こんにちは、ワンプルーフの採用担当の小泉です!
Wantedlyで日々発信を続け、ありがたいことに毎月多数の応募をいただくようになりました。
「採用担当」というと、企業の顔であり、どこか華やかなイメージを持たれるかもしれません。 でも、私のキャリアのスタートは、深夜の鏡の前で一人、薬品アレルギーと戦いながらハサミを握っていた日々が社会人のスタート地点でした。
今回は、私の自己紹介を兼ねて、なぜ私がワンプルーフで「採用」という仕事に命を懸けているのかをお話しさせてください。
1. 夢と自分の時間を失った、美容師時代
私の新卒時代は、美容師でした。 華やかな世界を夢見て飛び込んだものの、待っていたのは過酷な現実。毎日深夜まで続く自主練習に追われ、自分の時間はあまりありませんでした。
心身ともに疲弊していく中で追い打ちをかけたのが、「薬品アレルギー」。 「この仕事を続けていくのは難しい。」 身体が発したサインによって、小さな頃に憧れた道を断たれた時の喪失感は、今も忘れずに心にあります。
2. 人材営業と人事で知った「人が輝くインパクト」
その後、心機一転して人材業界の営業職へ転職しました。 がむしゃらに顧客の課題解決に没頭し、多くの方にご支持をいただけるようになりました。さらにリーダー業務や自社の人事・採用実務を経験したことで、私のキャリアの土台となる確信を得ました。
- 営業として: 外から企業の課題を見つめ、解決策を「提案」する力。
- 人事として: 組織の内側から、人が輝いた瞬間に会社が激変する「インパクト」。
「外からの景色」と「中での課題」。両方を知った私は、いつしか「人材営業をするだけでなく、企業の成長エンジンそのものを創りたい」と思うようになりました。
3. 現在:ワンプルーフの「採用コンサル」をグロースさせる
そんな私が今、ワンプルーフで挑んでいるのが「採用コンサルティング事業」の立ち上げ・拡大です。
広報・営業・企画を横断し、単に「採用を助ける」のではなく、サービスを世の中に広め、企業の成長を根底から支えるグロース担当として奔走しています。
美容師時代に失った「自分自身の時間」や「理想の環境」。 それを今、ワンプルーフの「働きやすさと成長の両立」というビジョンを通じて、多くの企業や求職者に届けている。営業時代の「提案力」と人事時代の「共感力」が、今この事業創りにおいて一つに繋がっています。
4. ワンプルーフは「完成された歯車」になる場所ではない
私が皆さんに伝えたいのは、ワンプルーフは決して「用意された席に座る場所」ではないということです。
事業自体を育て、マーケットを切り拓いていく圧倒的な「手触り感」があります。 「今のスキルを活かして、もっと経営に近い場所で勝負したい」 「完成された組織よりも、自分の手で事業を大きくしたい」
そう願う方にとって、ここは最高のフィールドです。
最後に:この記事を書いている「想い」
かつての私のように、一生懸命頑張っているのに先が見えず、疲弊している人がいるかもしれません。 私は、この記事を通じてそんなあなたの背中を少しでも押したいと思っています。
挫折も、遠回りも、すべては次に輝くための準備期間です。 ワンプルーフという環境で、私と一緒に新しい「事業」と、新しい「あなた自身のキャリア」を創りませんか?
カジュアル面談で、あなたのこれまでの物語を聞けるのを楽しみに待っています!
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