「せっかく働くなら、堅い会社よりも、楽しそうな雰囲気のところで仕事がしたい」と思っていた——そう話すのは、入社7年目のエンジニア・Tさん。
ミックウェアに入社してから今までの挑戦と、これからやってみたいことを聞いてみました!
「勢いを感じた」面接での出会いが決め手に
「学生の頃からIT系に進もうと決めていました。就職活動ではIT企業を中心に受けていましたが、ゲーム会社などもいくつか受けていました。その中で、一番印象に残ったのがミックウェアでした」
面接で感じたのは、社員一人ひとりの“勢い”と“自由さ”だと言う。
「いい意味で、型にはまっていないというか。『本当にやりたいことをやっている人たち』という印象を受けました。
他社の説明会やインターンではみんな真面目で静かな雰囲気だったんですが、ミックウェアは全然違ったんです。談笑も多く、仕事を楽しんでいる空気があって。『この会社なら自分も楽しく働けそうだな』と思いましたね」
新しいことに挑戦するのが好きだった学生時代
Tさんは学生時代、情報処理を専攻し、授業ではプログラムや簡単なゲーム制作などに取り組んでいた。
一方で、アルバイトの経験も個性的だ。
「普通のコンビニとかではなく、試験監督とか、学童保育の補助、Amazonの倉庫とか、いろんなバイトをしていました。『社会人になったらできないことをやろう』と思っていたので、珍しい仕事をあえて選んでいました。」
その「新しいことに挑戦したい」という姿勢は、入社後も変わらない。
入社して7年間で、神戸・東京・大阪と3拠点を渡り歩いた。
「2〜3年ごとに拠点が変わっていて、社内でも結構珍しい方だと思います。でも、そのおかげでたくさんの環境や人に出会えて、毎回新しい発見があるのが楽しいです」
若手でも、いきなりお客様の前に立つ
入社当初、驚いたのは「任される範囲の広さ」だったという。
「1年目の時点で、お客様の前で自分の作ったアプリを説明したり、実演したりする機会がありました。
最初はびっくりしましたね。てっきり、まずはテストとか下積み的な業務から始めるものだと思っていたので」
だが、その経験が成長の大きな糧になった。
「作るだけじゃなくて“説明する”ことで、相手の反応や要望から学ぶことも多かったです。
説明している中で、『ここはもっとこうした方が良かったな』って気づくこともあって。作って終わりではなく、相手にどう伝わるかまで考える力がついたと思います」
ミックウェアでは、若手のうちからこうした「前に出る」機会が多い。
報告会や顧客対応なども、年齢に関係なく任せられる社風だ。
「人事の方からも、『若い人をどんどん前に出す風土がある』と聞きました。
実際そうで、受け身の人よりも、自分でやりたいことを見つけて行動する人が活躍している印象ですね」
1年目で「特許取得」に挑戦した経験も
印象的なエピソードのひとつが、入社1年目の「特許企画」。
「当時、部署全員で“何か1つ新しいアイデアを考えよう”という取り組みがあって。
僕は“自分が行った場所を地図上に記録できるアプリ”を企画しました。旅行好きな友人をヒントに、『行った場所を振り返れる仕組みがあったら面白いな』と思って」
企画は製品化こそされなかったが、特許として登録された。
「形に残せたのはうれしかったです。若手の意見でも、ちゃんと挑戦させてもらえるのがこの会社の良さですね」
「家から出なくても旅ができる」——次に挑戦したいこと
ミックウェアが得意とするのは「移動×テクノロジー」。
だがTさんの次のアイデアは、さらにその先を見据えている。
「体が悪いとか、経済的な理由でお出かけできない人も、家から“旅を体験できる”ような仕組みをつくれたらいいなと思っています。
たとえば複数人で一緒にバーチャル空間を歩きながら観光できるような——そんな未来の移動体験を届けたいです」
ミックウェアのメンバーに共通しているのは、成長意欲と向上心。みんなが自分なりの「挑戦してみたいこと」を持っており、その実現に対してどんどん行動を起こしていく人が活躍していく。
「自分のやりたいことを形にできる会社」
最後に、これから入社を目指す人たちへメッセージをもらった。
「ミックウェアは、自分の“やりたい”を言葉にすれば、ちゃんとチャンスをもらえる会社です。
新しいことでも、意欲を持って提案すれば任せてもらえる。
スキルを磨きたい人や、自分の手で何かを作りたい人には本当におすすめです!」
7年間のキャリアの中で、Tさんは常に“挑戦”を選び続けてきた。
その背景には、「やりたいことを応援してくれる環境」がある。
ミックウェアで働くとは——自分の可能性を、自分の手で広げていくことなのかもしれない。