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《Maclogic Interview #16》未経験からECのトッププレイヤーを目指し入社。Maclogicお笑い担当の奮闘記!

こんにちは!Maclogicの中島です☺
今回は、Maclogicのお笑い担当!コンサル・ディレクターを兼任する佐護さんにインタビューを行いました。
本日はこのような流れで記事を構成しております。

1.Maclogicに入社した理由

2.Maclogic入社後とこれから

ぜひ最後までご覧ください!


佐護 洸太(Khota Sago)
出身:長崎県
役職:コンサル/ディレクター
趣味・特技:一人遊び
入社日:2020年9月
入社後のキャリアパス:ディレクター→コンサル・ディレクターの兼任

1. Maclogicに入社した理由

ー佐護さん、本日はよろしくお願いします!早速ですが、前職について教えてください。

元々は、O2Oの経営コンサルティング業務やPRなどの会社を経営していました!
コロナ禍という事もあり経営が難しくなったので、知人が経営する長崎県の造船所でLNG船と呼ばれるコンテナを運ぶ大型の電装設備の工事の仕事をしていました。
イメージとしては、家のブレーカーやコンセントの差し込み口設置などの電気工事です。
1,000人から2,000人規模で一隻の船を作るというプロジェクトでした。
船は一隻ごとのオーダーメイドで、仕様と構造を細かく決めてから作られます。なので一隻一隻の作業が異なり毎回下準備や設計計画の把握が大変でしたね。

*O2Oとは、「Online to Offline」の略でインターネット上のウェブコンテンツやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)におけるサービスを、実在する店舗での集客アップや購買促進につなげる仕組みのこと。

*PRとは「Public Relations(パブリックリレーションズ)」の略で企業価値の創造や商品の紹介をマスコミなどのメディアに対してする活動のこと。

ー経営者を経て造船所で勤務されてたんですね!なぜそこからEC関連のお仕事に興味を持ったのでしょうか?

去年の2月ぐらいにものすごい勢いでコロナウイルスが広がり始め、日本に広がるのも時間の問題かな、、、と思いました。
インフルエンザとかではない新しいウイルスということで、働き方とか今後の生活の在り方が結構変わるのではないかな、人と人が直接かかわるような仕事は今後厳しくなるのではないかなと感じ、EC業界に興味を持ちました。
それに、ECであればリモートワークなどで効率的に仕事ができるし、今後の仕事の幅も広がると思い、ネットショップの仕事を探し始めました。

ーMaclogicとの出会いや入社のきっかけがあれば教えてください!

長崎ではなかなかEC関係のお仕事がなかったので、福岡のベンチャー企業に絞って職探しをしていたところ、Maclogicの求人を見つけました。
未経験で応募したので採用されないだろうと思っていたのですが、面接を受けれることになり、見事合格することができました!!!
面接のときに、
「もしご縁があった場合、いつから入社できますか?」と聞かれ、「採用に近い!」と舞い上がってしまって、まだ長崎県に住んでいて福岡での住居や引っ越しなど本当になにも決まってないにも関わらず、
「いつからでも大丈夫です!」と勢いで言ってしまいました。(笑)
結果、次の家が決まらないまま入社しましたね。入社から数週間はホテル暮らしでした(笑)



ーいい裏話が聞けましたね(笑)ベンチャー企業に絞った理由はありますか?

大企業にはスピード感や攻めの姿勢は少ないのかなーと個人的に感じていました。
応募する前に業界動向を結構調べていたんですよ。そのときEC業界の求人倍率がめちゃめちゃ高いことがわかりました。ECに関する業務をできる人が少ないってことは、自分のスキルになったら強みになるんじゃないかと思って、 ECのスキルをゼロベースで身につけていきたいなと考えたときに、ベンチャー企業の方が成長のスピードも圧倒的に早いし、任せていただける範囲も広いのではないかと仮説を立てました!
マーケティング要素が強い点も選定項目の一つでした。Maclogicの面接の3週間前ぐらいに受けた会社は、「マーケティングできます!」と堂々と書かれていたのですが良く調べたらウォーターサーバーの販売員で、「さすがにこれは自分がしたいことと違う!」ってなりましたね、、、

2. Maclogic入社後とこれから

ー現在の業務内容について教えてください!

入社後はディレクターとして施策提案やセールの準備、市場分析などをしていました。コンサルタントに自ら市場の動向や商品の提案をしているうちに、コンサルタントに向いていると言っていただき、現在はディレクション業務とコンサルティング業務を兼任しています。コンサル3店舗、ディレクター5店舗を担当しています。さご(3店舗と5店舗で)になりましたね(笑)

中島:・・・・・・・・・・・

アッ・・・・・・・・・・・・・失礼しました、、


ー気を取り直して、、、どんなときに達成感を感じますか?

