こんにちは!採用広報の銭場です。
去る11月8日、荒川の河川敷にて第7回「ちょっとイイこと ゴミ拾い」が行われました!
毎年、新卒2年目の社員が中心となって行われるこのボランティアは、社会貢献の一環としてNPO法人荒川クリーンエイドさんのご協力の元、マネックス証券、コインチェックなどマネックスグループ傘下の有志社員とそのご家族と一緒に活動しています。
当日はちょっと肌寒い薄曇りな天気でしたが、心は拾いまくる気合で燃えておりました!
それぞれ5、6人のチームになってゴミ拾いを開始。
その前に、グリーンエイドの方から注意事項の説明を。
なんと、このペットボトルの中身は注射器!!!!
ゴミ拾いは想像以上に危ないとのことで、みなさん自分がけがをしないように気を付けて作業開始。
社員家族のちびっこたちも参加し、河川敷を歩きながらごみ拾い。
なんと、開始5分でこんなにも空きカンが…!
草むらを搔き分けると本当に信じられない数のゴミが出てくる出てくる。
掻き分けては拾い、拾っては掻き分けを繰り返すこと1時間。
キッズたちは途中からゴミではなくカニ拾いに夢中になっていました(笑)。
総勢52人で45リットルのゴミ袋58袋、ビンカンなど20リットルのゴミ袋15袋、粗大ごみ2個(なんと電子レンジと骨だけになった傘!)、そして恐ろしい注射器2個を拾うことができました。
一見きれいに見える河川敷でしたが、こんなにごみがあるとは思わず…。
中心メンバーとして活躍してくれたマネックスベンチャーズの佐川さんからは…
「ゴミ拾いボランティアに参加するのは初めてだったのですが、拾っても拾っても減らないゴミの多さと種類に驚きました!たばこの吸い殻、ペットボトルラベルなどだけでなく、測定器のような電気基盤のあるもの、部活で使うようなドリンクポットなどなど。特にプラスチックゴミは粉々になって土に埋まっていて、掘れば掘るほどゴミが出てくるような状態でした。少し不安な気持ちで当日を迎えましたが、ご参加くださった皆様、一緒に運営を頑張った同期のみんな、本当にありがとうございました!」
ちなみに佐川さん、頑張りすぎて帰りに逆方向の電車に乗ってしまうくらいだったそうです(笑)
最後に記念撮影で終了!
ちなみに、この後は各自で打ち上げをしたんだとか(笑)
会社の垣根を超えてみんなで汗をかくのも良いですね!
私も参加してみて、交流の少ない会社の人と話すことができ、とても有意義な1日になりました!
みなさんも日常の中で「ちょっとイイコト」してみませんか?