【自分に合う職場とは】
世の中にはいろいろなタイプの人がおり、その優劣はないと思います。しかし会社との「相性」はあります。全然成果を出せなかったしストレスを抱えていた人が、別の職場に行ったとたんに能力が発揮され評価も上がったといったケースは珍しくありません。
これまでも私たちはミスマッチを防ぐために、そしてより会社のことを理解してもらうために、どういったタイプの人との相性が良いのかをお伝えしてきました。
会社の方針を理解し、自分の価値観と照らし合わせてみよう!
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そんな中でも特に重要なのが、『よくわからない状況の中でも自分で考えて動いて何とかしてきた経験』だと思っています。
【何とかした、何とかなった】
時代が進めば当然いろんなことが「整っていく」ものです。社会制度も組織ルールもそうです。もちろんそれも大事なことですが、逆に言えば、新しい分野は整っていないということです。それを怖いと思い、みんなが使っていることを確認し、いろいろなサポート体制などが出来上がったあとで、やっと自分も手を出すという人もいるでしょう。
そういう人もいていいと思いますが、まだよくわからないけど手を出してみたい、それが楽しい、いろいろ整ったことをやるのはむしろつまらない、と思う人もいるでしょう。そういった「よくわからない中で何とかしていくこと」が好き・得意という人は、私たちが手掛けている事業(インターネット関連やDX)との相性がとてもいいです。
あるいは、オープンしたばかりのお店にはとりあえず行ってみる。得体の知れない料理でもとりあえず食べてみる。新しいサービスが出てきたらとりあえず使ってみる。ガジェットやサービスもとりあえず片っ端から試してみる。そんな人にもぴったりです。
これは分野の新規性だけに限った話ではありません。例えば留学やボランティア、研究、NPO・NGO活動、サークルや部活、趣味など何でもいいです。どうなるかよくわからなかったけど、とりあえず身を投じてみた。よく知らない場所に行ってみた。その中で何とか情報収集したり、いろいろ試したり、人に相談しながら何とかやってきた。意外と何とかなった。今思えばその時期はとても充実していた。むしろああいった緊張感が大事だと思える。その貴重な経験とあなたの価値観を、私たちは大事にします。
【仕事にもいつも刺激を】
私たちオンサイトが手掛けているのは、まさに「新しいものがどんどん出てくる」し、「そんな中で、まだ定型化されていない事業を推進していく」という仕事です。
なお、しばらくやってみてデータが蓄積されたものは定型化して、むしろ人間がやらなくていいように自動化しています。そのために社内にITエンジニアもいます。そのため、「よくわからない中で何とかしていく」と言っても、アナログ重視のドタバタ現場ではありません。あくまでもテクノロジー重視です。
一方で、仕事の性質上「いつも新しいことに取り組む」ため、繰り返しお伝えしているような「よくわからないけど、自分で動きながら考えて、何とかしていく」というマインド、それを楽しめる性格が非常に重要になってきます。
整っている中できれいに仕事をしたいという方には向いていないかもしれませんが、逆にいつも新しいテクノロジーやツール、サービスを扱いながら顧客の最前線の課題を解決していく仕事をしたい、自分で考えて何とか物事を前に進めていく仕事をしたい、そんな方にはぴったりな会社だと言えます。ここまでお読みになって「まさにそういう経験をしてきた!」「そんな働き方をしたい!」と思われた方は、ぜひ面談でお話しましょう。
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穏やかな毎日じゃ物足りない! 変化が激しい中で、もがきながら成長していきたい人にぴったりの会社です。
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