STORY | メディクルード
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本企画は"新卒採用にて聞かれる質問Top3"に必ず入る質問である「○○さんはなんでメディクルードに入社したんですか?」にダイレクトに答えようという企画です!
今回お話を伺ったのは、介護・福祉業界に興味を持って入社したKさんです♪
Kさんは学生時代、文化祭実行委員としてのパンフレット・看板制作をはじめ、学校の授業サポート、塾、就労継続支援B型事業所(以下「B型事業所」)、児童福祉関係のアルバイトなど、幅広い活動を経験してきました。
大学院進学・専門職(法務技官)・総合職の三択で悩んだ末に総合職という道を選んだ理由、そして「Genki Groupに初めての児童福祉施設をつくりたい」という目標が生まれた背景について、学生時代の経験を交えながら語っていただきました。
1) 学生時代について
2) 進路に迷った大学時代
3) メディクルードに決めた理由
4) これからやりたいこと
私は、立命館大学 総合心理学部を卒業しました。
学生時代は"せっかくなら学生らしいことをしよう"と思い、文化祭実行委員としてパンフレットや看板を作ったほか、学校の授業サポート、塾、B型事業所、児童福祉関係のアルバイトなど、幅広い活動をしていました。
大学1・2年生ではB型事業所と塾を、大学3・4年生では児童福祉施設のアルバイトを並行して経験していました。
ただ、当時から福祉の仕事を目指していたわけではありません。最初にB型事業所を知ったのは、紹介してもらって手伝いに入ったことがきっかけでした。心理学を学ぶ中で、心理学が福祉と深く関わっていることを知りましたが、その時点ではまだ「福祉を仕事にしよう」とは思っていませんでした。
☝学祭でKさんが制作した看板です!完成度がとても高いですね✨
大学3年生ごろから、大学院進学・法務技官・総合職という3つの選択肢の間で迷うようになりました。
法務技官は、少年院や鑑別所でカウンセリングを行なう仕事です。2年働くと公認心理師の資格取得にもつながるため、有力な選択肢のひとつでした。一方で、臨床心理士の資格を取るには大学院進学が必要で、こちらのほうがネームバリューがあるとも感じていました。
2年生の冬ごろのゼミ選びでは、臨床心理士や法務技官になる人の多いゼミを選びました。臨床心理士か法務技官になるかは迷っていました。ただ、どちらも倍率が高かったため、就活も並行して進めていました。
就活を始めた頃は、何をすればいいのか分からず、不動産業界のインターンやECサイトのデータを扱うインターンにも参加しました。福祉の仕事をするなら大学院に行ってからだと思っていたので、就活では福祉業界はあまり見ていませんでした。
☝文化祭当日、運営スタッフとして活動するKさん♪
就活ではスカウト媒体を使用していて、大学3年春~夏頃にスカウトをいただいた企業を中心に選考を進めていました。メディクルードもそのうちの1つでした。就活中は"私は院に行くか法務技官になるんだろうな"と思いながら就活をしていたので、特に一般企業の中で入りたい企業があるわけではありませんでした。
メディクルードに決めたのは、10月の人事面接前くらいでした。
気持ちが変わったきっかけのひとつは、リクルーター面談でした。そこで、自分は専門職をやりたいわけではないのかもしれないと思うようになりました。
児童福祉のアルバイトで子どもたちと関わる中で、情緒が安定していない子どもを前に、自分にはどうすることもできないと感じる場面がありました。叱ることもできず、根本的に何かを変えられるわけでもない。ただ遊ぶだけの自分が、本当に役に立てているのか分からなくなってしまったんです。
アルバイト帰りに「児童と直接関わる仕事は向いていないかもしれない」と考えることもありました。だからこそ、専門職ではなく、総合職という立場でできることはないかを考えるようになりました。大学3年の秋から冬にかけては、就活そのものが少ししんどく感じる時期でもありました。そんな中で、メディクルードのリクルーター面談を通じて支えてもらえたことが、入社を前向きに考えるうえで大きな後押しになりました。
"こういう人がいる会社なら大丈夫かもしれない"と思えたことが、入社の決め手になりました。
また、児童福祉の仕事についても、総合職という立場から関わるイメージがここで具体的になりました。自分が専門職として働いている姿は想像しにくかったけれど、総合職なら自分にもできる形があるかもしれないと思えたんです。
☝内定を同期入社の皆さんとお祝いした時のお写真です
今、はっきり思っているのは、Genki Groupに初めての児童自立支援施設※をつくりたいということです。
社長面接でもその話をしたところ、「必要だからやっていい」と言ってもらえました。自分の中で、初めて"やりたいこと"ができた感覚でした。
ただ、どんな施設をつくりたいかは、今はまだ決めていません。まずは現場を知ってから決めたいと思っています。自分で見て、聞いて、知ったうえで、施設を必要としている人が真に求めるものを提供したいと考えています。
1年目は、まずグループのことをもっと知ること、自分にできることを堂々と言えるようになることが目標です。動画編集やデザインも、今よりもっと磨いていきたいと思っています。
また、人とのコミュニケーションも頑張りたいです。相手と合うかどうかに関わらず、きちんとやり取りをして、仕事をする上での人間関係をつくれるようになりたいと思っています。
そして何より、まずは介護から頑張りたいです。介護は福祉の基本だと思うので、そこで知識を得たうえで、"子どもたちの今を護る児童福祉施設"につなげていきたいと考えています。
※児童自立支援施設:不良行為をした、またはする恐れのある児童の自立を支援する施設。
以上、学生時代の経験から進路の迷い、そしてメディクルードへの入社を経て、これから実現したいことまでを伺いました。
「専門職として現場に立つのではなく、総合職という立場から福祉を支えたい
そしていつか、Genki Groupに初めての児童福祉施設をつくりたい」
その想いが、これからどんな形になっていくのか、とても楽しみです。
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