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「ITのIの字もわからなくていい」未経験からmovのISで成長できる理由

「インサイドセールス(以下、IS)って、ひたすら電話をかけるテレアポでしょ?」…もしそう思っているなら、movのISはそのイメージを180度覆すかもしれません。本記事でお届けするのは、店舗支援事業本部 IS部 部長の谷と、IT・マーケティング未経験からジョインし急成長を遂げたメンバー・相原の対談インタビューです。谷が目指すのは、属人性に頼らない「仕組み」と、顧客の生の声から事業を動かす「戦略的IS組織」。当初は「アポイント(以下、アポ)を取って数字を追う仕事」とシンプルに捉えていた相原が、なぜmovで「業界全体を俯瞰するビジネスパーソン」へと成長できたのか。答えのない環境を「面白い」と楽...

テレアポ嫌いが、インサイドセールス責任者をやっている理由

株式会社mov(以下、mov)は「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げ、インバウンド領域で複数の事業を運営するスタートアップです。急成長を続ける組織において、マーケティングとセールスの「ハブ」となり、新規顧客獲得の要を担うのが、店舗支援事業本部 インサイドセールス(以下、IS)部 部長の谷です。 理系出身の冷静な分析眼を持ちながら、泥臭い営業現場も知り尽くした彼が、なぜ今「テレアポ嫌い」を公言しながらこのポジションに情熱を注いでいるのか。営業の世界に飛び込んだきっかけから、テレアポへの違和感、そして彼が理想とする「戦略的IS組織」のあり方を詳しく聞きました。─── Profi...

「問いを立てる力」がAI時代の生存戦略。CTO大薮がmovで再び手に入れた"エンジニアとしての熱狂"

株式会社mov(以下、mov)は、「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げ、インバウンド領域で複数事業を展開するスタートアップです。movが運営する「口コミコム」のプロダクト開発を牽引するのが、執行役員 CTO / プロダクト開発本部長の大薮 永(おおやぶ ひさし)。大手SIerでの大規模開発から、資本金5円での学生起業、そして再び起業し1.5億円の資金調達からバイアウトまで。エンジニアとして、また経営者として、技術とビジネスの荒波を乗り越えてきたキャリアの裏側を語ってもらいました。※本記事では対談の温度感をお伝えするために、敬称を省略せず記載しております。── Profile...

事業を2年半分前進させるPMIの本質。movが実践した「文化」の統合

2025年2月、インバウンド領域で複数の事業を展開する株式会社mov(以下、mov)は、小売店向けデジタル販促ツール「STORECAST」を展開する株式会社Pathee(以下、Pathee)とのM&Aを発表。その後PMIを経て、同年10月には企業結合へと至りました。この記事では、M&A合意に至るまでの迅速な意思決定と準備、そして「1+1が10にも20にもなる」理想の統合プロセスを体現した8ヶ月について振り返ります。本連載のnote記事第一弾として、mov代表の渡邊と、旧Pathee代表であり現在はmovの専門役員を務める寺田に当時のお話を聞きました。インタビューは、M&Aディール担当の取...

「背中を預けられる、盤石な攻守を実現する。」取締役CFO諸見里が語るmovの“コーポレート本部像”とは

株式会社mov(以下、mov)は「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げ、インバウンド領域で複数の事業を運営するスタートアップです。事業の急成長を“背中側”から支え、さらに企業価値向上の推進力として牽引しているのが、コーポレート本部。そしてその組織を率いるのが、取締役CFO 兼コーポレート本部長の諸見里 卓(以下、諸見里)です。「コーポレート本部もまた、企業価値向上に直接コミットできる重要な部署だと考えています」そう語る諸見里が、挫折から見つけたCFOというキャリア観、30社以上を比較して辿り着いたmovでの5年間、そして「企業価値向上を牽引し続ける」というコーポレート本部のミ...

マーケティングで国境を超える。CR部を率いるマネージャーに聞く、海外向け広告の仕事

─── これまでのキャリアについて教えて下さい─── なぜmovに入社したのですか?─── movでの現在の仕事内容を教えて下さい───マネジメントをする上で意識していることは?─── movやチームの雰囲気を教えてください─── movでの仕事のやりがいは何ですか?─── 今後どういう人と働きたいですか?─── プライベートではこんな人です総合広告代理店でデジタルマーケティングを長年経験し、その後は大手LCC(航空会社)で事業会社側のプロモーションにも携わってきた中井。現在はmovのカスタマーリレーションチーム(以下、CRチーム)のマネージャーとして、海外向けを中心とした広告施策を率い...

