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「スポーツ×デジタル」をスタンダードにインディゴソックス観戦ツアーで感じたプロ意識とは??


〇コンテンツリスト

1.観戦ツアーについて 
2.おまけ:四国オススメグルメ3選

はじめに

パクテラ ・コンサルティング・ジャパン(以下、PCJ)はプロ野球独立リーグ 四国アイランドリーグplusに所属する徳島インディゴソックス(以下、徳島IS)とスポンサー契約を締結しました。

徳島インディゴソックスとのスポンサー契提携を機に、弊社社員と球団の関係を深めるため、福利厚生の一環として観戦ツアーを実施しました。

前回はなぜコンサルティングファームである弊社がプロ野球独立リーグの球団と契約し、親和性のない両者がどういったシナジーを生み出しでいくのかをお伝えしました。

(前回の投稿はこちらになります。是非、ご一読下さい。)


今回は観戦ツアーの詳細や徳島の魅力について盛りだくさんお伝えさせていただきます!

1. 徳島インディゴソックス観戦ツアーのご紹介

ツアーの概要

今回のツアーでは社内から参加者を募り、希望制で社員、その家族やパートナーとともに、徳島インディゴソックスの試合を観戦させていただきました。会場の設営準備にはじまり、試合前に行う各選手のウォームアップを間近で拝見することができました。さらに、実際にグラウンドに上がってのキャッチボール。緊張もありつつ、とてもわくわくする経験です。また、弊社、事業戦略室部長 渋谷も始球式を務めさせていただいたので、その状況についてもお伝えさせていただきます!



ツアー詳細

それでは、ツアー当日の様子の詳細について、タイムライン毎に紹介させていただきます。

15:00

本拠地である徳島県徳島市のむつみスタジアムに到着。タクシーで行かれる場合、蔵本球場(旧名称)で伝えられると、スムーズに向かっていただけます。Pacteraロゴ入りの徳島インディゴソックスのキャップを被り、準備万端です。



15:15-16:00

球団代表である南様や、球団職員の方々とご挨拶をさせていただき、早速会場の設営準備へ。スタンド上に配置されている各スポンサー様ののぼりの設置をお手伝いさせていただきました。掲げる順番や、設置の位置、方法等、中々難しくて苦戦していまいました。



16:00-17:15

記者席から、各チームのウォームアップを見学しました。チーム、選手ごとに色があり、違いを見る面白さもあります。特に徳島インディゴソックスは、ウォームアップから気迫があり、選手同士のコミュニケーションを頻繁に行うなど、プロフェッショナリズムを感じることができます。

17:15-17:30

グローブに手を通す瞬間から緊張が止まりません。そして、選手たちと同じ道を通り、グラウンドへ。これまでのボールを投げたときとは全く別物の感覚を覚えました。数回投げるうちに次第に慣れ、全員、笑顔がこぼしながらの経験となりました。



(写真撮影、始球式投球時のみマスクを外しております)

17:30-17:50

始球式では、弊社、事業戦略室部長の渋谷が投手を務めさせていただきました。キャッチボールでしっかり肩をあたため、本番に臨みます。MLBエンゼルスの大谷選手を感じさせるような雰囲気をまとい、ピッチャーマウントに立った渋谷。投球前は「ストライクを投げる!」と豪語しておりましたが、手から離れていくボールは、ピッチャーもキャッチャーも捉えられない魔球となりました…(外角低めに大きく逸れちゃいました)



18:00-21:00

愛媛マンダリンパイレーツ(以下、愛媛MP)との試合開始です。手に汗握る攻防で、観覧している私たちまでも、選手の緊張が伝播していました。果敢に攻める徳島インディゴソックスの走打に、胸が熱くなるのを感じます。一進一退の攻防の末、結果は惜しくも1-3で敗れましたが、その他の観客の皆様も含め、大興奮の試合となりました。

我々もスタンド裏の記者席という普段観客が入ることのできないゾーンで観戦させていただき、食い入るように試合を観戦しました。



感想

今回の愛媛MPとの試合では、普段ではなかなか得られない経験の数々でした。バッターボックスすぐ裏の記者席から観戦させていただき、ピッチャーの息使いやバッターの緊張感といった、この距離でしか味わうことの出来ない魅力に、すぐさまツアー参加者も引き込まれていきました。私たちPCJは徳島インディゴソックスのファンであるとともに、パートナーとして球団、選手の成長に貢献できる存在でありたいと考えております。お読みいただいた皆様も、PCJとともに徳島インディゴソックスを応援していただけることを心より、望んでおります。

2. おまけ:四国オススメグルメ3選

観戦ツアーでは、ご当地の魅力として、四国オススメグルメ3選について、ご紹介します!

第1位 (徳島県)一鴻 徳島駅前店 公式HP< https://ikko-tokushimaekimae.owst.jp/ >

徳島といえば、阿波踊りが有名ですが、名産といえば、阿波尾鳥(あわおどり)。

名古屋コーチンを抜き、全国一の生産量を誇ります。生産量だけでなく、その味が一番の魅力です。歯ごたえはありつつ、とても柔らかい。串にしてもよし、骨付きのまま食べてもよし、和えてもよし。そんな名産を余すところなく味わえるのが、一鴻です。徳島駅すぐなので、ぜひお立ち寄りを!

第2位 (徳島県)魚一番 新(あらた)公式HP< https://toto-arata.owst.jp/ >

瀬戸内海に面した徳島は、海鮮も魅力の一つです!阿波尾鳥だけでなく、海鮮料理も味わえるのがこちら、新。他では見かけることが多くない創作料理や、瀬戸内海の渦潮で身が引き締められた鯛を丸ごと使った鯛めしなど、思い出すだけで垂涎ものです。こちらも徳島駅近くなので、徳島インディゴソックス応援の前夜祭にぴったりです!

第3位 (香川県)北浜アリー 公式HP< https://www.kitahama-alley.com/ >

徳島駅から電車で1時間半程度で移動できる香川県。うどんで有名なのは言うまでもありませんが、魅力はそれだけにとどまりません。瀬戸内国際芸術祭を筆頭に、芸術、アート、音楽等、様々なカルチャーを発信するのも香川県であります。直島など、芸術作品の鑑賞を目的として旅行される方々も多数です。そんな魅力を味わえるのがこの北浜アリー。JR 高松駅から車で5分ほどのところに位置する、倉庫街。雑貨やアート作品の個展、瀬戸内海を望みながら飲むフルーティーな香り高いモカベースのコーヒーは最高です!

終わりに

いかがでしたか?

今回は観戦ツアーの紹介に加え、徳島の魅力についてお伝えさせていただきました。

感染症の影響もあり地方でのイベントも開催が制限されていますが、この記事を機に少しでも徳島に興味を持ち、徳島インディゴソックスの試合へ足を運んでいただけたら幸いです。

また、パクテラもデジタルの力で世界をリードするためスポーツだけでなく新しい価値を創出すべく日々精進して参ります。

最後になりますが、引き続きよろしくお願いいたします。


PCJはこのようなスポーツビジネスを含め、経営理念である「変」を起点とし、既存のコンサルティング事業のみならず、様々なビジネス機会を創出するメンバーを募集しております!

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