はじめに
こんにちは!ロゴスウェア人事担当の植竹です。
今回は、7月に新しく生まれた社内文化「ミニCamp」をご紹介します。
これは、月イチで開催している現場主導のオンライン会議です。
「もっと風通しの良い組織にしたい」「もっとお互いの仕事が見えるようにしたい」
そんな想いから生まれたこの会議は、ロゴスウェアのカルチャーを象徴する場になっています。この記事を通じて、当社のオープンでフラットな雰囲気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。
経営会議から生まれた「ミニCamp」
ロゴスウェアでは、四半期に一度、経営層の発表が中心となる全社会議「Camp」を開催しています 。
会社全体の方向性や数字を共有する大切な時間ですが、社内の透明性をさらに高めたいという想いがありました 。
特に「他のグループやプログラム(グループ横断のプロジェクト)が何をやっているのか、意外と見えにくいよね」という課題感は、多くの社員が感じていたことです 。
そこで新しく始めたのが、現場の声にフォーカスした月イチの「ミニCamp」です 。
各グループやプログラムが進捗を共有するオンライン会議で、単に成功事例だけでなく、「ハイライト(うまくいったこと)」「ローライト(課題や失敗)」「イシュー(今後取り組むべき課題)」の3点を発表するのがルールです 。
「Camp」が経営中心の全体像の共有なら、「ミニCamp」は現場のリアルな声や横のつながりにフォーカスした会議といえます 。
失敗を隠さない。だから、助け合いが生まれる
ミニCampの最大の特徴は、良いところだけではなく、課題や失敗もオープンに共有することです 。
例えば、ビジネス系のプログラムでは、大型案件の受注報告だけでなく、広告施策の難しさやサービス開発の課題が共有されます 。
「ローライト」を発表しても、誰も責めることはありません。
むしろ「その課題はうちでも経験があります」「一緒に解決策を考えましょう」といった建設的な議論が自然と生まれるのです 。
これは、社員が「自分のチームだけで悩んでいるのではない」と理解できるからこその文化です 。
そして、課題を共有することで、他のグループからの協力の機会が生まれ、安心して現状を報告できる環境につながっています 。
オンラインでの開催ですが、発表中はさまざまなリアクションアイコンが飛び交い、臨場感のある会議になっています 。
8月に開催したミニCampでは、今回特に反響が大きかったのがソリューショングループの発表です。
ソリューショングループでは、AIなどの新しい技術を検証してサービス開発に取り入れています。今回の発表ではその成果を取り入れた方法で作成したプレゼン資料が活用されていました。
発表の内容はもちろんのこと、プレゼン資料の作成方法にも多くの質問が集まっていました。
運営もみんなで。双方向の学びの場
ミニCampの運営は、各グループのリーダーが四半期ごとに持ち回りで担当します 。
リーダーにとっては、会議の進行役として経験を積む良い機会になっています 。また、会の雰囲気が毎回少しずつ変わるのも面白い点です 。
会議の終了後には必ずアンケートを実施し、「苦戦が伝わってきた」「もっと知りたい」といった意見や、「こうした方がいいのでは」という改善提案も集めています 。質問には必ず発表者から回答が返ってくるため、会議は一方通行ではなく、双方向で学び合う場になっています 。
この改善サイクルを回すことで、社内の透明性や助け合いの文化はさらに強化されています 。
まとめ:一緒にカルチャーを育てませんか?
いかがでしたか?
ロゴスウェアは、単に事業を拡大するだけでなく、社員一人ひとりが自律的に学び、成長し、楽しみながら働くことを大切にしています 。
オープンで、フラットで、助け合える。そんな環境で、好奇心を持って新しい挑戦を続けたい方と、一緒に働けたら嬉しいです。