オトナルには、ラジオやポッドキャスト、音楽など様々なコンテンツへの愛を持つ多彩なメンバーが所属しています。
「Member Stories」では、オトナルに所属するメンバーにスポットライトをあて、それぞれのストーリーを紹介していきます。第12回目は、アカウントプランナー/楽曲制作PM 兼 作曲家として活躍する粂田のストーリーです。
粂田 也 Kumeta Ari
大学在学中からプロベーシスト、作曲家として活動。台湾の大型フェス出演や、中華圏メジャーアーティストのレコーディングや楽曲提供などを実施。
2019年にWebマーケティングやコンテンツマーケティング支援を手掛ける広告代理店に入社。4年間の勤務後、2023年10月にオトナルに入社。音声広告市場を盛り上げるべく日々奮闘中。
もっと音楽の仕事がしたい→オトナル入社
ーー現在のオトナルでの担当業務を教えてください。
アカウントプランナー/楽曲制作PM 兼 作曲家として勤務をしています。様々なクライアントに対して、音声広告を中心とした広告戦略の立案、実行をサポートする提案および業務を行っています。
入社後に、マーケティングのためのCM楽曲制作サービス「BrandTune」をローンチしました。株式会社すかいらーくホールディングス様が運営するしゃぶしゃぶブッフェ「しゃぶ葉」の「春のラムしゃぶフェア」では、私自身で楽曲制作も手掛けました。あらゆる観点からお客様のマーケティング支援に挑戦する日々を送っています。
ーー前職ではどのような仕事をされていたんですか?
もともと私は音楽関係の仕事に従事していましたが、2019年にマーケティングの仕事に関心を持ち、前職となるコンテンツマーケティングを手掛ける広告代理店に入社しました。在籍中の4年間は大手企業を中心にWeb広告やコンテンツを提案、ディレクション全般を統括するリーダーとして業務に取り組んでいました。
ーーオトナルに入社したきっかけを教えてください。
音楽への気持ちが強く、より音楽に近いマーケティングの現場で仕事したいと考え、オトナルへの入社を決めました。経営陣や社員が「オト」に対して、私以上に高いポテンシャルを感じていたのが印象的でしたね。選考中は、面接やメッセージのやりとりでも、「ああ、オトナルのメンバーは音楽が好きなんだな」と感じることが多く、オトナルでなら楽しく働けると感じていました。
「音声広告はオトナル」をいかに届けるか
ーー粂田さんが中心になってサービスを開始したCM楽曲制作サービス「BrandTune」について詳しく教えてください。
良い楽曲型CMは、何度聴いても楽しく、クセになる広告体験を得られるものだと思います。マーケティング効果としても、アテンション(顧客の注意・関心を惹きつけること)や刷り込みの強さを期待することができます。
意外だと思われるかもしれませんが、楽曲をつくるのは、通常の広告提案と変わらない流れだと思います。クライアントにヒアリングし、商品の本質を理解することが何より大事ですね。楽曲構築やサービスイメージに合った歌手や奏者のキャスティングはクリエイティブな要素も求められますが、クライアントの課題解決を常に念頭に置く必要があると思います。
こういったポイントを踏まえつつ、再現性の高いプロジェクトとして提案するために、「BrandTune」というサービス化に至った次第です。
ーー粂田さんはオトナルのコーポレートソング「オトナルのテーマ」も手掛けていますね。
2023年12月に、ライブ型プレゼンテーションで演奏するために制作されたテーマソングです。音声業界の最前線に身を置くオトナルですが、もっと音声広告の認知度を高めていかなければなりません。そこで、マーケターや企業の宣伝部に所属する方々が集うライブイベントで音声広告の良さを知ってもらいたいと考えました。
わずか15分間というプレゼン時間。限られた時間で、「音声広告はオトナル」と認知してもらうための楽曲づくりを意識しました。楽曲を聴いた方々が、自然とサビの部分を口ずさむなど、印象度の高いコーポレートソングを制作できたと自負しています。
ーー仕事をするうえで特に大切にしていること、意識していることはありますか?
アカウントプランナーとして、楽曲制作以外の仕事にも従事しています。
オトナルはベンチャー企業なので、一人ひとりの裁量が大きい分、個人が任せられる仕事の範囲も広いです。色々なことに気を遣う必要があるので、「健康第一」を意識するようにしていますね。睡眠時間は多めに確保し、仕事でしっかりとパフォーマンスを発揮できるよう努めています。
「オト」を活用したマーケティングが当たり前になるように
ーーオトナルでこれから実現していきたいことを教えてください。
現在は、動画を使わないマーケティングなど考えられない時代です。その理由として、質が担保された動画制作が低価格化、インハウス化したことが一因だと考えています。
同様に、CM楽曲制作の低価格化やインハウス化が実現できれば、「オト」を活用したマーケティングも“当たり前”のものとして検討されていくはずです。そういった環境を、音声マーケティングのリーディングカンパニーであるオトナルでつくっていきたいですね。
ーーオトナルは現在、採用活動を強化中です。どんな方と一緒に働きたいですか?
私は、全力で挑戦した結果の失敗は必要だと考えています。ただできなかったときの反省はすべきであり、まして他人や環境のせいにしてはいけません。何事も「自責」で考える成長志向の高い方と一緒に働きたいですね。
どんな仕事でも、成果にこだわり数字にコミットして取り組むことは大切なこと。お互いの意思ややりたいことを尊重しながら、気持ち良く働ける仲間と出会えたら嬉しいです。
My Favorite Music & Radio*
ーー最後に、お気に入りの音声コンテンツを教えてください。
Spotifyで色々な音楽を聴いています。最近聴いている音楽は、下記の通りです。
- 渡辺貞夫
- スナーキー・パピー(Snarky Puppy)
- ロバート・グラスパー(Robert Glasper)
- CITY POP全般
オトナルでは、ともに“音声市場を創造する”仲間を探しています!
オトナルは、広告主向けの「デジタル音声広告提案」と、メディア企業向けの「音声配信・音声アドテク支援」の両面を通じて、音声市場の発展をリードしています。
「ラジオが好き」「ポッドキャストが好き」「音楽が好き」「音声広告に関心がある」「次世代の広告市場の創出に関わりたい」など、音声領域に想いのある仲間を募集しています。
一緒に音声市場を盛り上げていきましょう!