こんにちは!メディクルード採用担当です!
メディクルードの2027年卒採用に、2名の内定者が加わりました。
メディクルードでは、医療・介護・教育などの事業を展開するGenki Groupの中から、一人ひとりの志向や将来像に合った配属先を一緒に考えています。
今回は、2名それぞれの人物像や、配属先が決まるまでの背景をご紹介します。この記事を通して、内定者2名の魅力と、一人ひとりの想いや将来像に向き合うメディクルードの採用について知っていただけると嬉しいです!
※メディクルードでは少人数採用を行ない、一人ひとりに合わせた育成やキャリア形成を大切にしています。
目次
0) 27卒内定者2名をご紹介
今年の内定者は、Kさん・Nさんの2名です。
Kさんは株式会社エネクト※、Nさんは浦和学院高等学校に配属が決まっています。
2名とも入社後に挑戦する領域や配属先が決まった状態で、内定者として加わりました。
一人ひとりの経験や大切にしている価値観を基に配属先を決めており、Kさんは外国人支援、Nさんは教育の領域に進みます。
※エネクトに関する記事はこちら☟
アジアの力を世界に繋ぐ、人材事業への想い。★事業紹介★ | 株式会社メディクルード
1) 日本で頑張る外国人を支えたい、Kさん
Kさんは、難民問題や日本で生活する外国人への支援に関心を持っています。
大学の卒業論文でも、日本で働く特定技能外国人をテーマに研究を進めています。大学での学びを通して、外国人が日本で働き、生活する中で直面する課題について考えてきました。
また、Kさんは海外を旅することが好きです。これまでにケニア・タイ・エジプトなどを訪れ、その土地で生まれる偶然の出会いを楽しんできました。国籍や文化、育ってきた環境が違っても、先入観を持たずに相手と向き合えることが、Kさんの大きな魅力です。
Kさんが株式会社エネクトに配属することになった背景には、「日本で頑張りたいと考えている方々を支えたい」という想いがあります。
外国人支援への関心に加え、相手の国籍や背景にかかわらず、自然体で接するKさんの人柄も、配属先を考えるうえで大切な要素となりました。
これまで学んできたことや海外での経験を生かしながら、日本で新しい生活に挑戦する方々に寄り添っていきます。
☝近くのパン屋さんで一緒にパンを買って食べた時のお写真です♪(左は社員のKさん)
2) 社会人経験を教育現場に活かしたい、Nさん
Nさんは、中学校と高等学校の国語の教員免許を取得しています。
就職活動では学校の教員になるのか、一般企業で働くのか、進路に迷っていました。
将来は"教員として子どもたちに関わりたい"一方で、教員になる前に"学校以外の組織で働く経験も積みたい"気持ちがありました。どちらか一方を諦めるのではなく、その両方を実現できる環境として興味を持ったのが、メディクルードでした。
Nさんが社会人経験を積みたいと考えたのは、教員になる前に社会を知ることで、より良い教員になれると感じていたからです。
生徒たちは、学校を卒業した後、社会へ出ていきます。だからこそNさんは、教員になる前に自分自身も学校外で働き、仕事の厳しさや楽しさ、人と協力して成果を生み出す難しさを経験したいと考えています。
「社会人としての経験を積むことで、将来、生徒たちに自分の言葉で伝えられることを増やしたい」と考えています。
Nさんは、まずメディクルードで社会人としての経験を積みます。その後、浦和学院高等学校で教員として生徒たちと向き合うことを目指しています。そこで経験したことや、仕事を通して感じたことを、将来は自分の言葉で子どもたちに伝えたいと考えています。
将来は教員として教育現場に入り、生徒たちと直接向き合いながら、自ら学校をより良くしていくことにも期待を膨らませています。
浦和学院高等学校で生徒たちと向き合う日を見据えながら、より多くの経験を生徒たちへ還元できる教員を目指し、新しい挑戦を始めます。
☝サプライズで内定をお祝いした際に、とても喜んでくれました🎉
3) メディクルードの"配属ガチャ"のない採用について
今回ご紹介した2名は、初めから現在の配属先だけを志望していたわけではありません。
メディクルードの採用では、現在の知識や希望職種だけで配属先を決めることはありません。
これまでの経験や大切にしている価値観、どのような人を支えたいのか、どのような社会課題を解決したいのか、将来どのような自分になりたいのかなど、さまざまな側面から一緒に考えます。
面談を重ねながら、一人ひとりの想いや人柄を理解し、Genki Groupのどの領域で力を発揮できるのかを一緒に考えていきます。入社後まで配属先が分からず、本人の希望とは異なる場所に配属される、いわゆる"配属ガチャ"ではありません。
あらかじめ決められた配属先に人を当てはめるのではなく、一人ひとりを理解したうえで、本人が納得できる挑戦の場所を一緒に見つけていくことが、メディクルードの採用の特徴です。
4) これからメディクルードの選考を受ける皆さんへ
最後に、これからメディクルードの選考を受ける皆さんに向けて、2名から就職活動のアドバイスをもらいました。
Kさん
「就職活動の時期は正解が無く、自分と向き合わねばならない時間も長く大変かと思いますが、"自分の人生でやりたい事がどこなら実現できるか"という視点で最後まで頑張ってください!応援しています!」
Nさん
「就職活動は、自分を見つめ直す良い機会です。自己分析をしたり、将来について考えたりする時間を大切にしてください。第一志望ではない企業からの内定であっても、その後の行動次第で、自分にとっての正解に変えていけると思います。結果だけではなく、ひたむきに取り組んだ過程も大切にしてほしいです!」
2名の関心や進む領域は異なりますが、それぞれが自分の経験や価値観を生かしながら、誰かの生活や未来をより良くしようとしています。
一人ひとりが異なるからこそ、それぞれに合った挑戦の場所があります。
私たちも、2名が株式会社エネクト、浦和学院高等学校でどのように成長し、どのような変化を生み出していくのか、今からとても楽しみにしています!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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