CEO直伝で吸収できる!
~最新AI技術からビジネススキルまで
さて私の場合、たまたま30代前半でベンチャー勤務経験があったため、mediLabのようなスタートアップに飛び込むことに対し、それほど大きな抵抗感はありませんでした。
とはいえ「東大の若き学生たち、しかもエンジニア中心のチームで、自分のような年齢しかも文系出身で果たして付いていけるのだろうか?」という不安も、当然頭をかすめたものです。
公私共にAIを使いこなした成功体験もなく、勤務先薬局でもまだ薬局DXがピンと来ていなかった中、入社当初はカタカナ開発用語が飛び交うslackに戸惑い(もちろん今もチンプンカンプンな話はたくさん)、「なぜこんなことがAIでできるのか?!」と驚く毎日でした。
そんな戸惑いがちな私の不安・疑問点を解消すべく、
「実はこうやって作っているんですよ」
「ちょっとだけ共有しますね!」
と何やら呪文のような画面と共に、たとえ忙しくても面倒がらず、むしろどちらかというと「どう?!スゴイでしょっ」と喜々として説明してくれるのもAIオタク社長の魅力。「これ難しいから、あなた知らなくていいですよ」とは絶対言われません。
最初はAIへの抵抗感があった私も、自身が使いこなしているかどうかは別として、日々最新技術に触れているおかげで、今やすっかり当たり前の世界観となっています。
※ちなみに当コラム表紙のイラストは、自身の写真を添えた上で「流行りのカプセルトイに入っている広報の私を描いて!」と、初めてAIにオーダーしたものです。
しかも「コレ最新です!」と共有される技術が、1週間後くらいにはさらに新しいものへと進化、「たぶん、他ではどこにも真似できないです」と見せてくれるのが、mediLabの常。どうですか?皆さん、そんな稀有な体験なかなかできないと思いませんか?
加えてここ最近では、こちらのような大きな業務提携のお話にも恵まれ、大手企業様との打ち合わせや交渉、学会講演などのお声がけも増えてきました。CEOとしての立ち回り方や交渉術を目の前にし、スピーディーかつ的確なビジネススキルもしっかり学べること、間違いないです。
少人数だからこそ、速く・熱く・時に厳しく!
何だか「とってもいい社長さんです!」アピールのように見えるかもしれませんが、勿論それだけではありません。
ご覧の通り、まだまだ少人数のmediLabゆえ、できることをできる人が、枠にハマらずやっていかなければ当然回りません。
チームで困っている事象・状況があれば、
「こういうの、自分が得意です!」
「これ、自分がやった方が早そうです!」
と自ら起案・企画力も求められます。
メンバー各自、得意・不得意分野があるのは当たり前。相互にカバーしつつ、「〇〇さんは、××といった分野で突き抜けた能力・スキルがあるから、こっちの仕事をやった方が、より輝けるのでは?」とCEOが示唆してくれることもあり、
「自分のことをちゃんと見てくれている」
「自分のこういう能力を認めてくれている」
と、モチベーションに繋がることも。
大きな組織だと、上層部からそこまで見てもらえるチャンスはあまりないものですが、mediLabでは自らのポテンシャルへの挑戦枠は常に無限大と感じます。
とはいえ施策実行の際は、事業価値やスピード感が何より最優先。
アイデアとしては面白そうだけれど、「ユーザにとって1ミリも価値がない」とCEO判断が下れば、速攻却下される厳しさもあります。却下されて「なんか、自分の意見通らなかったんだけど…」ではなく、もし腑に落ちなかった場合はとことん突きつめ、CEOと腹を割って話すことも、mediLabでは当たり前の日常です。
実際、私も何度もCEOと意見をぶつけ合ってきました。
心の中でモヤモヤ思っているだけでなく、ちゃんと言葉にして伝える、これはとても大事なことです。我がCEOはこれに対し、必ずしっかり向き合ってくれる人。とことん話し合った結果、あらたなアイデアや別の切り口による施策が見つかることも多々あり、こうした密なやり取りの積み重ねは、双方やや骨が折れる部分ではありますが、骨が折れた分、アウトプットが出せたときの喜び、チームとしての達成感は大きいと実感します。
「ぜひ、自分もこのようなアツい体験をしたい!」
「アイデアをぶつけながら、新しいことにチャレンジしたい!」
「自分の幅や可能性をもっと広げたい!」
と思っている方、心から大歓迎です。
スキルや経験はあればそれに越したことはないですが、あとからでも十分ついてきます。年齢も関係ありません。一番大事なのは、やる気とガッツ。そして議論も含め、一つ一つの所作に対し、“面倒がらない”ことですね。
まとめ
~ 私達、ちょっと“規格外な”ベンチャーです。
まずはお気軽にカジュアル面談から~
思いが強すぎて、つい色々書き綴ってしまいました…どうやら自身もCEO同様、アツめの人のようです。
ひとことで言うと、普通のベンチャーとはやや異なるのが、私たちmediLab。
色々な意味で、ちょっと“規格外な”ベンチャーかもしれません。
どんな点が規格外か?それは実際会ってお話してみることで、一番おわかりいただけるかと思います。
「mediLabが気になる」
「まずは話だけ聞いてみたい」
という方、どうぞお気軽に<こちら>からご連絡ください。
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