こんにちは。MNTSQ(モンテスキューと読みます)でHRしております、ほそのです。
今回のこの記事のトップ画像は、最近とった社内アンケートの結果をグラフにしたものです。「なぜあなたはMNTSQに?」というタイトルで、メンバー全員に入社したきっかけや、入社の決め手になったポイント、入社する前の期待値と、入社後の感想を聞いてみました。
このアンケートについては別途書きますが、今回は、この「MNTSQに入社する前にリーガルテック業界のことは知っていましたか?」という設問だけを取り上げます。
↑のグラフを見ていただくと、回答したメンバー34人のうち半分以上は、リーガルテックについて特に具体的なイメージを持っていなかったことがわかります。「ほぼ知らなかった」の内訳は、「xx-techのひとつとして聞いたことがあった」、「xxx(有名な他社さん)のことは聞いたことがあった」でした。
そんな感じで入社してきて、Bizチームメンバーも、エンジニアメンバーも、すくすくバリバリMNTSQで活躍しています。リーガルチームを除いては、法務についての知識やバックグラウンドがなくても、MNTSQでは十二分に、12000%ご活躍いただけます!!!!!!要は、そこではないのです!
正直、この記事で私が言いたいことは以上なのですが、お時間がある方はこの先もぜひ読んでください。
なぜ私がいきなりこんな記事を書いているかと言えば…
私がMNTSQで採用にかかわり始めて半年、たくさんの候補者さん、エージェントさんにお会いするなかで、少なからぬ頻度でいただくコメントに
その1:「御社は法務の経験や、法務への興味がないとダメですよね?」
その2:「御社に入社すると、今後のキャリアが法務に閉じてしまうイメージがあります」
というものがあるのです。
声を大にしていいます。
全くそんなことはありません!!!!
まずその1:「法務の経験や、法務への興味がないとダメですよね?」についてです。
↑のアンケートを見ていただければ一目瞭然かと思いますが、MNTSQの選考前は、ほえー、リーガルテックって何ですか?レベルだったメンバーが大半です。そういう我々を支え引っ張ってくれるために、我々には頼もしいリーガルメンバーがついていてくれます。
必要なのは、セールスならセールス、コンサルならコンサル、エンジニアならエンジニアリングのポジションに求められたCapabilityと、領域横断的なコラボレーションへの意思、自分が知らないことを知っている人をリスペクトし、その人から学ぶ姿勢です。
そしてその2:「御社に入社すると、今後のキャリアが法務に閉じてしまうイメージがあります」ですが、私が最初にこの質問をいただいたとき、正直頭のなかは「??????」でした。
「契約書ってすべての業種業態業界の、すべてのビジネス活動の、あらゆる場面で出てくるものじゃないの????」
「契約交渉ってむしろ映画とかドラマにも出てくるし、日曜劇場の盛り上がりシーンだったりしない???」
「婚姻届けも賃貸契約も電化製品の保証書も契約書だよ???」
社内でこの話を共有したとき、実際メンバーの中にはMNTSQに入社するまで契約書についてあんまり考えたことなかったよーという人もいました。私が「ええっ」となったのは、昔、海外営業の仕事をしていて、法務部ではなく事業部サイドで日々契約書に触れていたことに拠るものかもしれません。大型案件の入札書類には、見積とセットで必ず顧客の契約条件へのコメントをつけ、価格だけでなく契約の条件交渉をして、折り合い、契約書が締結できて初めて受注になるのです。
だからこそ、MNTSQからお誘いがあったときは、こんないいもの、自分が営業してた時にほしかったよ!!!と心底思いました。MNTSQが日本の大企業のビジネス活動に与えうるインパクトに、正直しびれました。

スタートアップで働くということ|yuko_hosono|note
先日板谷が書いた記事を読んでいただけると、MNTSQが実現しようとしている世界観が、決して法律の専門家や法務部の方だけを念頭においたものではなく、大企業の基幹システムをアップデートし、事業活動全体のクオリティを挙げることを目指していることが伝わるかと思います。

「大企業の基幹システム」を最高のプロダクトに|Ryuhei Itaya|note
我々は法務にも、法律の世界にも閉じていません!
MNTSQを通じて日本のあらゆる事業活動にインパクトを与え、すべての合意をフェアにする我々のチャレンジに共感してくださるメンバーを心からお待ちしています。
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