「やるべきことはやる。その上で挑戦したいことには積極的に手を挙げてきました。」
そう語るのは、2025年にみらいワークス(以下、MWS)へ新卒で入社し、FY26下半期キックオフで新人賞を受賞したツカモトと、準新人賞を受賞したタケウチ。
異なる部署で異なるアプローチをとりながら、同じ1年間を駆け抜けてきた同期の二人だからこそ語れる本音と、受賞の裏側にあった努力や葛藤に迫ります。
新人賞受賞 / パートナーセールス部 ツカモト
2025年新卒入社。「挑戦する人を後押ししたい 」 という想いからMWSへ入社後、パートナーセールス部にて大手SIerを中心にプロ人材を活用した課題解決型の営業に従事 。入社からおよそ1年でフロント営業を担当。
準新人賞受賞 / 未来共創部 タケウチ
2025年新卒入社。「難易度が高いタスクに挑戦できる環境で成長したい」 という想いからMWSへ入社後、未来共創部にて中小・ベンチャー企業やコンサルティングファームを中心にプロ人材活用の提案営業に従事。
受賞の瞬間
-新人賞、準新人賞の受賞おめでとうございます!お互いの名前が呼ばれたときはどう感じましたか?
タケウチ: 率直に「嬉しい」という感情が強かったです。
ツカモトさんは、研修のときから「新人賞を狙っている」と公言していたので、ちゃんと有言実行するところが流石だなと。同期としても、良い刺激を貰いました。
ツカモト: ありがとうございます。新卒研修の発表の際に、「新人賞を取ります!」と同期の前で公言していたので、無事に受賞することができてほっとしています(笑)。
逆にタケウチさんの名前が呼ばれたときは、納得感がありました。研修のころからタケウチさんの姿を見ていて、あまり表に出るタイプではないけど、裏でやるべきことをきちんとやっている、そんな印象があります。
-ツカモトさんは研修の段階から新人賞を意識していたのですね。成果を出すために大事にしていたことはありますか?
ツカモト: はい。新卒1年目だからこそ狙える「新人賞」だったので、まずは分かりやすい目標として掲げていました。
同期の中で1番になるという考え方ではなく、会社全体で1位を目指すというマインドを持ち、できるだけ早く先輩や上司のレベルに近づけるよう意識していました。
タケウチ: 私も新人賞があることは知っていましたが、正直あまり意識はしていませんでした。
それよりも、自分の部署の特性上、会社全体に大きなインパクトを出しづらい面があると感じていたため、まずは目の前のことをコツコツ積み重ねること、そして基礎を徹底したうえで、やりたいことには積極的に手を挙げるということを意識していました。
ツカモト:あとは、少し難しいと思ったことでも「できないからやらない」とは言わないようにしていました。
まずは方法を考えて、とりあえずやってみる。その積み重ねが成長につながると思っていたので、「なんでも挑戦してみること」はかなり意識していました。
タケウチ:そこは私も近いです。任されたことはまずやる、簡単に「できません」とは言わないようにしていました。そのうえで、行き詰ったら積極的に先輩に意見を求めにもいっていました。
-お二人とも1年目から高い成果を出されていますが、お互いの受賞につながったポイントはどこにあると思いますか?
ツカモト: タケウチさんの継続的に成果を出し続けているところだと思います。
自分は既存のクライアントをメインで担当しているからこそ、新規開拓という難易度の高い領域で成果を残してきたタケウチさんはすごいなと感じていました。お客様とのコミュニケーションを地道に積み重ねながら結果につなげているんだろうなと。
タケウチ:ありがとうございます!(笑)
私の担当クライアントはIT領域だけでなく、M&Aや新規事業など幅広いテーマでお話しする機会が多かったので、IT以外の領域についても知識を広げるよう勉強していました。相手の事業理解を深めることが、提案の質にもつながったと思います。
タケウチ:ツカモトさんは、とにかく行動量とスピード感がすごいです。パートナーセールス部という大きな部署の中で、新卒が関係構築するのが難しいクライアントを相手に、短い期間でちゃんと数字をとっている。こまめなコミュニケーションを徹底して、信頼関係を築いていたからこその結果だと思いました。
ツカモト: 私は最初、サポート業務からのスタートでした。いわゆるフロント営業ではなかったので、その中で「自分に何ができるか」は常に考えながら、任されたことだけで終わらないように気を付けていました。
自分から提案したり動いたり、受け身にならず主体的に動いていくことを意識していました。
1年目でぶつかった壁と、そこからの立て直し方
-ここまで成果を出されるまでに、大変だった時期もあったと思います。最も苦労した場面を教えてください。
ツカモト: 最初のサポート期間ですね。配属されてから半年ほど、なかなか成果が出ませんでした。直属の先輩が圧倒的に成果を出していて、自分が何をしても意味がないように感じることもありました。
そんな中で、上長から言われた「居場所は自分で作れ」という言葉が印象に残っています。待っていても役割は増えないからこそ、、自分から価値を出しにいくことが大事なんだと気づき、「自分の強みは何か」を考えるようになりました。
質の面ではまだ追いつけないからこそ、スピード感では負けないように、誰よりも早く人材を探し、先に提案準備を進めることを意識したところ、少しずつ自信が持てるようになり、1月ごろからフロント営業を任せてもらえるようになりました。
タケウチ: 私は、未経験の業務に対して自分のキャパシティが追いつかず、先輩に巻き取っていただくことが多かった時期がありました。申し訳ない気持ちもありましたが、むしろとにかく相談しに行くことを意識していました。
その際はただ「分かりません」と聞きにいくのではなく、自分なりの考えを持ったうえで相談するようにしていました。
そうすることで、少しずつ自分でできることが増えていき、成長を実感できる瞬間が増えた気がします。周囲のおかげでもあるので、環境にも感謝しています。
ツカモト:私も、自分なりに考えを整理して上長に持っていき、毎回フィードバックをもらうようにしていました。
まず先輩のやり方を学び、真似しながら自分の型にしていく。その積み重ねが大きかったような気がします。
2年目へ、後輩へ
-最後に、みらいワークスへの入社を検討している方へメッセージをお願いします。
ツカモト:努力次第で1年目から成果を認められて、成長できる環境がMWSにはあります。
努力とは、単なる行動量ではなく、相手への気遣いや想像力といった「人間力」を磨くことだと思います。「あなただから信頼できる」という人間性で勝負することに、やりがいを感じる方と一緒に働きたいです。
共に成長しましょう!
タケウチ:営業は、自分と相手を深く理解し、最大限の介在価値を提供することを求められます。その際に自ら発信し、周囲を巻き込む姿勢が大切だとこの1年を通して実感しました。
MWSには、個人の挑戦を尊重し、「なりたい自分」への努力を支えてくれる先輩方や同期がいます。
私も皆さんに刺激を受けながら、ぜひ一緒に成長していきたいです!