社長や副社長含めて、周りのメンバーの爆笑をかっさらったことです(笑)
みんなたくさん笑ってくれるので、ボケがいがあります!社長も副社長もその他の方も面白い方が多くて、笑いのスキルも鍛えられてると感じています!最近は関西人のツッコミについて勉強中です。

真面目なことも言うと、楽天市場の昨年対比よりもたくさんの売上を出せたときですね。
楽天市場の2020年の昨年対比が全体140%だったので、担当店舗の売上目標も140%目指して動いてきたんです。ただ、中には昨年対比が100%ぐらいであんまり状況が変わってない店舗もあり、試行錯誤しながらもクライアントの売上を上げることができました!最高で昨年対比240%の売上になった店舗もあります。
実際に、目標達成のために凡事徹底やページ制作だったり細かなセール準備だったり、、、
数えきれないほどの作業を対応したので、その数字がついてきたという結果がすごくうれしくて達成感があります。

ー未経験から入社して苦労したはことありますか?

横文字です。専門用語が多すぎて、、、
CPCとかCPOとかCVRとか。分からない横文字が多すぎて最初はパニックでした(笑)
ただ、テストで問題を何度も出していただいたので、だんだんと覚えることができましたね。
コンサルティングについては会社を経営していたときにある程度はやってきましたが、WEB業界でのコンサルティングは全く違う考え方や伝え方だったので、この業界に合わせた考え方に適応するのに時間がかかりました。

ーお仕事の中で、大事にしているポイントがあれば教えてください。

ユーザー目線に立つことです。
クライアントの商品を売るために、その商品の魅力や価格での優位性、商品自体が良い商品なのか?など色々な側面から商品を見るようにしています。
市場と比べると劣る商品でも、見方によっては強い訴求ポイントになることもあるし、一部の人に刺さることもあります。ますはユーザー目線から見たときに、市場との性能評価というところを比較して、強みの部分を商品ページに記載したり、商品名に入れるようにしています。
あとは、自分がネットで商品を買うときにレビューをめちゃめちゃ見るので、クライアントの商品でも見るようにしています。社長も「商品に悪いレビューがついてるのは何かしら原因があるわけで、それをクライアントに共有してこういう改善しましょう!と提案できるコンサルティングはクライアントが喜んでくれる」と仰っていたので、レビューは積極的に分析して改善につなげるようにしています。


確かに逆の立場で考えたら、改善した方がいい部分を教えてくれて、改善策の提案までしてくれたすごい助かるなって思います。購買に繋がってなかったところを、逆にプラスの方に転換できるのはすごくいいポイントですよね。

ーどんな社員さんが多いと感じますか?

明るい人が多いです!
仕事中は、集中して業務をしていますが、休憩中や退勤後になるとちょっとしたことでも全力でツッコんでくれる(笑)
業務もツッコミも全力で、本当に笑いが絶えない環境です。

あとは社内で上がった声や効率の悪い業務はすぐ改善して新しい体制にするなど、スピード感があり、みなさんの向上心や、少しでもよくしたいという思いがすごいですね!
面接にきたときも、スピード感や会社全体の生き生きしている感じが伝わってきました。



ー佐護さんのこれからの目標を教えてください!

食品ジャンルにおけるネットショップのプロになりたいです!
色々理由があるのですが、一番は将来的に地元の貢献したいと考えています。

同級生が食品系の会社をやっているんですけど、なかなかこのご時世売り上げがイマイチみたいで。
販売経路が無いらしく、ECで支えれたら地元に、友達にも貢献できるのではないかと思っています。
単純に食べ物が好きってこともあります(笑)

あとは、未経験からスタートしてトッププレイヤーとして活躍し、経験がなくても活躍できるというところを後輩や周りに見せたいです!
それで挑戦したいと思う人が一人でも増えると嬉しいですね。

組織としては、Maclogicの理念、『for Achievers』に共感し、社員一丸となって将来に向かって平等に挑戦できる世の中にしたい、挑戦する1人ひとりを応援できるようになることです。

ー休日はどのように過ごすことが多いですか?

一人遊びです(笑)

ぜ、全然友達が少ないとかってわけじゃないですよ???そこだけは勘違いしないでくださいね!

中島:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それは冗談で、どちらかというとインドアというのもあり、YouTubeとか見ながらブロック肉の捌き方や、最近の肉ニュース、キャンプで美味しく肉を焼く方法等、かなり偏った動画をよく見ていますね。(笑)


ー最後に、未来のMaclogicメンバーにメッセージをお願いします。

日々新しいことの挑戦をしてPDCAを回しています。(Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)のことです。)
時にはスピード感についていくことに必死になることもあります。ただ会社が急成長するときに、成長痛は付き物だと思っているので、逆にこの環境を楽しめるぐらいの方がいいと思います。
人も同じで成長痛は、ずっとは続きません。いつかは成長して最適な形となり飛躍する準備段階です。

長い人生の中で成長痛が生じる期間は少ないと思うので貴重な今を楽しみながら、乗り越えて成長できるように頑張りましょう!

企業として今後のビジョンも明確で、全員がその目標に向けて日々頑張っています!
ECのノウハウ以外でもコンサルティングやマーケティングに関する経験豊富なメンバーが多いため、日々刺激を受けながら自分の成長も感じます。
将来的に独立したい・マーケティングに携わりたい等の目標がある方にはピッタリの会社です!
皆さんと一緒に働き、成長できることを楽しみにしています!


佐護さん、本日はお忙しい中ありがとうございました!

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