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今回の記事は、毎年Genki Groupの介護施設で行なわれている納涼祭についてご紹介します。今年は、北こうのす翔裕園(埼玉県鴻巣市)の納涼祭へ行ってきました!
私は、かき氷とスイカ割りのブース担当として運営に参加しました。当日は来場者への声かけや、スムーズな進行のための準備など、現場の職員さんと連携しながら動きました。
「介護施設ってどんな雰囲気?」「地域とどんな関わりがあるの?」と気になっている方は、ぜひ最後までご覧ください!当日の様子を、写真とともにレポートします📣
1)北こうのす翔裕園ってどんな施設?
北こうのす翔裕園は、2025年9月にオープンしたばかりのGenki Groupで最新の介護施設です。事業内容は、従来型の特別養護老人ホームとデイサービスです。
介護事業の他に、子ども向けの体操教室(Neis体操教室、以下ネイス体操教室)を公益事業として施設内で行なっていることも大きな特徴です。
介護施設に関わりのない方も頻繁に施設を訪れるという点で、今までの介護施設にはない新しい取り組みになっており、物理的にも地域とのつながりが生まれています。
"地域に開かれた介護施設"を目指して、この公益事業や施設内のコミュニティスペースの活用をどんどん進めています。
今回の納涼祭も、介護施設と地域とのつながりを感じるイベントになっていました✨
☟北こうのす翔裕園をはじめ、多くのGenki Groupの施設が埼玉県鴻巣市にあります!
学びと発見の連続!鴻巣現場ツアー★レポート★ | ★GenkiGroup施設紹介★
2)当日の様子
2-1)イベントコンセプト
納涼祭のコンセプトは、"ありがとう1周年!記念夏祭り"です。
縁日をテーマにしたイベントで、400名近くもの地域の方々を巻き込んだ、とても盛り上がりのある一日でした。
食事や出店のラインナップも豊富で、ステージプログラムもたくさん準備されていました。また、体験イベントもたくさんあり、ハンドマッサージやレーザーキーホルダー作りなど、子どもから大人まで楽しめるブースがありました。ネイス体操教室の体験もあったので、子どもたちもたくさん来ていました!
☝会場入り口のフォトスポット
2-2)ステージプログラム
ステージプログラムとしては、音楽LIVE・書道パフォーマンス・施設近くの高校の和太鼓部の演奏などがありました。次から次へと、さまざまなパフォーマンスが繰り広げられ、熱気のある会場でした。
子ども向けのイベントとして、ペットボトルキャップ積み上げ選手権も開催されました。
☝音楽LIVEでは、懐かしい曲にご利用者さんの笑顔や拍手があふれていました😊
☝どの会場・プログラムも賑わっていました!
2-3)食事
食事や出店も多く、かき氷やスイカ割り・流しそうめんなど、夏を感じるラインナップでした🍉
北こうのす翔裕園の近隣店舗による出店もありました。
日頃から職員の皆さんが地域のお店と交流を重ねてきたからこそ、こうした形で納涼祭にも協力していただけたそうです。地道なつながりが、イベントを支えているのだと感じました!
他にも、グループ内の障がい者支援事業所である夢工房のキッチンカーも出店していました。埼玉県のブランドいちごである"あまりん"を使用したいちごソーダが、甘くて美味しかったです!
☝夢工房のキッチンカーでいちごソーダを買いました!
☝かき氷とスイカ割りのブース
以上、地域とのつながりを大切に~介護施設の納涼祭へ行ってきました~★レポート★でした!
まだオープンして1年ですが、イベント規模の大きさや、地域からの認知度の高さなどに驚きました。これから地域にとってさらに大きな存在になっていくと思うので、今後の北こうのす翔裕園の取り組みが楽しみです✨
NLP(Next Leader Program)期間※では、こうした介護施設のイベントなどに、当日の運営サポートとして関わる機会がたくさんあります。「地域と介護をつなぐ仕事に興味が出てきた」という方は、ぜひ気軽にお話ししましょう!
※NLP(Next Leader Program):Genki Groupの経営幹部候補として入社した新卒社員には、1年間の育成プログラムが設けられており、経営人材になるにあたって必要なマインドやスキルを学びます。
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