こんにちは!_SHIP KOMBUCHAセールスのYUIです。
今回は、改めて株式会社大泉工場で働く理由について書いてみたいと思います。
私が大泉工場で働く理由は、一言で言えば
「ミクロからマクロまで、環境そのものに関われる仕事だから」です。
大泉工場は、「地球を笑顔で満たし、素敵な環境を創造する」というパーパスのもと、
人の腸内環境というミクロな領域から、食・生活・地域、そして地球環境というマクロな領域まで、幅広い事業を展開しています。
この“スケールを横断する事業の在り方”に、私は強く惹かれました。
ミクロにも、マクロにも触れられる仕事
例えば、発酵飲料やプラントベースフードの開発は、腸内環境や日々の健康に寄与する「ミクロな価値」です。
一方で、生産現場としての農業への関与や、ファーマーズマーケットの企画・運営、来場者が体験できる空間設計、さらにはイベントやワークショップを通じたコミュニティ形成は、「社会や地球に対するマクロな価値」です。
商品を売るだけではなく、背景にあるストーリーや環境そのものをつくる。
その一連の流れに関われることが、この会社で働く大きな魅力です。
※画像は昨年11月、_SHIP KOMBUCHA季節限定フレーバー「GINGER GROOVE」用に収穫した生姜です。
私たちが育てた生姜を使用し、
“Farm to Bottle”を体現した「GINGER GROOVE」は、多くの方にご好評をいただきました。
現在も一部のグロッサリーストアでご購入いただけますので、見かけた際はぜひお手に取ってみてくださいね。
「課題解決」を軸にしたキャリアとの接続
私のキャリアの軸は一貫して「課題解決」にあります。
単に商品を作るのではなく、
「なぜそれが必要なのか」「どうすれば選ばれるのか」を考え続けることが、私の仕事のスタンスです。
なぜ大泉工場だったのか
これまでの経験を通じて感じていたのは、
「個別最適の課題解決だけでは、本質的な変化は生まれない」ということでした。
健康食品をつくっても、生活環境が整っていなければ続かない。 良い商品があっても、社会全体の価値観が変わらなければ広がらない。
そんな中で出会ったのが、大泉工場の考え方です。
この会社は、事業領域を限定せず、
「環境そのものをつくる」ことで課題にアプローチしています。
ミクロ(腸内・食)からマクロ(社会・地球)までを一貫して捉え、
多角的な事業で価値を生み出している点に、大きな可能性を感じています。
私にとって大泉工場は、これまで培ってきた経験を、より大きなスケールで活かせる場所です。
・一つのプロダクトにとどまらないこと
・農・食・空間・コミュニティを横断できること
・自分の意思で新しい価値をつくれること
この環境だからこそ、「点」ではなく「面」で価値を生み出すことができると感じています。
最後に
大泉工場で働く理由は、シンプルです。
「商品をつくる」のではなく、
「環境をつくる仕事がしたいから」。
そしてその環境が、
誰かの健康や、日常や、社会や、地球にまでつながっていく。
その循環の中に、自分の仕事があること。
それが、私がここで働く理由です。
2026年3月に出店したFOODEX JAPANの会場では、TVでも取り上げていただきました。
(※7:20〜ご紹介いただいております)
今後の_SHIP KOMBUCHAの展開にも、ぜひご注目いただけたら嬉しいです。 引き続き、嬉しいお知らせをお届けしていきます!