「就職は卒業してからするもの」
「大学は通学するもの」
そんな世の中の固定概念を軽やかに壊してくれたのが、新入社員の中野理沙さんです。
現役のオンライン大学生でありながら、卒業を待たずに秋田県東成瀬村への移住を決意。
なぜ、あえて「地方・なるテック」というフィールドを選んだのか?
彼女の「真っ直ぐな決断」の裏側をインタビューしました!
ーー簡単に自己紹介と経歴をお願いいたします。
初めまして!中野理沙(なかのりさ)と申します。
私はオンライン大学でコンピューターサイエンスを学びながら飲食店(びっくりドンキー)と講師(公文)でバイトしていました!
教育にも興味があったので公文の生徒ともコミュニケーションを積極的に図り、 子供たちの学びをサポートしていました。
ーーなぜ通学の大学ではなくオンライン大学を選んだんですか?
タイムマネジメントを身に付けたかったからです!
仕事・将来の結婚・子育て・プライベートを両立するために必要なものだと判断しました。
後回し癖もあったので、学生時代はそこまで損失はないですが、社会人になると急な変更やトラブルがあってもプロとして締切を守る必要があります。
だからこそ計画的に進めることが大切だと考えました。
【宮古ブルー】
ーーコンピューターサイエンスとは具体的にどんなことを学ばれていますか?
基本的にコンピュータの仕組みや歴史、ネットワークの仕組み、プログラム言語など。私たちが当たり前に使うツールやアプリ、システムの全体像を学びましたね!
これからはそこから好きな分野を専門的に学びます。
私はAIについて学ぼうと思っております。
ーーなぜ卒業前に就職を選んだのですか?
働きたかったからですね。
バイトを始めてから働くことに目的意識と責任を持ちました。そして働いてる方を尊敬するようになり、自分もそんなかっこいい大人になりたいと思いました。
オンライン大学は社会人の方も多く、そこまで大変というイメージはありません。
もちろん計画的にしないといけませんが、大学での知識と仕事での実践を同時に学べることは最大の挑戦でワクワクします!
ーーなるテックには勤務時間を調節できる「フレックスタイム制」(コアタイム9:00~9:30)もあるので、上手く活用してほしいですね♪
【辞令交付式で村長から辞令を受ける中野さん】
ーーなるテックとの出会いについて教えてください✨
ある朝、なるテックからオファーが届いておりました。人事の方の丁寧な文面と面白そうな取り組みに惹かれ、面談を決定しました。
ーーなるテックへの入社・地域おこし協力隊として入職する決め手は?
まずは地方創生に携わっていることです。私は自然や人との関わりが大事なので都会ではなく地方で働きたいと思っていました。身近な人の課題解決にやりがいを感じたいです。
次に最大8ヵ月の研修期間です。教育サポートが充実していて安心感がありました。
そして最後に壮大な自然です。澄んだ空気やスローな時間が流れている環境は、より自分のパフォーマンスが向上します。
【地方創生イベントなるフェス2026で顧客対応する中野さん】
ーーなるテックではどのようなことに挑戦していきたいですか?
地域のイベント運営、教育関連の事業・提案を中心に地域の人々と近い距離で働いていきたいです。まずは文化や既存の取り組みを理解して、地域の人と意見のすり合わせを行いながら進めていきたいです。
ーー最後に今後の意気込みやビジョンを教えてください!
今年はIT・AI関連の資格を習得してIT業界の流れ、構造を理解したいと思います。
その上でコンサルとしてコミュニケーションと傾聴力、問題解決能力を高めていきたいと思います。
広報部から最後に
周りに流されず、自分の意志で、自分にとって最適な道を決断してきた中野さん。
「大学生だから」「○○だから」といった既定の枠組みにとらわれず、やりたいことに真っ直ぐ進む彼女の姿勢は、なるテックが大切にしている「自己実現」そのものです。
なるテックには、経歴に関係なく、高い志を持つ仲間を歓迎する文化があります。
あなたも固定概念を脱ぎ捨てて、新しい自分に出会う一歩を踏み出しませんか?