必要な人へ届けるために、一つずつ積み重ねる|ネッスー株式会社【採用サイト】
地方創生事業部で「こどもふるさと便」の北海道エリアを担当し、食と子育て支援事業では食品マッチングプラットフォーム「ステナス」の立ち上げにも関わる折山万里音さん。こどもふるさと便では、ふるさと納税を活用...
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地方創生事業部で「こどもふるさと便」の北海道エリアを担当し、食と子育て支援事業では食品マッチングプラットフォーム「ステナス」の立ち上げにも関わる折山万里音さん。
こどもふるさと便では、ふるさと納税を活用して地域の産品をこども食堂や家庭などへ届ける仕組みづくりを担い、ステナスでは、まだ食べられる食品を必要な人へ届ける仕組みの実証・改善に取り組んでいます。
幼少期に「食べること」に苦労した経験から、食への関心を持ち、大学では農学部へ。最近は旅行や読書を通じて、自然に触れる時間も大切にしているそうです。
今回は、折山さんがネッスーで担っている役割や、食を通じてこどもたちの食や体験の機会に向き合う理由について伺いました。
Q. ネッスーでの現在の役割について教えてください。
折山:大きく二つあります。
一つは「こどもふるさと便」で、北海道エリアの営業を担当しています。旭川市の事業では、JAやホクレンの方と連携してお米を仕入れ、こども食堂や支援先に届けるところまで進めています。実際には、仕入れの調整や自治体とのやり取り、寄贈の手配などを、各チームと連携しながら進めています。
もう一つが、食と子育て支援事業の「ステナス」です。2024年の実証実験の段階から関わっていて、実証を繰り返しながら、仕組みとして成立させるために改善を続けています。
Q. これまでの経験で、今の仕事につながっている原点はどこにありますか?
折山:もともとは、すごく個人的なところから始まっています。
小さい頃、食が細くて、給食を食べきれずに残って食べたり、体調を崩して保健室に行くことも多かったりして、「食べること」に苦労していた時期がありました。
その後、成長するにつれて普通に食べられるようになって、体力もついていく中で、「食べること」の大切さや、「食べられること」が当たり前ではないことを実感するようになりました。
そうした経験から、・・・続きはこちら