1
/
5

【地方×ITベンチャー】大成功におわった第1回なるテック成果報告会

こんにちは!なるテック広報のてんちょうです!

7月29日に第1回なるテック成果報告会が行われました!

予想をはるかに上回る来場者に来ていただき、YouTubeLiveの視聴者数も含めるとその数なんと200人以上!

この記事では、大盛況におわった成果報告会から以下の内容をお伝えします。

  • メンバーによる熱いスピーチ
  • 代表近藤の熱いスピーチ
  • 当日のスタッフの様子
  • 社員インタビュー
  • 11月に行なわれる決算報告会のお知らせ

当日来場された方も、都合が悪く来れなかった方も楽しめる内容となっております!

ぜひ、最後までお読みください!

メンバースピーチ

まずは、反響が大きかったメンバー代表によるスピーチをレポートします!

選考会で選ばれた3人は、なるテックに入った理由や村に来て学んだことを発表しました。

胸に秘めた熱い気持ち、仲間思いの素直な男

スピーチのトップバッターを務めたのはハカセこと浅見さん。
司会のじゅんきさんからの紹介にもあった通り、真面目で素直。毎月行われる社内のスピーチでは皆の想いを聞いて、それを一緒に叶えていきたいと言う仲間想いな性格のハカセ。

なるテックメンバーと一緒に成長して、東成瀬村を活性化させていく熱い決意を語ってくれました。

情に熱くチャレンジ精神が豊富でエネルギッシュな女性

2番目にスピーチを行ってくれたのは、キングこと菅原さん。

人と感情で繋がりたい、熱狂したい、そんな仕事がしたい!と自分の中にある熱い気持ちに気付き、なるテックを見つけ転職を決意。

今後はなるテックメンバーと協力しあい、東成瀬村の方々の力をお借りしながら一歩一歩着実に成長していくと強い決意を語ってくれました。

移住してから1ヶ月。熱意に溢れた男

トリを飾ってくれたのは、入社して1ヵ月のあっくんこと水澤さん。
移住して1ヵ月。彼は怒涛の日々を過ごしているなかで、村民の方々に温かく迎え入れてもらえたことに感謝を伝えました。

そして、生涯学習や地域活動を通して村民の方々と交流を深める上で気付いたことがあると言います。

「村の将来のことになると、皆さんすごく消極的でネガティブ」

そう話す彼は、なるテックが果たす使命はここにあると感じたそうです。

村民の皆さんの力もお借りして、東成瀬村を日本一強いチームにしていきましょう、と熱い決意とともに締めてくれました。

代表近藤による熱いスピーチ


最後はじゅんきさん自ら、とても力強く熱のこもったスピーチをしてくれました。
下記にスピーチの一部を載せます。

「このような成果報告会が出来ること自体が、なるテックの成果だと思います。

試用期間中の社員だけで、これほどまでの会を開催できるような会社がどこにあるのか。
一部上場企業でさえ成しえない偉業だと考えている。

なるテックは5年で100名、10年で1000名にする予定でいる。
そうなれば、秋田県だけでは収まりきらない。

東成瀬村の認知度は高く、全国各地から新しい移住者が、若者世代が、子育て世代が集まってくるようなそんな未来が実現できると思っています。」

誰よりも地方創生への想いが強いじゅんきさんならではの、熱量を感じるスピーチで締めてくれました。

そんな熱い想いに来場者は感動し、涙するなるテックメンバーもいました。

当日のスタッフの様子

当日を迎えるまでは、各チームに分かれて準備を進めていきました。

  • メディア関連
  • 会場関連
  • 報告会コンテンツ
  • 報告会事務

みんな研修と並行しながら、事前準備にも全力を注ぎました。


当日も朝8時45分から集まり、各チームリーダーの指示のもと、会場のセットから舞台の準備などを行いました。

ここからはその様子をお伝えします!

会場誘導・受付、装飾チーム

当日は暑い中、来場者の車の誘導をハカセとあっきーが行ってくれました。

受付のセットや会場装飾はさっちゃん、あおちゃん、なこちゃん、ヨナちゃんが行いました。

受付にはバルーンやミニシアターを設置。
ミニシアターには、なるテックメンバーの様子をスライド投影し、受付を華やかにしてくれました。

コロナウイルス感染拡大防止のため、アルコールや検温セットなども万全の状態で準備を行いました。

舞台チーム

舞台チームは、PV上映、音響、照明、YouTubeLive配信に分かれて当日の業務を行いました。

撮影から編集、上映までをクリエイターチームが担当しました。
リハーサルでは、音声が会場で流れないトラブルに見舞われながらも当日は素晴らしいPVを制作・上映してくれました。