「日本のポテンシャルを最大化する」mov専務取締役COOが語る、事業への責任と覚悟

株式会社mov(以下、mov)は、「日本のポテンシャルを最大化する」という使命を掲げるスタートアップです。その中心で強い推進力を発揮しているのが、専務取締役COOの 菊池 惟親(以下、菊池)。幼少期から経営の現場を肌で感じて育った彼の仕事観、海外での挑戦を含むキャリア、そして仲間への強い責任感は、どこから生まれ、どこへ向かっているのか。今回のインタビューでは、菊池のルーツから、インバウンド市場への想い、そして「これからmovで働く仲間に求めること」を深く掘り下げました。Profile福岡県出身。地元の老舗調味料メーカーで同社ブランドショップ店長・エリアマネージャーを経験後、2015年にア...

“口コミ”の可能性に向き合えた会社は、強い。

─── Profile埼玉に生まれ育ち、大学卒業後、大手人材系企業にてキャリアをスタート。営業、広告制作のディレクター、企画部立ち上げなど役割を変えながらキャリアを積む。企画職として事業戦略の構築・実行をする中で、マーケティング力を強化したいと考え、2社目転職とともにマーケターへ転身。さらなるキャリアとしてmovを選んだのは2022年3月。カスタマーサクセス部マネージャーとしてジョインした。─── なぜmovに入社したのですか?口コミって、可能性がとにかく広くて大きくて。極めて本質だと思った。きっかけは、1社目でOJTをしていたメンバーがmovで人事をしていて、久しぶりに近況報告しようっ...

movの選考プロセスについて

はじめにこんにちは!mov HRの成田です。この記事では、movの選考フローについて詳しく解説します。選考の流れやポイントを事前に知ることで、安心して選考に進んでもらえたら嬉しいです。選考は、相互理解を深める場ですまず大前提として、選考は企業が一方的に候補者を選ぶ場ではなく、「相互理解を深める場」だと考えています。movでは、候補者の皆さんと同じように「この会社で一緒に働くのがベストなのか?」を常に考えながらプロセスを進めています。選考フローの全体像選考フローは基本的に以下の6つのステップで進みます。ただし、ポジションや状況によっては、選考回数が前後することがあります。1.面談(選考する...

日本初の通信キャリア・IT系4社からの資金調達を経て、次なるフェーズへ

はじめまして。株式会社movの代表をしております、渡邊と申します。この記事では、「今回のシリーズBでの資金調達を皮切りにmovはこれからなにをしようとしているのか?」を記載したいと思います。今回の資金調達現在の事業領域・インバウンド支援領域・店舗支援領域なんのための会社、なんのための仕事なのかー日本をあきらめたくない今後も伸びるインバウンドの可能性インフラとしての訪日ラボ、店舗向けの起点が口コミコム。更に・・①インバウンドの情報インフラの整備②インバウンド消費の起点となる店舗の可能性を広げる③ポテンシャルが顕在化している事業領域への展開最後に今回の資金調達2024年10月2日にプレスリリ...

【イベント告知】bizdevオフレコトークイベント 〜事業開発部門の組織構築とチームマネジメント〜 にmov赤司が登壇します!

こんにちは!mov HRの森です!久しぶりのストーリー更新です。movも今年の秋で、設立から丸10年になります。私が入社してからも3年半以上経ち、事業がかなり当時とは比べ物にならないスピードでスケールしてきています。直近ではAI店舗支援SaaS『口コミコム』の拡大にも注力をしており、新しい機能拡張や新規プロダクトの開発などを前提にbizdevロールを絶賛募集中です。そこで・・・当社の執行役員であり『口コミコム』を運営する店舗支援事業本部長の 赤司(@DjLeap0229)が、bizdevのイベントに登壇いたします!ということで、お知らせさせてくださいっbizdev・事業開発として活躍され...

movが東洋経済「すごいベンチャー100」に選出されました

こんにちは、人事の森です!9月12日発売の 週刊 東洋経済「すごいベンチャー100」特集に、movが選出されました!前回の大型リリース(シリーズA/7億円(累計10.8億円)資金調達のニュース)をはじめ、いろんな方からお声がけをいただいたり、メディアに取り上げてもらえるようになってきました。実はmov、ちらほらメディア露出もしているのです。2022年5月13日 テレビ朝日「羽鳥慎一のモーニングショー」2022年5月24日 日経新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC17E160X10C22A5000000/などなど。・・・そして今回の「すごいベ...