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【メンバー紹介】「"人と関わる仕事"に就いて日々を豊かにしたい」

★プロフィール

・村田純子

・千葉県生まれ

・青山学院大学文学部英米学科卒業

・年齢不詳(笑)

・二男の母

・趣味は料理、バッグやアクセサリーなどものづくり、スポーツ観戦、音楽映画舞台鑑賞、旅行、食べ歩き

Q1、どのような幼少期から学生時代を過ごしていましたか?

 父の転勤により3歳からニュージーランドへ。日本の幼稚園には通っておりません。大自然と羊に囲まれ英語が話せないこともあり、友人もたった一人。友人は補聴器をつけていました。お人形のようにとびっきりの美人さんでとても優しかったのを覚えています。言葉を発しなくても目や表情、ちょっとしたしぐさで会話ができると知ったのはこの時期。直観を大事にするのはこの友人のおかげだと思います(この直観でどうなったかQ2にて)。

 小学1年生で帰国。日本語も怪しかった上、”おべんとうのうた“も歌えない、人気アイドル歌手も知らない私は皆と仲良くしよう、日本に馴染もうと、とにかく必死でしたね(今から考えるとその必要もなかったのですが)。3年生でアメリカへ。英語を話し出会う人とコミュニケーションが取れるようになりました。ロッキー山脈の大自然に囲まれ、ニュージーランドを懐かしく思いホッとしつつも日本を離れて寂しかったのか、激しく洋楽にはまりました。おかげさまで今も私のソウルは世界平和を唄うパッション全開なロック。

 ロックな私に人生を変える衝撃的な出来事が起こりました。”黄色人種である日本人はどちらの味方かと“友人に聞かれました。なぜそのような質問をするのか、よく見ると決して交わらない二つのグループがあり、行き来をしていたのは私だけでした。生まれも育ちも考え方が違っても、個性を尊重し合い、協力し合える世の中を願う思いはその頃から芽生えました。6年生で帰国。その時の日本人の印象は自己主張を控え皆と同じように振る舞う。私は違和感を感じながらもなるべく無難であろうと心掛けるようになりました。

 高校はスポーツが盛んでしたので一瞬に全てをかける球児やサッカー少年をチアとして応援。頑張る人が大好きになりました。大学ではサークルにアルバイトに楽しいことをひたすら。もちろん、勉学も励みましたよ。今すぐにでも戻りたいくらい学生生活を満喫しました。

転勤と引越は高校生までで十数回。環境が目まぐるしく変わる中で学んだことはどのような経験も何一つ無駄にならない。楽しいことはもちろん、辛いことも全て自分の糧となる。絶えず前向きであるのも幼少期からの環境のおかげだと思います。

Q2、就職活動、転職、結婚、育児、様々な経験をして、たどり着いたのは・・・。

 幼少期に海外で過ごしていたこともあり、グローバルな環境に身を置きたいと総合商社に一般職として入社しました。氷河期ということもあり、その当時は女子社員が総合職になるというのは極々限られた方だけ。世界をまたにかける会社には属しているが、属しているだけ!海外に行きたい!!一般職では道のりが長すぎる!!!と国際線の客室乗務員に転職。あらゆる国籍のお客様と接し価値観に触れたり、ステイ先で文化や芸術に触れたりと多くの学びや気づきの中で無難に振る舞うのではなく、自分は何がしたいのか「真の姿」を追求するようになりました。接客を通して、相手は自分の鏡、自分の内側にあるものが外側に現れると気付かされた私は、一生「人と関わる仕事」について日々を豊かにしたいと思うようになりました。

 結婚後退職。主人の転勤でドイツに駐在。和食党だった私が世界各国の料理を堪能、勉強したのも客室乗務員と駐在のおかげです。人は心持ちでいくらでも変わりますね。出張者、単身赴任や独身駐在員も多く我が家にいらしたので、手料理で「人をおもてなしする」楽しさを知ったのもこの時期からです。帰国後は育児をしながら、自宅で料理教室や食品店のレシピサイトへの貢献、厨房のお手伝いや保育園の給食など与えられたご縁を大切にさせていただきました。給食を食べる可愛い園児をみながら、”食は体や心を育てるな・・・”と思いに耽っていた時に幼少の頃、個性について考えていたことを思い出しました。それぞれの個性が引き出され、お互いに個性を認め尊重し合え、社会に貢献できる人が溢れる豊かな世の中を作るにはどうしたらいいか。その時に出会ったのがモチアカでした。モチアカが掲げる「社会に貢献できる自立型人材の育成」、その基盤には個性を重んじる精神があるのだろうと。一体どのような方々がその目標に向かって日々精進しているのだろうと、“ここだ!”と直感が働いて、わくわくしたのを覚えております。

現在、そして未来へ向けて・・・。

Q3、モチアカではどのような仕事をしていますか?

モチアカでは「受付・事務」のスタッフを「SD(School Designの略)」と呼んでいます。私もその「SD」の一員です。ご来校対応、電話対応、生徒様対応など受付業務から、書類、ファイリングなど事務的な業務まで幅広く従事しております。生徒様・スタッフに対してのお声かけや気づき、心配りが校舎の雰囲気やカルチャーを大きく左右するものと考え、その責任ややりがい、面白さを日々感じております。



Q4、モチアカの魅力とは?

 通塾される生徒様は小学生から高校生まで、同僚は大学生から私くらいの歳まで、と幅広い年齢層の方と会話をするのが一番の楽しみです。気付かされることがたくさんあり、日々の私のモチベーションアップにつながっています。

モチアカはインターン生が多くいらっしゃいます。講師としてはもちろん「会社創り」に携わり、日々新しいチャレンジをされています。講師は生徒様の目標を達成する為に常に全身全霊取り組まれています。時には徹底的に生徒様と話し合い、その熱意にいつも感心させられます。講師の熱意が生徒様に伝わり、生徒様は素晴らしく変容を遂げられます。講師も然りです。目標を達成した、合格を勝ち取った光景はご想像の通り!

生徒様、講師であるインターン生の同僚は世に羽ばたいていきます。自身の個性や使命を知り、より良い社会を創造し貢献するフロンティアとなり、そして講師として生徒様をフロンティアに、世に送り出しませんか?そのフロンティアの一人と私も思わせてくれる、個性を重んじ最大限に引き出す、誰もを応援するのがモチアカの魅力です。

Q5、ぜひこのような方はモチアカへ

一つでも当てはまる方はぜひ、モチアカへ。

・人に興味がある

・人と本気で向き合い、感動を共にしたい

・自らの経験を生徒に還元したい、生徒の成長に貢献したい

・生徒と共に、自分も成長したい、将来を考えたい

・同僚と経験をシェアしてさらなる高みを共に目指したい

・フロンティアとして社会貢献がしたい

・塾講師に興味がある、事務受付に興味がある

・教育に興味や関心・問題意識がある

・教育を通して社会貢献したい、より良い世を創造したい

・学生の間に多様な経験を積み、糧として社会に出たい
・幅広い年齢層の方と接したい

 最後になりましたが、この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。もし少しでもモチベーションアカデミアのことをもっと知りたいと興味を持っていただけたのであれば、ぜひ気軽にご連絡ください。

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