意味があると思えることを現実の形にしていく
食と子育て支援事業で、未利用食品を活用した仕組みづくりに関わる小野和子さん。食品メーカーや卸売企業、こども食堂などの支援団体、支援を必要とする世帯など、さまざまな関係者のあいだに立ち、事業設計や参画企業との調整、サービス設計を担っています。前職では、法人営業やコンサルティングの領域で経験を積んできた小野さん。大学時代の海外ボランティアや、自身の子育てを通じて感じてきたことも、現在の仕事につながっているといいます。今回は、小野さんがネッスーで担っている役割や、未利用食品を必要な人へ届ける仕組みづくりに向き合う理由について伺いました。関係者をつなぎ、事業として続く仕組みをつくる。Q. 現在、...