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【インタビュー】ナハトの管理部が、“攻めのバックオフィス”と言われる理由。

創立5年で127億円の売上を創出し、急成長しているナハト。ここまでの成長をすることができたのは、会社を裏で支えるバックオフィスの存在が大きい、と代表は公言しています。

ナハトのバックオフィスは「人事戦略本部」「管理部」の2つに分類されます。
今回のストーリーでは、メンバーを最も近くで支えるバックオフィスとして活躍する管理部にインタビューをしました。

管理部に興味がある方や、エントリーを検討されている方、面接を控える方に、是非読んでいただけると嬉しいです。

Q1.管理部の業務内容について教えてください。

経理事務・総務、法務事務、マーケティングサポートという3つの業務を行なっています。

- 経理事務・総務 -

経費管理・精算・・・日々の売上管理、税金の管理
月次/四半期/年次決算・・・決算整理仕訳、決算書の作成、当期分の記帳を確定
請求書/領収書の発行・・・請求書を送付する、未払金の催促
オフィス備品管理/発注・・・日用品の管理・発注、会議室・執務室の整備
受付/電話対応・・・来訪や候補者の受付対応、クライアントや営業の電話対応

決算書の作成など、会社の経営方針にとって非常に重要な役割を担うポジションです。また、社内環境の改善など、メンバーが業務外でも快適に過ごせるような提案までを行います。

- 法務 -

企業法務業務・・・コンプライアンス、企業として必要な社内組織を守るための法律の確認
契約書のチェック・・・クライアントやインフルエンサーなどの契約書の確認
契約書管理・・・過去の契約書の整理、契約書台帳の管理

上記内容を、弁護士や会計士などの専門家から、直接専門知識を吸収することが可能です。また、社内外に関わる業務であるため、責任感の大きい仕事であると言えます。

- マーケティングサポート -

経理関連の管理・・・インフルエンサーへの報酬管理、広告出稿料管理
クライアント対応・・・商品サンプルの発送・在庫管理、広告作成物の共有
業務改善・・・売上管理表の作成、広告の成果計測に関する管理

ただ各部署の管理を行うだけでなく、各部署がより多くの利益を創出するためにプラスで何ができるかを思考し、業務改善の提案をしていくポジションです。多くの社内メンバーと密にコミュニケーションをとる必要があるため、感謝を直接もらうことも多く、やりがいは格別です。

Q2.各担当が社内に提供している価値を教えてください。

各部署に+αの価値を提供しています。
+αの価値とは、言われたことをそのまま実行するのではなく、能動的に提案し、各部署が利益の創出に専念できる環境を整えることです。


一般的な管理部では、数値や書類などのダブルチェックの担当として保守的な役割を担うことが多く見られます。しかし、ナハトでは各担当者が「少しでも売上げを立てることに専念してほしい、利益に関わる業務以外は全て引き受ける」というマインドを持つことで積極的な提案やサポートを行なっています。

またこの想いは、部署のMISSIONにも紐づいています。

MISSION
『1秒でも早く、1円でも高く、1件でも多く、』

このMISSIONには、「1秒でも早く出稿、投稿ができるようにサポートをする」「1円でも高い単価で、1件でも多く請求する」という意味が込められています。そのMISSIONに向けて、担当者一人一人が行動するからこそ、バックオフィスではありながらも会社に+αの価値を提供出来ています。

Q3.管理部の今後の展望を教えてください。

“どの業界・会社でも通用する”バックオフィスになることです。

ナハトでは、インフルエンサー事業、SNS広告事業の他に、新規事業開発を行っています。「会社基盤の安定」「従業員が活躍できる環境を増やす」ことを目的に、現在も次々と新規事業が立ち上がっています。

▼【取締役インタビュー】ナハトが新規事業を立ち上げる理由

【取締役インタビュー】ナハトが新規事業を立ち上げる理由 | 株式会社ナハト
ナハト広報担当です。今回は、ナハトが"新規事業を立ち上げる理由"を取締役の横手にインタビューしました。この記事を読んで、事業立ち上げの背景を知っていただけると嬉しいです。Q.新規事業を立ち上げる...
https://www.wantedly.com/companies/nahato/post_articles/476809

立ち上げる事業は広告以外にも様々な業界のものがあり、立ち上がった事業は、子会社化していきます。
子会社を増やすことで、今後のナハトはホールディングスとしてより大きく拡大していく予定です。

それに伴い、管理部も子会社の管理をしていく必要があります。また、業界の幅も広いため、広告だけでなく、どのような業界であっても対応できる人財となることが大切です。メンバーには、能動的に知識を吸収し、経験を重ねることで、子会社の管理部を1人で担えるまでの人財になって欲しいと考えています。

今後は会社の成長に向け、既存事業の利益の増進のために"ゼロ"ではなく、より"プラス"を生み出し、
新規事業の子会社化に対応し、"守り"ではなく、新たな業界へも"攻める"バックオフィスになっていきます。

最後に

今回は「【インタビュー】ナハトの管理部が、“攻めのバックオフィス”と言われる理由。」と題し、管理部にインタビューしました。

自分が行う業務に対して、意図を持ち主体的に行うことができる向上心のある方と働きたいと考えています。また、あなたの将来のビジョンについてお話ししたいです!

ナハトの管理部は、「人の成長を身近で実感できる」「人を支えることが好きな方」には、自分の成長だけでなく、周りのメンバーや会社の成長を身にしみて感じることのできる環境です。

エントリーを検討されている方や面接を控える方が、興味をもっていただけたら嬉しいです。


株式会社ナハト/コンセプトムービー

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コーポレート職│会社の数年後の未来を描く、攻めと守りの二刀流へ。
株式会社ナハトは2018年に創業したマーケティングカンパニーです。 【事業内容】 ▍インフルエンサー広告 └主力事業として、ナハトが創業時から展開するインフルエンサーマーケティング。 「専属契約を含む1万2000人以上のインフルエンサー」×「利益最大化のデータと感覚を持つマーケターの力」を合わせることでクライアントの利益目標達成にコミットしています。 ▍SNS広告 └SNS上に広告を配信する事業です。ナハトの強みはGoogle、Facebook、LINE、ByteDance(Tik Tok)など幅広いSNSに対応できることや、50人以上の組織体制による圧倒的な広告制作スピードと、入念な検証体制を持っていることです。 ▍広告以外の新規事業 └広告代理業で培った「売る力」「伸ばす力」を活かし、世の中に新たな価値を与えるべく、広告以外の新規事業にも力を入れて取り組んでいます。コスメ系の自社ブランドの運営や“レッスン付き”シミュレーションゴルフ練習場の運営など、幅広い新規事業に挑戦しています。 【主要取引先】 Google LLC,Meta Platforms,LINE株式会社,ByteDance株式会社,スマートニュース株式会社 株式会社Gunosy,エイベックス株式会社 ...他 【ナハトの沿革】 前編:創業〜20年4月 https://www.wantedly.com/companies/nahato/post_articles/390627 後編:21年4月〜現在 https://www.wantedly.com/companies/nahato/post_articles/390634 (※)「ベストベンチャー100」は、イシン(株)が提供する法人向け有料会員制サービスです。 エントリーした企業の中から、厳正な審査のもと選出したベンチャー企業100社が「ベストベンチャー100」として紹介されます。
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