こんにちは、なるテック広報部です。
今回は11月になるテックへ入社された鄧 穎嵐(トウ エイラン )さんにインタビューを行いました。
この記事では以下について紹介します。
・経歴
・入社経緯
・今後の意気込み
なるテックにどんな経緯で入社されたのかがわかりますので、ぜひ最後までご覧ください♪
自己紹介となるテックとの出会いについて教えてください♪
初めまして、鄧 穎嵐(トウ エイラン )と申します。
私は中国広東省出身で、中学生の時から日本の歴史小説を読み始めていました。
それがきっかけで日本に興味を持つようになり、将来日本で暮らしたいと思い大学で日本語を勉強しました。
卒業後は中国の日系企業で通訳として働いていましたが、毎日同じことの繰り返しで、このままじゃ成長でいないと感じ、ゼロからITを学ぼうと決め、独学で勉強を開始。
スタジオを立ち上げて実践で技術を磨き上げていきました。
もっと広い世界で活躍したくなり、本格的にITの道を進んでいこうと決心して、日本のIT企業に絞って、中国に住みながらネットで仕事を探していたところ、たまたまになるテックを見つけました。
都市部ではなく地域創生に取り組むIT企業は本当に珍しいと思い、取材動画を拝見して、この会社で働くことにやりがいを感じたため、応募しました。
なるテックへの入社・地域おこし協力隊として入職する決め手となったことについて詳しく教えてください♪
ストレスの多い都市生活と比べて、自然豊かな環境の方が心身ともにリフレッシュできると感じたからです。
東成瀬村や横手市の子供たちや、テクノロジーに不慣れな方々のサポートができればと思っています。大企業で働くよりも、ここでなら自分の生きがいをより具体的に実感できると考えています。
なるテックではどのようなことに挑戦していきたいですか?今後の意気込みやビジョンを教えてください!
これまではコミュニティのために開発を行ってきたが、クライアントとの直接的な交渉はなく、使用するプログラミング言語も異なっていた。
なるテックに入社後は、まず必要な技術スタックをしっかり習得し、日本の職場環境に適応した社員になることを目指します。将来的には、東成瀬村のためのゲーム開発にも挑戦したいと考えています。
多文化環境で育った自分の特性を活かし、なるテックのモデルを日本国内の他の地域へ展開することに力を尽くしたいです。
さらに将来的には、世界中で同様の一極集中問題や地域課題に直面している場所にも、このモデルを広げていけたらと思います。
広報部からの一言
エンジニアとして成長するだけでなく、東成瀬村や日本全体の課題を解決していきたいと挑戦を続けていく鄧 穎嵐さんの活躍が楽しみですね♪
なるテックでは今後もインタビューや活動について発信してまいりますので、ぜひご覧ください!