こんにちは!ロゴスウェアの採用担当、山本です。
ロゴスウェアでは、社員同士が感謝の気持ちを伝え合う「Thanks制度」があります。
以前にもこちらで紹介させていただいたのですが、この度「thanks制度」をリニューアルしました。
今回は、新しくなったThanks制度の全容と、その背景にある私たちの思いをご紹介します!
目次
- 感謝が埋もれてしまう…Thanks制度、リニューアルの背景
- 「感謝の見える化」と「タイムリーな伝達」を目指して
- おわりに
感謝が埋もれてしまう…Thanks制度、リニューアルの背景
これまでのThanks制度は、Appsheetというツールを使って感謝を伝える仕組みでした。
しかし、利用率が低く、「書き忘れ」「四半期末にまとめて」という運用が常態化。
せっかくの“良い行動”がタイムリーに伝わらないことが課題でした。
さらに、誰が、どの行動に、なぜ感謝したのかが見えづらく、学びの拡散や再現される行動につながりにくい——。
これでは、感謝されるべき素晴らしい行動が他の社員に伝わらず、文化として根付きにくいですよね。
そこで、この制度を見直し、より感謝の気持ちが伝わりやすく、社内の文化として浸透するようリニューアルすることにしました。
「感謝の見える化」と「タイムリーな伝達」を目指して
リニューアルの最大のポイントは、「感謝の見える化」と「タイムリーな伝達」です。
新しいThanks制度は、以下のようになりました。
- 送るのが“当たり前”になる導線
- 正社員は、毎週提出する週報の最後にThanks欄が追加。
- CxO・パート・シニア従業員は、Slackのワークフローからワンクリック。
- “今週の1枠”で、タイムリーを仕組みに
- 毎週1名に感謝を贈る枠を付与(繰越なし)。
- “期限”があるから、その週の行動をその週のうちに称賛。
- 感謝の気持ちがすぐに届く
- 投稿内容はSlackチャンネル「#00_all-thanks」に自動連携、相手へ通知。
- 具体的な行動や文脈が記されるから、行動の再現性が高まる。
- 頑張りが給与に反映される
- 感謝を受け取った方に1件500円を毎月の給与で反映。
これによって、Thanks制度の利用率は以前の50%程度から、全社員の77%まで大幅に伸び、文化として着実に浸透してきています。
(とはいえ、まだ全員に定着したわけではないので、ここからもっと“当たり前”にできるようにしていきたいです)
(実際の投稿の一部)
おわりに
今回のThanks制度リニューアルには、「仕事だから当たり前」ではなく、お互いに感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」が飛び交う職場にしたいという思いが込められています。
「その行動がよかった」と具体的に伝えることは、価値観の共有であり、良い行動の再現につながります。そうした言葉の積み重ねが、やがて文化になっていくのだと思います。
私たちがThanks制度を通じて目指しているのは、感謝をきっかけに「いい行動」が社内に広がっていき、称賛し合うことが当たり前になること。
そして、この感謝の気持ちこそが、ひいてはお客様に笑顔を届けることにつながると信じています。
ロゴスウェアでは、さらなる組織拡大に向けて積極採用中です。
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