えていなかったんです。
就活軸は、「自分の興味のある分野に携われるか」「将来的なライフステージの変化をふまえて柔軟な働き方ができるか」「成長性のある業界か」を重視していました。就活を進める中で、「もしかして理想的な会社って、関西以外にも目を向けた方が分母が増えるのでは…?」と思い始め、元々頭の片隅にあった東京への憧れも相まって、上京も視野に。
カルチャーやマインドへのマッチを重視するWantedlyを使い始め、すぐにPMAを知りました。具体的な仕事内容やこれまでPMAが手掛けてきた案件、そして働くメンバーについて知るうちに、"仕事はやりたくなくてもやるもの"という考えが、"やりたいを実現することもできるんだ"と思えて、入社を決意しました。
ー就活中にやって良かったこと、反対に「やっておいたら良かったな」と思うことは何ですか?
やって良かったことは、全員に当てはまるかは分かりませんが、「削ぎ落とす思考」です。「興味のある業界は?」「将来やりたいことは?」「就活の軸は何?」などをゼロベースから考えるのに詰まった時に、逆に「興味がない、これだけはやりたくない」というマイナスを列挙して、その逆(=つまり「これなら興味を持てそう、やりたいと思えそう)を整理していきました。
やっておいたら良かったなと思うことは、本格的なインターンですかね…。業界研究や企業研究のためと割り切って参加する分には1dayや3daysなどの短期インターンでも意味はあると思います。が、大学生という立場だからこそ「とりあえずやってみる」で挑戦できたり、そんなことまで経験させてもらえるの?という機会があったり、ある種優遇していただけるすごく貴重な時期だとも思います。
ー就活を通して大変だったことは何ですか?
やはり、4年生になる直前に上京を決意したことですかね…。学生時代から付き合っているパートナーは地元大阪での就職が決まっていたことも悩んだポイントではありました。
いずれは地元大阪に戻ることも視野に入れてはいますが、せっかく上京したからには、東京でしかできない経験や出会えない人との関わりを通して有意義な20代を送りたいです。いつか自分が親になった時に、地元を離れて自立した経験を語れる人でありたいなとも思っています。
そんな就活を経て、2025年にPMAへ入社。入社後の様子はこちらの記事をぜひご覧ください。