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【メンズで働くオンナのリアル】FABRIC TOKYO初となる女性向けイベントの裏側で、一緒に働く仲間を募集中です。

こんにちは!FABRIC TOKYOの森本萌乃(@cheermoe)です!

FABRIC TOKYOでは、8月25日〜31日、FABRIC TOKYO表参道にて、女性のためのメンズオーダースーツ採寸イベントの実施が決定しました。

FABRIC TOKYOが通常男性にご提供している採寸体験・商品を、そっくりそのままの状態で女性にご提供する期間限定のイベントです。これまで採寸を積極的にお受けできなかった女性に対してこうした機会をつくれること、社員一同とっても嬉しく思っております。(女性向けの新商品発売ではないので、その点のみどうかお見知り置きを...!)

ご興味ある方はぜひこちらのサイトからご確認ください。

こんなスーツとか、

こんなスーツとか、

こんなスーツとか。。。。♡

全て、FABRIC TOKYOの女性社員が、これまでFABRIC TOKYOのサービスを利用して作った自分だけのオーダーメイドです!

私が言うのもへんですが...

めちゃくちゃかっこよくないですか?笑

私自身も、昨年初めてFABRIC TOKYOのオーダースーツを作ってみて、その着心地やオーダーの楽しさに感動。大事な商談以外にも、仕事に行く時の洋服に困るとスーツを選ぶ癖がついてしまいました。男性が言うところのスーツの楽さって、きっとこういうことなんですね...♡

この感動はいつか女性向けに解放したいと企画を温め続け、この度やっと開催までこぎつけました。構想1年、準備に半年、長かった・・・。

今回、女性のためのメンズオーダースーツ採寸イベントの告知としてプロモーション動画を製作、出演モデルはFABRIC TOKYOで実際に働く女性社員6名を起用しております。メンズオーダーウェアという特性上、男性が多く働く職場をイメージされる方も多いと思いますが、FABRIC TOKYO、実は社員の男女比は半々程度くらいなんです。

(写真:撮影を見守るマーケティング部の森本・中嶋)


社員を積極的に大募集中のFABRIC TOKYO、今日はイベント開催にちなんで、女性社員にフォーカスした内容でお届けしたいと思っております。

FABRIC TOKYOのありのままの様子が少しでも伝わればいいなと思い、今回の動画出演いただいた女性社員を中心に、FABRIC TOKYOのリアルをあれこれ聞いてみました。

題して!

メンズで働くオンナのリアル!

早速行ってみましょう。

オーダースーツの採寸初心者からのスタートで店舗に立つまで、正直難しくない?

入社前は、自分にメンズスーツ扱えるかな?と不安に思っていましたが、いざ入社してみるとしっかりと研修期間があり、採寸や生地についてその他業務もしっかり学べたため、自信を持って店頭に立つことができました。初採寸の時は結構緊張しましたが、それまでに学んできたことを存分に発揮できることがとても嬉しかったことを覚えています。分からないことや不安なことは周りの先輩方が優しくサポートしてくれるので安心です。

社員の紹介で入社を決めた瀧田(たきちゃん)、物腰柔らかで丁寧な接客に定評があります。元々服飾系の大学で勉強していたことから、手先が器用で洋服も自分で作れるそう。早朝6時集合の撮影、笑顔で協力してくれました。ありがとう。

働く場所に、FABRIC TOKYOを選んだ理由は?

服飾の専門学生だったので、パタンナーや商品企画として就職活動をしていました。けれどセールでの在庫破棄が蔓延する既存アパレルが嫌だと思うようになり、息が詰まっている頃にwantedlyで森社長からスカウトをいただいたのがきっかけです。実際にお話を伺っても、私が持つ理想の社会に会社のvision、missionが凄く近くて「ここだ」と感じ入社を決めました。オーダーのいいところは、お気に入りの1着に袖を通すと気持ちが明るくなるところ!スーツは毎日着用すると思うので、そういった気持ちを沢山感じてほしいですね。

2018年の4月入社時21歳という、当時圧倒的最年少だった風間(れいな)。1年間でめきめきと成長し、今は重点エリアである関西の店舗育成のため大阪に一時転勤し店頭に立っている頑張り屋さん(初めての一人暮らし!)。スーツの着こなしがおしゃれと社内でも評判の風間は、今回の動画撮影のため1日しかない休暇を使って大阪から緊急帰省してくれました。感謝・・・!

FABRIC TOKYOで働いていて、一番嬉しかったことは?

メンズ商材ですが、ギフトカードも販売しているため、カップルやご夫婦を対応させていただく機会も多くあります。ギフトを受け取ったご本人さまはもちろん、プレゼントをするお連れさまも一緒に店舗体験を楽しそうに受けてくださったり、良い思い出になりましたとのお声をいただけることは、何度言われてもうれしいですね。1人でも多くの方がFABRIC TOKYOのファンになっていただけるようなサービス、取り組みをこれからも行っていきたいです。

FABRIC TOKYOのコーポレートサイトにも登場する鳴海(あづ)は、超がつくほどの人見知り。それでも接客業が大好きでずっとアパレルの接客に携わってきているそう。「モノを売るという感覚ではなく、そこに付加価値を生み出せてこそ接客のプロなんです」、そんな真面目な彼女は、社内からの信頼も絶大です。

FABRIC TOKYOってどんな会社?働く人たちってどんな感じ?

