こんにちは、オフグリッドの金子です。
今では開発案件にも携わっていますが、エンジニアとして働き始めた頃は正直、
「とりあえず動けばいいでしょ」
と思いながらコードを書いていました。
画面は表示される。
エラーも出ない。
自分では「できた!」と思っていました。
ところが、初めてしっかりコードレビューを受けたときのことです。
想像以上に指摘された
レビュー結果は想像以上でした。
- 命名が分かりづらい
- 可読性が低い
- 拡張性がない
- テストしづらい
- 実務で運用するには不安
正直、その時は
「ちゃんと動いてるのに、そんなにダメなの?」
と思いました。
でも今振り返ると、指摘された内容はすべて正しかったと思います。
コードは自分だけのものではない
特に印象に残っているのは、
「他人が読めないコードは保守できない」
という言葉です。
当時の私は、自分が理解できれば十分だと思っていました。
しかし実際の開発はチームで行います。
数か月後の自分自身も含めて、誰が見ても理解できるコードでなければなりません。
レビューを通して、
- 名前の付け方
- 関数の分割
- コメントの書き方
- 責務の分離
といった基本の大切さを学びました。
レビューはダメ出しではなく成長の近道
レビューを受け始めた頃は、毎回少し緊張していました。
修正依頼が多いと落ち込むこともあります。
でも今では、
レビューは怒られる場ではなく、成長するための場
だと思っています。
自分一人で開発していたら気付けなかったことを、経験のあるメンバーが教えてくれるからです。
オフグリッドの良いところ
オフグリッドでは経験年数に関係なくレビューを行います。
もちろん指摘はあります。
でも目的は「否定すること」ではなく、
より良いものを一緒につくること。
分からないことがあれば相談できますし、
改善方法も含めて教えてもらえます。
そのおかげで、私自身も少しずつ成長できていると感じています。
最後に
もし今、
- レビューでたくさん指摘されて落ち込んでいる
- 自分には向いていないかもしれない
- なかなか成長できない
と感じている人がいたら伝えたいです。
レビューで指摘されるのは、期待されている証拠です。
私も最初は「ボコボコ」にされました。
でもその経験があったからこそ、今は以前よりも良いコードを書けるようになりました。
成長できる環境で、仲間と一緒に学び続けたい。
そんな方がいたら、ぜひオフグリッドのことを覗いてみてください。