こんにちは!おいしい健康 採用担当です。
おいしい健康では多様なバックグラウンドを持つ社員が、「食を通じた健康、幸せの実現」に取り組んでいます。本記事では、活躍するおいしい健康社員の過去、現在、未来についてご紹介します。
今回は、保育園の管理栄養士・食の編集者というユニークなキャリアを経て、おいしい健康にジョインした青木さんにお話を伺いました。「管理栄養士の資格を持ちながら、なぜヘルステックのスタートアップに?」そんな疑問を持つ方にこそ読んでほしい記事です。食の専門職が「病院でも施設でもない」場所を選んだ理由と、その先に見えてきたキャリアの可能性について話してもらいました。
青木さん
- 管理栄養士 / コンテンツディレクター
- 保育園で管理栄養士・食育講師として勤務後、食の雑誌編集者を経ておいしい健康へジョイン。
- 現在はBtoB案件のコンテンツ開発・クライアント提案を担当。
2歳から料理が好きだった、という話
――自己紹介を兼ねて、食との関わりを聞かせてもらえますか?
2歳のとき、餃子を一緒に包みたくて泣いたらしいんです(笑)。小さいころから料理のお手伝いが好きで、食はずっと身近にありました。その流れで管理栄養士の道に進んだのは、自然な選択でした。
保育園から編集者へ、そして「食に戻りたい」
――管理栄養士として保育園に勤めた後、編集者に転身されたんですよね。
はい。保育園では給食業務や食育を担当していて、子育て支援センターで離乳食講座の講師もしていました。並行して食の雑誌編集者に転職したんですが、それはそれで刺激的な仕事でした。
ただ、一度離れてみると気持ちがはっきりしてきて。「やっぱり管理栄養士として、食を軸にして働きたい」という思いが強くなっていきました。編集の仕事は好きだったけど、それだけじゃ何か足りない感じがあったんです。
「これが自分のやりたいことだ」と思った理由
――おいしい健康に入社した決め手は何でしたか?
会社のビジョンを見たとき、直感的に「これだ」と思いました。「ごちそうさまという幸せをあなたに」「誰でもいつまでもおいしく食べられるように」という言葉を見て、自分が管理栄養士としてやりたかったことがここにある、と。
それに、管理栄養士の資格だけじゃなくて、編集者として培った「伝える力」も一緒に活かせる仕事だと感じたのも大きかったです。どちらか一方しか使えない仕事だったら、選んでいなかったかもしれません。
今の仕事:BtoB案件で「新しいことを学び続けられる」
――今はどんな仕事をしているんですか?
メインはBtoB案件のコンテンツ開発です。製薬会社や食品メーカーなどのクライアントに対して提案をして、レシピ開発・資材の構成案・コラム執筆まで幅広く担当しています。
やりがいを感じるのは、食を通じて健康に悩む方の役に立てる瞬間です。管理栄養士として「誰かを直接支えている」という実感が持てる。それが病院や施設での仕事と本質的には同じでも、スケールが全然違う。
あと、BtoBの案件を通じて希少疾患をはじめとした新しい領域を常に学び続けられることも魅力です。経験をものすごいスピードで積めている感覚があります。
管理栄養士×αのキャリアを考えている方へ
――どんな方に来てほしいですか?
管理栄養士の資格を持ちながら、「病院・施設・給食以外の道があるのかな」と思っている方には、ぜひ一度話を聞きに来てほしいです。ここは、専門性を活かしながら、自分で仕事を作っていける場所だと感じています。
食の仕事が好きで、それを社会により広く届けることに興味がある方なら、きっと面白いと感じてもらえると思います。