朝礼でも、終礼でもない。
ワンプルーフには「昼礼(ちゅうれい)」という独特の文化があります。
毎日12:45。
バーチャルオフィス(Ovice)の会議室に、画面を越えてメンバーが集結します。
フルリモートという自由な働き方だからこそ、
私たちがこの「わずかな時間」を何よりも大切にしている理由をお話しします。
1. 全国の「ECの動向」を15分で同期する
昼礼のファシリテーターは日替わりの当番制。
ここでは、リアルタイムな現場の動きがシェアされてます。
・「昨日の楽天スーパーセール、あの施策で売上が跳ねました!」
・「クライアントとの定例MTGで、新しくこんな依頼をいただきました」
一人ひとりが担当案件を持つからこそ、成功事例や課題をこの場で同期する。
一人の気づきがチーム全員の知見に変わる。
顔が見えないからこそ、この「声の共有」が組織のエンジンになっています。
2. 毎日が勉強会。最新の「AI活用術」が飛び交う場
ワンプルーフらしいのが、AIツールなどの効率化Tipsのシェアです。
「ChatGPTのこのプロンプトが便利だった」
「このツールで画像生成の時間が1/10になった」といった、
実務に直結する最新テクニックが毎日自然と共有されます。
教科書には載っていない「生きたノウハウ」が、
昼礼を通じて全員の武器になっていくのです。
3. 心を通わせる「2分間スピーチ」のエピソード
共有事項が終わると、最後はファシリテーターによる「2分間スピーチ」。
テーマは自由ですが、これが意外なほど盛り上がります。
例えば、最近ではこんなスピーチがありました。
・「業務効率化のために導入したガジェットが最高すぎた話」
・「週末に行った歴史的な場所で、ECデザインのヒントを見つけた話」
・「〇〇さんが以前フォローしてくれたおかげで、無事に納品できました!という感謝」
こうした何気ない一言から、
メンバーの意外な一面や、お互いへのリスペクトが生まれます。
この2分間が、物理的な距離を感じさせない「心の距離」をグッと縮めています。
最後に:離れていても、一人じゃない。
自由な働き方を支えているのは、こうした「繋がる仕組み」です。
昼礼が終わると、みんなそれぞれの作業へと戻っていきますが、
その背中には「チームの知見」と「仲間の存在」という安心感があります。
「フルリモートは孤独そう・・。」
もしそう思っている方が居れば、ぜひ一度、私たちの12:45を覗きに来てくださいね。
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