制度は福利厚生じゃない。Nextatが“成長できる環境”をつくる理由
「ハイブリッド勤務です」
「フレックスタイム制度があります」
こうした言葉だけを見ると、働きやすさを整えた会社に見えるかもしれません。
でもNextatが大事にしているのは、“働きやすさそのもの”というよりも、
働く中でちゃんと成長できる環境があるかどうかです。
自由に働けることと、学び続けられること。
この両方が揃って初めて、良いチームになると考えています。
自由に働けることは「信頼」の上に成り立っている
Nextatでは、ハイブリッド勤務とフレックスタイム制度を導入しています。
出社する日もあれば、自宅で集中して作業する日もある。
業務内容や生活リズムに合わせて、働く時間や場所を選べる仕組みです。
ただしこの制度は、「自由だから楽」というものではありません。
自分の仕事に責任を持つこと。
チームに対して誠実であること。
その信頼関係があるからこそ、柔軟な働き方が成立しています。
制度が人を縛るのではなく、
人が制度をちゃんと機能させている状態です。
毎週の“学びの時間”が、技術の底力をつくる
リモートワークやフレックスが進むほど、
どうしても個人の時間は増えていきます。
その中で出てくるのが、「横のつながり」や「学びの機会が減る」という課題です。
そこでNextatでは、CTOが中心となり毎週**オフィスアワー(技術共有の時間)**を実施しています。
ここでは、単なる講義ではなく、
- 実際のプロジェクトでの設計の話
- 最近の技術選定の背景
- エラー対応や改善のリアルな知見
など、現場ベースの学びが共有されます。
「これってどう考えたらいいんだろう?」
そんな小さな疑問もその場で聞ける空気があります。
役職や年次に関係なく、同じテーブルで技術の話ができる時間。
それが、Nextatの“学びの文化”を支えています。
Switch2がある会社は、たぶんちょっと珍しい
もうひとつ、Nextatらしい時間があります。
それが、オフィスにあるNintendo Switch2です。
きっかけはシンプルで、「ちょっと息抜きできるものがあってもいいよね」というところからでした。
気づけば、自然とマリオカートが始まり、
「今のはずるい!」
「もう一回!」
といった声がオフィスに響くようになりました。
普段は静かにコードを書いているメンバー同士でも、
ゲームを通じて自然と会話が生まれます。
普段あまり関わりがないメンバー同士でも、
「この人こんな一面あるんだ」と知るきっかけになる。
結果として、仕事でも相談しやすい関係性につながっています。
制度は“雰囲気”をつくるためにある
制度というと、どうしても「福利厚生」として語られがちです。
でもNextatでは少し違っていて、
制度は“雰囲気”や“文化”をつくるための仕組みだと考えています。
自由に働けること。
学び続けられること。
そして、ちゃんと人とつながれること。
そのどれかが欠けても、良いチームにはならない。
だからこそ私たちは、
- ハイブリッド勤務・フレックス(自由)
- CTOによるオフィスアワー(学び)
- Switchなどのちょっとした交流(つながり)
この3つをセットで大事にしています。
最後に
Nextatが目指しているのは、
「働きやすい会社」ではなく、
“成長し続けられるチーム”です。
そのために必要な環境を、制度として少しずつ形にしています。
これからもメンバーの声をもとに、
働き方も、学び方も、つながり方もアップデートしていきます。
#私の推し社内制度
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