こんにちは!メディフォンの採用広報担当です。
毎年恒例となっている社内のお花見イベントを、今年も開催しました。
今回はなんと、参加者募集開始直後から参加希望者と運営ボランティアが一気に集まるという、嬉しいスタートとなりました。
当日は30名以上のメンバーが参加し、4月から新たにジョインするメンバーも加わったことで、にぎやかな会となりました!
▲雨が降った次の日でしたが、桜は満開でした!(公園の下見のときの様子)
準備段階から、すでに楽しい時間に!
今回のお花見では、食事の内容についても事前にみんなで相談して決定しました。
メイン料理をタコスに決めて準備を進める中で、「どこのお店にするか」「何タコス(個数)にするか」といった“タコス論争”が巻き起こる場面もありました(笑)。
こうした準備期間のやり取りから自然と会話が生まれ、当日への期待感が高まっていきました!
当日の様子:みんなでつくる「持ち寄り文化」とあたたかい空気
前日まで雨の日が続いていた今回のお花見ですが、当日は見事に晴れました!
有志によるお酒やご当地お菓子の持ち寄りもあり、それぞれのおすすめが集まる、あたたかい場となりました。さらに、防寒グッズ・ランタンやテーブルなど、さまざまなアイテムを持参してくれるメンバーもいて、みんなでつくるお花見の空気感がとても心地よいものでした。
CEO 澤田さんからの乾杯の挨拶
お花見の開始のタイミングで、CEOの澤田さんから乾杯の挨拶がありました。
「上期がもう少しで終わり、みんなそれぞれ頑張っている途中ですが、こういう場で少し息抜きもしながら、チーム内外の親睦を深めていきましょう。そして、目標達成に向けて、ここからさらに熱狂していきましょう!」
リラックスした空気の中にも、メディフォンの大切にするバリューのひとつである「これまでよりこれから」という前向きなエネルギーが感じられました。単なる交流の場にとどまらず、チームとしての一体感や、同じ目標に向かう意識を改めて共有できたのではと感じます。
CEO澤田さんのインタビュー記事はこちら:社会からこぼれ落ちた課題に、人生を賭ける――メディフォン・澤田真弓CEOが描く医療と多様性の未来
▲乾杯の挨拶の様子
満開の夜桜を楽しむ時間
メディフォンには、多国籍なバックグラウンドを持つメンバーも多く、「お花見」や「夜桜」といった日本ならではの文化を一緒に楽しむことも、醍醐味でした!
特に印象的だったのは、多国籍メンバーが夜桜を見入っている姿です。季節ごとの行事を、満開の桜と満月を楽しむことができたのは感慨深かったです。
▲夜桜の様子。幻想的できれいでした!
さいごに
今回のお花見を通じて、社員同士の親睦を深める場の価値を改めて実感しました。
部署や役職の垣根を越えて、あちこちで自然と交流が広がっていました。普段あまり接点のないメンバー同士が話すきっかけにもなり、改めて「人と人がつながる場」の大切さを感じる機会になったと思います。
今後も、こうした自然にコミュニケーションが生まれる機会を大切にしながら、より良い組織づくりにつなげていきたいと思います。
準備や当日の運営、持ち寄りなど、協力してくれた役員の方々、すべてのメンバーに感謝の気持ちでいっぱいです!
また来年も、満開の桜の下で集まれるのを楽しみにしています。
▲公園下見メンバーにて一枚。お疲れ様でした!