【株式会社Nextat】わからないことを、隠さなくていい___Nextatの若手エンジニアが語る“成長できるチーム”の理由|社員インタビュー_Nextatらしさをつくるもの Vol.3
こんにちは、Nextat採用担当です。
Nextatには、プロダクト開発に向き合う技術力だけでなく、チームで人を育て、互いに高め合うあたたかな文化があります。
このシリーズでは、Nextatで働くメンバーや代表へのインタビューを通して、会社の考え方、開発への姿勢、働く人たちの雰囲気をお届けしていきます。
わからないことを、隠さなくていい___Nextatの若手エンジニアが語る“成長できるチーム”の理由
エンジニアとして働き始めたばかりの頃、誰もが一度は「わからないこと」にぶつかります。
エラーの原因がわからない。
コードの意図をうまく説明できない。
何をどう質問すればいいのかも、まだ整理できない。
けれど、その“わからなさ”とどう向き合えるかが、成長の大きな分かれ道になるのかもしれません。
今回話を聞いたのは、Nextatで2年目を迎えた若手エンジニアの2人。
入社からこれまでの変化、現在の仕事内容、新卒育成に関わる中で感じていること、そしてNextatのチーム文化について聞きました。
“わからない”の解像度が上がっていく
入社してから今までを振り返って、バックエンド開発を中心に担うメンバーが一番感じているのは「わからないことへの解像度が上がった」という変化でした。
入社当初は、わからないことが出てくるとパニックになってしまうこともあったそうです。
けれど今は、PHPやLaravelの構造を学ぶ中で、「どこが怪しいのか」「何を切り分ければいいのか」を考えられるようになってきました。
もう一人の、フロントエンド・バックエンドを横断して開発に関わるメンバーも、成長を感じる場面として「質問の仕方が変わったこと」を挙げます。
最初はアバウトに聞いていたことも、今では自分なりに状況を整理し、具体的に質問できるようになったといいます。
コードレビューを受ける中で、指摘の意味が少しずつ理解できるようになり、修正の意図も見えてくる。
ただ答えをもらうのではなく、自分で考え、理解しながら前に進んでいく。
その積み重ねが、2人の成長につながっています。
動けばいい、では終わらせない
現在、バックエンド開発を中心に担うメンバーは、PHPとLaravelを用いた新規機能の開発、改修、バグ修正、テストコードの作成、設計などを担当しています。
一方、フロントエンド・バックエンドを横断して関わるメンバーは、プロジェクト内でテストケースの作成やバグ修正など、幅広い業務に携わっています。
学生時代との違いについて、バックエンド開発を中心に担うメンバーはこう話します。
学生の頃は、まず「動くコードを書くこと」が中心だった。
でも今は、保守しやすいか、運用しやすいか、より速く動くかまで考えて実装を選ぶようになった。
もう一人のメンバーも、仕事になってから強く意識するようになったのは、時間と成果のバランスだといいます。
大学の研究では、時間をかけて成果を追求できた。
けれど仕事では、お客様が待っている。
限られた時間の中で、どう工夫し、どう品質を高めるのか。
2年目の若手でありながら、2人はすでに“プロとしての視点”を少しずつ身につけ始めています。
任された仕事が、責任感に変わる
やりがいを感じた瞬間について、フロントエンド・バックエンドを横断して関わるメンバーは、ある地道なタスクの話をしてくれました。
ExcelをPDFに変換するために、細かく修正を重ねていく作業。
コーディングというよりも、コツコツと丁寧さが求められる仕事でした。
そのタスクを担当していたのは、そのメンバーだけ。
だからこそ、西澤社長から直接進捗を聞かれることもありました。
「自分しか答えられない」という状況の中で、ミスなく、相手が見るものとして丁寧に仕上げようと思えたことが、大きなやりがいになったそうです。
バックエンド開発を中心に担うメンバーが印象に残っているのは、負荷対策の実装です。
目に見える画面の変化ではなく、パフォーマンスを改善する仕事。
知らない技術も多く、大変な実装だったといいます。
それでもやり切った結果、データとして改善が確認できた。
その経験が、次の新しい仕事を任されるきっかけにもなりました。
努力したことが成果になり、次のチャンスにつながっていく。
その実感が、若手の成長をさらに後押ししています。
今度は、自分たちが育てる側へ
2年目となった今、2人は新卒メンバーの育成にも関わっています。
スケジュール管理、質問対応、実装レビュー。
自分たちが教わってきたことを、今度は後輩に伝える立場になりました。
バックエンド開発を中心に担うメンバーが大切にしているのは、「自分で考えられるようになってほしい」ということ。
AIに聞けば、すぐに答えが出る時代です。
けれど、なぜそのコードで動くのかを理解しないまま進んでしまうと、応用力にはつながりません。
だからこそ、一つひとつ自分の中で噛み砕きながら進めてほしいと話します。
もう一人のメンバーが意識しているのは、相手の目線に立つこと。
どれだけ自分が理解していても、それを教える力はまた別のもの。
「なんでわからないの?」ではなく、「どこがわからないのか」を一緒に見つける。
その姿勢があるから、Nextatでは“わからない”を隠さずに話せるのだと思います。
壁がなく、手を抜かないチーム
Nextatの好きな文化について、バックエンド開発を中心に担うメンバーは「手を抜かないところ」と話します。
全員がちゃんと考えて動き、自分の意見を持って議論する。
流されず、よりよいものをつくるために向き合う文化があります。
フロントエンド・バックエンドを横断して関わるメンバーが感じているのは、忙しくても心の余裕を失わない人が多いこと。
タスクに追われていても、コミュニケーションを大切にする。
誰かが質問した時に、ちゃんと向き合う。
それは当たり前のようで、決して当たり前ではありません。
上の人にも相談しやすく、わからないことを隠さなくていい。
そして、いい仕事をすれば、次のチャンスがやってくる。
若手が安心して挑戦できる理由は、そんなチームの空気にあります。
Nextatのこと、もっと詳しく聞いてみませんか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Nextatには、わからないことを隠さず、仲間と一緒に考えながら成長していける環境があります。
自分で考える力を身につけたい方。
チームで議論しながら、いいものづくりに向き合いたい方。
工夫して誰かを喜ばせ、信頼を積み重ねていきたい方。
少しでも気になった方は、ぜひ募集ページをのぞいてみてください。
まずはカジュアル面談で、Nextatの働き方やチームの雰囲気について、ざっくばらんにお話しできれば嬉しいです。
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