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「自分たちが欲しいものを創る。」その結果、総務省「テレワーク先駆者百選」に選ばれました

この度、ネクストレベルは、テレワークの導入・活用を進めている先進的な企業として、総務省より「テレワーク先駆者百選」に選定されました。

今回、選定にあたって、

  • ネクストレベルの導入するテレワークがなぜ先進的と言われるのか
  • ネクストレベルが開発・利用している業務改善プラットフォーム「フレンダー」とはどのようなものなのか

を、特集してみたいと思います。

世の中には無い、「あったらいいな」からスタート

元々、ネクストレベルにはテレワークの文化がありましたが、2020年6月頃から拡大してきた新型コロナ禍を機に、テレワーク体制の整備を強化していきました。

各々が離れた場所で仕事を進めていくためには、Web会議ツールやオンライン業務ツールが必要不可欠です。しかし、一般的なWeb会議ツールを使っている中で、「もっとこういう機能があったらいいのにな」「便利だけど、やっぱりテレワークでコミュニケーションは難しい」と思ったことはないでしょうか?

例えば、

・出社の人と在宅の人の区別がすぐにつかない
・離席や会議中の場合は電話をしても捕まらないので苦労する
・オフィスに出社しているときより気軽に話しかけにくい
・オンライン会議を録画しても長くて結局見返すことがない

などなど。

このように感じたことを元に、「欲しいものは自分たちで創ろう」と2021年2月に開発されたのが「フレンダー※」です。

※フレンダー:テレワークでもリアルオフィスと同等のコミュニケーションを実現できる業務改善プラットフォーム



テレワーク環境が大きく改善。働きやすさや生産性UP

「フレンダー」には多くの独自機能がありますが、例えば、「フレンダー」の機能として、「出社したメンバーと在宅のメンバーがひと目で分かる」「部署ごとに部屋が作られており入室ボタンを押して話かけるとすぐに会話ができる」というものがあります。これによって、自分の性格や職位によって聞きにくいことや、WEB会議をするまでも無いちょっとした確認事項をスムーズに聞くことができるようになったり、テレワークによる疎外感も軽減されました。

「フレンダー」を開発・導入以降、テレワークでの生産性は高まり、他の企業では躊躇してしまうような完全フルリモートでの採用も実施し、チーム力を高めることもできました。コロナ禍の状況に関係なくテレワークを活用できている環境があるため、育児中や、小学生のお子さんを持つメンバーにも喜ばれています。

仕事に楽しさを感じて、スキルアップを目指せる集団であるための環境づくり

『全てのスタッフが仕事に楽しさを感じる会社であること』
『常に個々がスキルアップを目指せる集団であること

これらはネクストレベルのミッションに含まれています。

「フレンダー」の活用に合わせて、現在は基本「週2出社、週3リモート」、「通勤混雑の回避のため午前在宅、午後出社OK」のスタッフもいます。これらは仕事に楽しさを感じ、スキルアップを目指せる集団であるために必要なことだと考えています。

総務省より「テレワーク先駆者百選」に選ばれたということは光栄なことですが、これからも「自分たちが欲しいものを創ること」「仕事に楽しさを感じられること」を大切にする組織でありたいと考えています。




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