現在、ワンプルーフには複数の媒体を通じて
月間最高200件を超える応募をいただいたこともございます。
「なぜ、そんなに応募が来るんですか?」と聞かれることもありますが、
その理由はシンプルです。
私たちが「今のEC現場で悩み、次のキャリアを探している人」というペルソナ(ターゲット)を明確にし、その心に届くメッセージを全力で発信し続けているからです。
今回は、私たちが採用において大切にしている「3つのアピール」と、その反響の正体を明かします。
1. 「逃げ」ではなく「攻め」のフルリモート まず、多くの応募をいただく理由の一つが「フルリモート」という環境です。 しかし、私たちは単に「家で働けるから楽ですよ」と言いたいわけではありません。 私たちが発信しているのは、「通勤時間を排除し、その時間を思考やアウトプットに費やすプロ集団」という姿です。
この考え方に共感してくれる、「自由と責任をセットで楽しめるプロ志向の人」が集まってくれるからこそ、離職も少なく、組織としてのパフォーマンスが最大化されています。
2. 1ブランド担当では得られない「成長の多角化」 応募者のボリューム層は、「事業会社のEC担当者」です。 一つのブランドに深く関わる素晴らしさを理解した上で、
あえて「それだけでは得られないキャリア」を提示しています。
* 数十、数百のプロジェクトを経験することで得られる「汎用的なスキル」 * ディレクションから、AIを駆使した高度なコンサルティングへの「垂直移動」
「自社製品のことしか知らない自分」に不安を感じている層に対し、ワンプルーフへの転職=ECのプロへのアップデートであると定義しています。このキャリアパスの明確さが、多くの事業会社出身者に刺さっています。
3. 「徹底したペルソナ設計」による原稿のアップデート 私たちは募集原稿を「一度作ったら終わり」にはしません。 * どんなキーワードが、今EC担当者の不安に寄り添えるか? * ワンプルーフのどの強みが、今の市場に最も求められているか? 常に市場の反応を見ながら、細部まで言葉をチューニングしています。
「あ、これは自分のことだ」と思ってもらえるまで磨き上げる。
この「相手に矢印を向けた発信」こそが、月間200応募という反響を生み出しています。
編集後記:採用は、最高の「マッチング」である 月間200名の方との出会いがあるからこそ、私たちはより一層、お互いの未来が幸せになる「マッチング」を大切にしています。
ワンプルーフが提供する環境は、決して「楽な場所」ではありません。 でも、「ECのプロとして、一生モノのキャリアを築きたい人」にとっては、これ以上ない最高のステージだと自負しています。 今日も私たちは、新しい仲間に出会うために、私たちの想いを言葉にし続けます。
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