こんにちは藤本です。
4月で藤本がリモートワークを始めて約2年になるので、本日はリモートワークについて改めて振り返っていこうと思います。
まずリモートワークの定義を再確認すると
従業員がオフィスに出社することなく、会社以外の遠隔の場所で業務を行うことです。
(出典:https://www.seraku.co.jp/tectec-note/industry/remotework-definition/)
とりあえず自宅やカフェ等のオフィス以外の場所で仕事をしたら、リモートワークと呼べるということですね。
社員のライフワークバランスの確立やコロナと上手く付き合う必要性があるこのご時世においては、理想の働き方だと思います。
ただ、皆さんご存知かと思いますが、改めて調べてみると、このような状況下でもリモートワークを導入している企業は意外と少ないようです。
一番導入率が高い東京都でさえ約50%です。
(出典:https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/01/22/17.html)
オフラインでの商談・MTG・同僚と顔を合わすことの重要性を否定するつもりはありません。
しかし藤本自身リモートワークを体験し、素晴らしい働き方だと感じてますので、少しでもこの働き方が広まればと思っている次第です。
では2年間で実際に感じたリモートワークのメリットを紹介していきます。
ワークライフバランスの実現
これが一番大きいのではないかと思っています。
藤本は兵庫県在住なので、Nextatの京都オフィスまで片道2時間半程かかります。
フル出社ですと、年間で約1000時間ほど通勤に費やすことになります。
読書や新聞等で通勤を有意義にすることは可能ですが、所詮外なので家のほうが断然集中できるかと思います。
仕事を終えPCを閉じるとすぐ筋トレができたり、読書ができたり、ご飯を食べれたりするので効率的な生活が送れているなと感じています。
無駄な出費の削減
出社していると、どうしても良いランチを食べたり、間食を買ったりしがちです。
前職で出社している時には食費だけで毎月10万円は使っていました。(悲惨なエンゲル係数でした…)
リモートですと家での食事+外にあまり出ないので、上記のようにエンゲル係数が悲惨なことにはならないです…
平日は家から出ず出費が0円という週もあるので、支出は劇的に減ると思います。
気分転換しやすい
自宅で勤務していると、仕事が煮詰まってきた際には、オフィスではできない様々な方法で気軽に気分転換ができます。
藤本の場合ですと軽く筋トレ、犬と触れ合う、散歩等々です。
オフィスにいると周りの目が気になり、気分転換できないことが多いのではないでしょうか?
(数年前には、たばこ休憩は不平等か否かという議論が白熱しましたよね)
ざっと思いつくメリットはこのくらいでしょうか。
もちろん誘惑が多い・人と話す機会が減る等のデメリットもあるかと思います。
ただそれらを鑑みても、メリットは余りあるかと思っています。
また、弊社エンジニアがリモートワークにおすすめなグッズをまとめた記事も公開してますので、お手隙の際にご覧ください!
新米エンジニアがリモートワークでも使用している(欲しいものも含む)便利グッズをご紹介します! | リモートワーク
弊社ではフルリモートで勤務していただけるエンジニアの方を募集しています。
まずはオンラインでのカジュアル面談にお越しください。
/assets/images/6275126/original/7f4b444a-acd0-4bbf-87ae-dc56cffe3b15.jpeg?1613618262)