こんにちは、ワンプルーフ採用担当です。
転職活動において、避けては通れない「面接」。
「どんなことを聞かれるんだろう?」「何を準備すればいい?」と不安になる方も多いはず。そこで今回は、弊社の面接官にヒアリングを敢行。カジュアル面談と1次面接の裏側を公開します!
1. カジュアル面談と1次面接、何が違う?
ワンプルーフでは、入り口のフェーズによって明確に目的を分けています。
- カジュアル面談:【未来とフィーリング】 あなたのキャリアビジョンや、次の職場で本当に叶えたいことをお聞きします。お互いの「想い」が重なるかを確認する場です。
- 1次面接:【実績とソフトスキル】 これまでのキャリアで培ってきた実務実績が、ワンプルーフでどう活かせるか。具体の「スキルと適性」をしっかり深掘りさせていただきます。
2. 必ず質問する「4つの項目」とその意図
面接官が必ずと言っていいほどお聞きするのが、以下のポイントです。
- 実務実績: PL(損益計算書)作成から実行まで、どのレベルで経験されてきたか。
- ストレスへの向き合い方: 仕事を通じて、どんな時にストレスを感じるか。
- 巻き込み力: 周囲をどう巻き込み、仕事を振る(分担する)力があるか。
- 自己研鑽力: 変化の激しいEC業界で、自ら学び続ける意欲があるか。
なぜこれを聞くのか?
それは、私たちの仕事が「情報の適切な橋渡し」だからです。 クライアントや社内チームに対し、複雑な情報を適切に説明し、プロジェクトを完遂させる「コミット力」があるかどうかを知りたいと考えています。
3. 合否を分ける「コミュニケーション」の質
ワンプルーフの面接で、特にお伝えしたい「評価のポイント」があります。
【通過する人に共通する要素】
- コミュニケーションの柔軟性: 表情の豊かさや、回答の仕方がスムーズであること。(補足説明ばかりに頼りすぎていないか)
- 未知への理解力: 自分が未経験の領域に対しても、理解しようとする姿勢があること。
- 「一緒に仕事がしたい」と思えるか: 最後はここに尽きます。
【ワンプルーフで活躍するために、大切にしたいスタンス】
面談では特に以下のスタンスを重視しています。
- 「対話」をデザインできるか クライアントの真の課題を引き出すためには、一問一答ではなく、背景を含めた「生きた情報」のやり取りが不可欠です。面談でも、ご自身の経験を「相手がイメージしやすい言葉」で補足しながらお話しいただける方は、実務での活躍が想像しやすく、とても魅力的に映ります。
- 「安心感」を届けられるか EC支援は、クライアントの大切な事業をお預かりする仕事です。そのため、スキルと同じくらい「親しみやすさ」や「安心感のある表情」を大切にしています。画面越しであっても、相手を安心させるコミュニケーションを意識できる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
4. 面接官からあなたへのアドバイス
「緊張するのは当たり前なので、緊張=NGとは全く思いません!」
面接官からはこんな温かいメッセージも。 ただ、短い時間の中で、あなた自身の魅力を正しく伝えることは、とても重要です。アピールポイントや実績を「適切な情報量で正しく伝える工夫」を、ぜひ事前に準備してみてください。
編集後記:最高の「準備」が、最高の「出会い」を創る
ワンプルーフが求めているのは、数字にコミットする力はもちろんですが、それ以上に「誠実さ」や「チームを動かすソフトスキル」です。
「この会社で何が求められているのか?」という逆質問も大歓迎。 あなたの「ECのプロになりたい」という熱い想いを、面接の場でぶつけていただけるのを楽しみにしています!
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