株式会社ニジ看護転職は、「看護師が輝ける社会を実現する」をサービスコンセプトに掲げ、看護師の転職支援に特化した人材紹介サービスを提供する会社です。
キャリアアドバイザーとして仕事を覚え、成果を出せるようになったその先に、どのようなキャリアがあるのか。
「ずっとキャリアアドバイザーを続けるのか」
「マネジメントには挑戦できるのか」
「人材紹介以外の仕事にも関われるのか」
転職を考えるうえで、数年後の自分を想像できるかどうかも大切なポイントだと思います。
今回は、ニジ看護転職で経験を積んだ先に、どのようなキャリアの選択肢があるのかをご紹介します!
目次
1. 部署ではなく「プロジェクト」で仕事をする
ニジ看護転職の特徴の一つが、部署ではなくプロジェクト単位で組織が動いていることです。
現在も、
- 人材紹介
- マーケティング
- RPO
- 人事
など、複数のプロジェクトが動いており、それぞれにプロジェクトオーナー(PO)がいます。
「営業部に入ったから、ずっと営業だけ」という考え方ではありません。
会社の状況や本人の希望、得意なことに応じて、担う役割が変わったり、複数のプロジェクトに関わったりすることがあります。
実際に過去には、キャリアアドバイザーとして働きながら、人事にも関わっていたメンバーがいました。
今の仕事を続けながら、将来やりたいことに少しずつ挑戦できる。
そんな働き方ができるのも、まだ組織が小さい今のフェーズならではだと考えています。
2. 年次ではなく「任せられる人」に、役割を任せる
ニジ看護転職では、
「入社して○年経ったらマネージャー」
というように、年次で役割を決めていません。
大切なのは、その役割を任せられる状態になっているかどうかです。
実際に、入社後6〜12ヶ月程度でPOを任されるケースが多く、早い方では3ヶ月でプロジェクトを持つこともあります。
もちろん、早く役職に就くこと自体が目的ではありません。
自分の仕事で成果を出し、周囲にも良い影響を与えられるようになった人に、次の役割を任せていく。
年齢や社歴ではなく、実力と意欲を見ながら機会を渡すことを大切にしています。
3. マネジメントだけが、キャリアアップではない
「キャリアアップ=マネージャーになること」
という会社もありますが、ニジ看護転職ではそう考えていません。
一定のグレード以上になると、大きく2つの道があります。
Management
チームや組織をマネジメントし、メンバーとともに成果を最大化していく道です。
Specialist
プレイヤーとして専門性を高め、その領域の第一人者として成果を最大化していく道です。
人を育てたり、チームをつくったりすることが得意な人もいれば、自分自身がプレイヤーとして高い成果を出し続けることが得意な人もいます。
そのため、マネジメントを選ばなければキャリアや報酬が上がらない、という設計にはしていません。
どちらの道を選んでも、その人なりの強みを伸ばしながら上を目指すことができます。
4. 会社が広がれば、挑戦できる仕事も増えていく
現在のニジ看護転職は、看護師の人材紹介だけを続ける会社を目指しているわけではありません。
今後は、
看護師紹介の中でも、訪問看護など特定領域への専門性を高めること。
介護職やPT・OT、柔道整復師など、支援する職種を広げること。
人材紹介だけではなく、RPOや採用・組織支援、DX、M&Aなどへ事業領域を広げること。
さらに、AIを活用しながら、人がより価値の高い仕事に集中できる仕組みをつくること。
さまざまな方向への事業展開を考えています。
会社に新しい事業が生まれるということは、そこで働くメンバーにとっても、新しいキャリアが生まれるということです。
将来的には、人材紹介の経験を活かして新規事業に関わったり、新しい領域の責任者を担ったりする可能性があります。
一方で、こうした機会が最初から用意されているわけではありません。
本格的に新しい領域へ挑戦するタイミングとしては、入社2〜3年程度を一つのイメージとしていますが、会社の成長スピードによっても変わります。
会社が成長した分だけ、個人の選択肢も増えていく。
そんな環境です。
5. 両面型だからこそ、身につく力
ニジ看護転職でキャリアアドバイザーとして働くうえで、特に身につくのが、求職者と法人の両方に立って交渉・調整する力です。
求職者が何を望んでいるのか。
医療機関はどのような人材を求めているのか。
双方の事情や希望を理解したうえで、最も良い着地点を探していきます。
その過程で、
- 営業力
- ヒアリング力
- 提案力
- 調整力
- 交渉力
- 目標達成力
など、さまざまな力が磨かれます。
また、ニジ看護転職はまだ完成された組織ではありません。
だからこそ、
ゼロから案件をつくる。
経営層や医療機関の意思決定者と直接向き合う。
売上目標からKPIを逆算し、自分の行動を設計する。
まだない仕組みを自分でつくり、チームへ広げる。
といった経験もできます。
すでに仕組みが整った会社の中で成果を出すだけではなく、仕組みそのものをつくりながら成果を出す経験は、今のフェーズだからこそ得られるものだと考えています。
6. 営業未経験から、月間売上500万円以上をつくるまで
実際に、約2年前に入社した元看護師・元看護教員のメンバーがいます。
看護師としての知識は豊富でしたが、入社当初は営業未経験。
ヒアリングや営業については、ゼロに近いところからのスタートでした。
特につまずいたのが、
求職者と法人の双方から信頼を得ることと、
法人開拓のスピードを上げることでした。
看護師について詳しいだけでは、人を動かすことはできません。
そこで、ロープレを繰り返し、日々フィードバックを受けながら、一つずつ改善を続けていきました。
何か一つ、劇的なきっかけがあったわけではありません。
地道な改善を積み重ねた結果、現在では、一人で月間500万円以上を売り上げる月もあります。
営業未経験で入社したメンバーが、約2年かけてここまで成長しています。
7. キャリアは「用意されるもの」ではなく、自分でもつくっていく
ニジ看護転職では、決められたキャリアパスだけを歩いてほしいとは考えていません。
マネジメントに進む。
プレイヤーとして専門性を高める。
別のプロジェクトに関わる。
新しい事業を立ち上げる。
会社の成長に合わせて、さまざまな選択肢が生まれていきます。
ただし、何もしなくても自動的にその機会が与えられる環境ではありません。
目の前の仕事に向き合い、成果を出し、できることを増やす。
その先に、次の役割や挑戦があります。
完成された会社で決められたキャリアを歩むのではなく、会社と一緒に、自分自身のキャリアもつくっていく。
そんな環境を面白いと思ってくださる方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。
まずはカジュアルな面談から、これまでの経験や、これからやってみたいことを聞かせてください!