初めまして!
株式会社みらいワークスでインターンシップに参加しているK.Yです。
現在は立教大学観光学部観光学科の3年生で、主に地方創生や観光まちづくりに関心を持っています。
インターンシップに参加した理由
私自身は東京都出身ですが、高校時代に宮崎県に1年間住んでいたことがあります。
当時高校の授業の中で、実際に地域の方々と協働して地元の農産物を活用した商品開発に取り組む活動をしていました。その活動の中で、地域課題解決には関わる人の熱量や想いが重要であることに気付かされました。
みらいワークスの会社説明を聞いた際に「人の課題解決によって社会や地域の課題を解決する」というお話があり、その部分に共感したため、参加させていただくことになりました。
ここからは、実際にインターンシップに参加してみて学んだこと・感じたことについてお話していきたいと思います!
みらいワークスとは?
印象的だったのは、創業のきっかけとミッション・ビジョンについてです。
創業のきっかけ
岡本代表は、自身のキャリアの転換期に自分探しの旅の中で地方を訪れ、魅力に気づくと同時に廃れていく現状を目の当たりにし、「日本を元気にしたい」と起業を決意したそうです。
企業の支援をしていく中で1人で受けられる仕事の量に限界を感じ、現在のみらいワークスのビジネスの型の元となる、受託した仕事を人材に再受託するシステムを創り始めます。
ミッション・ビジョン
↓みらいワークスのミッション・ビジョンについての説明はこちら
https://www.wantedly.com/companies/mirai-works/post_articles/1016292
インターン参加前はプロフェッショナル人材をただ地域に紹介する会社というイメージでした。
しかし、創業のきっかけ、ミッション・ビジョンから、働き方の変化により、企業が個人を守る時代から人生100年時代へと転換していく中で、フリーランスなど個人の方々の働く機会を増やすことで、日本を元気にしたいという想いを大切にしていると学びました。
地域だけでなく人材の未来まで考えている会社なのだと大きくイメージが変わりました。
みらいワークスの地方創生とは?
地方創生事業について
ここからは、みらいワークスが行っている地方創生事業についてお話したいと思います。
みらいワークスでは人材課題の解決による地域課題の解決を目指しており、地域とプロフェッショナル人材との架け橋としてだけでなく、自治体への事業提案など直接的に地域に関わる役割も果たしています。
今回はその中でも、副業としてのプロフェッショナル人材と地域をマッチングするSkill Shiftの取り組みについて深堀りしていきたいと思います。
インタビューしてきました!
みらいワークスが行っている地方創生事業を理解すべく、実際にSkill Shiftを利用されている近藤牧場の近藤様にインタビューを行わせていただきました。

↑道の駅富楽里とみやま
近藤牧場では乳製品を中心に商品を開発し提供しており、その品質の高さから過去には農林水産大臣賞を受賞するなど、評価されています。
しかし、その商品のPRができていないことが課題で、専任者がいないため、SNSの戦略的な運用もできておらず、商品の価値を十分に伝えられていませんでした。

↑近藤牧場さんの牛乳を使った商品たち
銀行の紹介を通じてSkill Shiftのサービスを知り、ぴったりなサービスだと感じ利用を決められました。
募集をかけたところ12名の応募があり、選考の際は継続的に仕事をしていく上で波長が合うかどうかを重視。最終的にマッチングした人材とは話し合いを重ねて、今では友達感覚で言いたいことを言い合える信頼関係を築けているそうです。
お話を聞いていく中で、副業人材マッチングを通して単なる事業パートナーとしてだけではなく、それ以上の関係性を育むことができるような出会いの機会を創出できる点が魅力的だと感じました。
インタビューを通して、みらいワークスが取り組む事業が実際にどのような形で地方創生に繋がっているのかというリアルな部分を知ることができました!
インターンシップを通して学んだこと
インターンシップに参加する前は、みらいワークスの事業は地域と人材の仲介役という印象が強く、具体的にどのように地方創生に貢献しているのかという部分が理解しきれていませんでした。
しかし今回実際にインターンシップに参加したことで、人材を紹介して終わりなのではなく、みらいワークスとして地域課題解決を目指しているからこそ、最後までお客様と伴走し続けていることを学びました。
また、チームごとに役割は分かれていますが全員が同じゴールに向かっていて、幅広い事業に会社として取り組むことで会社のリソースを十分に使うことができる点が特徴的であり、みらいワークスならではの地方創生の形だと学びました。
最後に
インターンを通して多くの社員の方々と関わらせていただきましたが、地域が好きで地域のためになりたいという想いを持って働かれている方が多かった印象です。
岡本代表の「日本を元気にしたい」という想いと重なる部分があり、私自身も今後そのようなやりがいを持って働きたいと強く感じました。