好奇心旺盛な方が多いので、情報や行動のスピードが早い会社です。会社が目指す形やそれに向かって自分はどんな行動で実現させられるか?など日頃からマメに話合っているので強い組織だなと感じます。あとは、個性的な方が多いですね。色んな人がいるし、それでこそ新しいものが作れると思います。

今回、女性のための採寸イベント実施の大きなきっかけとなった一般のお客様の採寸や、事前の女性モニター採寸のほとんどを手がけた大竹(まむ)。企画を一緒に進めてきた大竹自身もオーダースーツのサイズ感にこだわりがあるため、お客様の求めるサイズ感をとことん追求することに喜びを感じるそう。撮影時は、圧倒的な存在感にカメラマンはじめスタッフ全員から思わず感嘆の声が漏れました。

FABRIC TOKYOで働いて感じた、一番の仕事の思い出は?

2019SSのカタログ制作は、今まで関わった仕事の中で間違いなく一番大きくて、いろんな思いの詰まった仕事です。撮影〜カタログ企画構成・編集〜入稿まですべてやらなければならず、とにかくタスクに終われる毎日、初めての経験が多すぎて、この期間はよく覚えていないくらいに仕事に没頭し、一瞬で過ぎていったことを記憶しています。「感覚」的なかっこよさ、では通用しない、企業としてかっこよさを発信することの難しさを実務の中で学び、大変でしたが、チャレンジングという意味では最高の環境でした。カタログ完成の瞬間の喜びは忘れられず、今はこういう仕事をとにかくがむしゃらに繰り返し続けていきたいですね。

今回のマーケティング部から唯一の参加となった中嶋(ねねちゃん)。ファッション大好きっ子なので、この記事を書いている森本も、先輩ながらスーツのオーダー時はいつも必ず彼女に相談をするようにしています。通常冠婚葬祭で着用するブラックフォーマルのスーツを日常から着こなす姿が美しく、もちろん私も真似して買いましたブラックフォーマル、笑。

今回の女性採寸イベント開催にあたって、どんな女性にうちのスーツを着てもらいたい?

なるべくたくさんの女性にオーダーの体験をお届けしたいですが、個人的に着てもらいたいのは、「あとちょっとの自信が欲しい女性」です。働いてたら、自分の実力以上のことを求められたり、背伸びしなきゃいけないシーンが出てくると思いますが、そんなシーンの積み重ねでいつの間にか成長できると思うんです。まずは向き合う姿勢が大事かなと。FABRIC TOKYOのスーツは、個性だけでなく、雰囲気もパリッとかっこよく決まるので、ひたむきに頑張る女性の勝負服としても着てもらいたいですね。

FABRIC TOKYO入社が決まり、昨年福岡から上京してきたジャン(ぴょんち)。コーディネーターとして日々店頭に立つ一方で、全社イベントの企画・運営チームなどにも参加し大忙し。一緒に働くチームのメンバーいわく、朝ドラのヒロインさながらのひたむきさが彼女の仕事での魅力だそうです。動画に登場する彼女のように、女性がジャケットを肩にポンと置く感じ、私も大好きです。

そんなみんなに協力してもらってできた、今回の女性のためのメンズオーダースーツ採寸イベントの動画がこちら!!ぜひご覧ください。

協力してくれた社員のみんな、ありがとうございました!

最後に。

私たち今、一緒に働いてくれる仲間を切実に♡!募集中なので、森本からもFABRIC TOKYOで働く楽しさをお伝えさせてください。

FABRIC TOKYOは、誰かが本気の情熱を注ぐと、みんなで助けてくれる会社かなと思います。最初は細々と始まった今回の女子採寸イベントの企画も、気がつくと全部署をまたぐ大きな企画となっており、みんなが一緒になってお客様のことをたくさん考えてくれました。

まだまだ若い会社なので、大抵の出来事はみんなにとって初めてです。初めては失敗ばかりだけど、初めてだからこそのドキドキわくわくもたくさんあります。

最初から「うまくいきそうな仕事」は、残念ながら一つもありませんが、そんな環境を楽しめる人は歓迎、自ら会社にとってのポジティブな初めてを作り出せる人はもっと歓迎です。

FABRIC TOKYO、多分ここからもっと面白くなっていきます。代表の森がよく「未来の話しよう」と社員に呼びかけるのですが、年齢やここにたどり着いた経緯ではなく、ここから一緒にどうやっていくか、を私たちは大切にします。

そしてもう一つ、オーダースーツって楽しいです!

ファッションはある種の「コスプレ」だとすると、私の場合、ワンピースやノースリーブを着たい日があるように、びしっとメンズスーツを着たい日もあります。FABRIC TOKYOに入って、メンズスーツに出会ったおかげで、なれる自分の幅が広がりました。

そんな自分だけのスーツづくりができるし(社割あります!笑)、自分が好きなスーツのことをあれこれ考えられるのは、なかなか悪くないなあと日々働いていて思うのです。

もしよければ、FABRIC TOKYOで一緒に働いてみませんか?

募集中の職種はこちら!

最後まで読んでくださりありがとうございます。女性のためのメンズオーダースーツ採寸イベントのウェブサイトはこちらから!

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