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創業10年間を支えた、3つの行動指針

ノヴィータ広報担当 中根です。

Wantedlyブログには2回目の投稿です。ブログを続けたい、伝えたいことはたくさんある、でもブログを書くのには慣れていないし、会社の価値観をきちんと伝えられるだろうか…というプレッシャーと常に戦っております。そんな今日は、2015年に新卒入社して指導をした社員が、最近入社した社員にマナーを教えている姿を社内で見かけました。約1年半の成長が垣間見えてちょっとうれしくなり、私もがんばろうと思った今日この頃です。

ノヴィータの価値観が反映された「行動指針」

ノヴィータが大切にしている言葉「Collaboration to Goal(協力して達成する)」。この言葉のことを、先日のブログでご紹介しました。

これを実現していく行動指針には、ノヴィータの価値観がたくさん詰まっていると思いますので、行動指針の内容についてもご紹介をさせていただきます。

1.あらゆる可能性を信じ、その実現に挑み続けます。

期間、費用、人員(リソース)が限られる中でいかにクライアントさまに満足いただき、ビジネスに貢献できるアウトプットをするかを常に考えています。そしてそれを安定的に出し続ける仕組みづくりに注力しています。時には、クライアントさまの強いこだわりがあったり、クライアントさまの中ですら「課題」とその解決方法についてわかっていらっしゃらないこともありますが、一見難しそうな内容についても、どうにか進めていけないか模索する姿勢をとっています

また、ここ3年ほど、自社でも社会に対して何か課題解決をしていきたいと思い、いくつかの自社事業に取り組んでいます。0から1を創り出すのには大きな困難が伴うものの、それでもやっているのは、課題解決できるという「可能性を信じ、実現に挑み続ける」思いがあるからです。

2.それぞれの個性を尊重し、多様性を受け入れます。

同じ志向の人間とばかりでは、居心地はよいですが変化や革新は生まれにくくなります。ノヴィータは、30名ほどの社員がいながらも、バックグラウンドは非常に多彩な社員が揃っていると自負しています。その中で、私が感じている社員の共通点は「成長意欲が高いこと」。

積極的に自分と違う意見を取り入れるようにし、視野を広げることで成長につながっていきます。成長のアプローチは人それぞれ、個性も様々、だからこそわかり合おうとしたり譲り合ったりする気持ちが重要になります。もちろん、考え方が多様なだけに、こちらの思いがすぐにわかっていただけないことも時にはあります。その場合には、ロジックもきちんと説明することで相互理解を促し、共に目指すべきゴールに立ち返るようにしています。

3.常に当事者意識を持ち、課題解決に取り組みます。

ノヴィータでは、社員に挑戦することを推奨しています。強い「当事者意識」を持っていることは、周りを強く惹きつけ、推進力を持ち、その挑戦を成功させる要因だと考えています。「当事者意識」という言葉は非常に曖昧ですが、「どうしてもやりたいことや、成し遂げたいことを見つける」ことという意味で捉えており、当事者意識のある仕事は働くことを楽しくする、という話を社内でよくしています。

また、「相手の気持ちになり、望むものを探る」という意味でも捉えています。困っている相手を放っておかず、お互いに支え合う雰囲気は既にあるものの、もっと情熱的な組織になれるよう、仕組みの改善を続けています。

「課題解決」については、こちらも創業以来の強い思いがあるので、別途ブログでご紹介させていただきます。

創業10年間の思いは、フリースペースの「書」に

これらの行動指針について、2016年のはじめに、書家の方をお招きしてオフィスのフリースペース戸棚に書いていただきました。この行動指針で表した言葉はノヴィータの10年間を作り上げてきた言葉といっても過言ではありません。そして、この書のように「オフィスになじむくらい、当たり前にある考え方と行動」ともいえます。



さらには、こうやってWantedlyでも社外に広く公開することによって、言葉でうたっているだけでなく「本当にできているだろうか?」と緊張感を持って取り組んでいけます。広くお知らせしたからにはもっともっとやっていかねばいけません。

一歩一歩地道に、焦らず。ノヴィータの価値観に共感し、一緒に組織を作り上げていただける方のご応募をお待ちしております!

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