YouTubeLiveはかずにゃんが担当です。ネット環境が悪い中でも試行錯誤を繰り返しながら、行ってくれました。
メンバーの事前告知もあり、当日は120人以上がなるテック成果報告会を視聴してくれました。

照明担当はあいちゃんです。事前準備でもリーダーとして、会場準備全体の進捗管理をおこなってくれました。
当日も完璧な照明でした。

みんなリハーサルでの課題点を解決し、当日を完璧に迎えている様子はプロとしての意識の高さを感じました。

社員インタビュー

ここからは成果報告会を終えて、今の素直な感想を社員3名にインタビューしていきます!

メンバーは

  • プロデューサーを担当した元ちゃん
  • 司会、スピーチを担当したキング
  • PV制作を担当したジャン

のお三方です!

プロデューサー担当 げんちゃん

成果報告会を終えての正直な感想をお願いします!
応援してくれる皆さまと大きく繋がり、メンバーとの結束はより強く、なるテックにとって大きな第一歩を踏み出せました。

スタートから未体験の連続でひたすらイメージのみで突き進んだだけなので、改善点はすごく多かったですが、最大級の熱量で望んだことは確かだし、なるテックが成果報告会で何を伝えるべきか悩んだ分の成果は上げられたと思っています。
プロデューサー就任直後は入社したばかりで、みんなとの距離感を測りかねていましたし、メンバー自体も成果報告会への関心はあまりないのかなと感じることが多かったです。
悩みは尽きなかったですが、ひたすら楽しみました。気づいたら大きい輪になってました的なやつですね。
今後も熱量だけは人一倍持って突き進んでいきたいです。

司会・スピーチ担当 キング

成果報告会を終えての正直な感想をお願いします!

感想としては、役割を果たせたんじゃないかなとホッとしています。

みんなに「司会よかったよ!」「スピーチ泣きました」という感想をもらって、成果報告会の成功の一助を担えたのかなと感じています。

舞台に上がるということは、その瞬間は「なるテックの顔」になるということなので、ぶっちゃけ責任重大だなと思いました(笑)

司会としては、皆さんに安心してその場を楽しんでもらうための役割。
スピーカーとしては、なるテックの熱量を感情そのままにお届けする役割。

2点を今の時点でのベストでできたので良かったなと思います。

PV担当 ジャン

成果報告会を終えての正直な感想をお願いします!

やっと肩の荷が降りたな、という感じです。

PVの監修という大事な役目を頂いた責任の重さと、PVリーダー兼デザイナーとしての力不足に板挟みになりました。
大変だったという印象が強いですが、それ以上に多くを学び、これまでとは決定的に違う変化を感じています。

以前までは東成瀬村の課題改善に助力していくつもりでしたが、メンバーのスピーチや純光さんの演説を聞いて、日本全体に影響を与える輪の中にいるんだ!と気づきました。

決算報告会 告知

なるテックは11月に創業1周年を迎えます。
これもひとえに日頃から支えてくださる皆様のおかげです。いつも応援していただいている皆様、本当にありがとうございます。

1期目が終了するにあたり、11月になるテック決算報告会を開催させていただくことになりました。

今回はなんと1000人規模の会場で行います。

ただ業績を発表して終わりではなく、なるテックらしい決算報告会に致します。
18名の熱い気持ちを持ったメンバーがすでに始動しておりますので、是非皆さんお越しください。

必ず素晴らしい決算報告会に致しますので、皆さん楽しみにしていて下さい!

まとめ

研修期間中の社員のみで開催した第1回なるテック成果報告会。

近藤の話でもあった、「目に見える成果物はないかもしれませんが、このような会を開けたということがなるテックの成果」です。

60人以上の来場者。YouTubeライブ配信は120人以上が視聴。なるテックメンバーを含めると200人以上が第1回成果報告会に集まりました。
これはだれも想像しなかった数字です。

5年後には100名のプロフェッショナル集団として、まずは東成瀬村の課題解決を行い、その輪を広げて日本の社会課題をテクノロジーの力で解決していきます。

そんななるテックの活動をこれからも温かい目で見守って頂けたらと思います。

是非楽しみにしていて下さい!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

最後までご覧頂きありがとうございました。

記事をご覧頂き、少しでも『なるテック』にご興味を持って頂けましたらエントリーください!

東成瀬テックソリューションズ株式会社's job postings
20 Likes
20 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from 東成瀬テックソリューションズ株式会社
If this story triggered your interest, have a chat with the team?