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《新卒に訊く vol:3》 課題解決方法が広辞苑から検索エンジンに変わったとき、ぼくのエンジニア人生が始まった

2017年4月、リブセンスには22名の新卒社員が入社しました。このシリーズでは、多彩な経歴を持ち、計り知れないポテンシャルを持つ彼らにフォーカスを当て、紹介していきたいと思います。

第3回となる今回は、エンジニアとしてアルバイト事業部に配属された髙畠さんをフィーチャー。


知らない言葉は、本棚から重い広辞苑を引きずり出して調べていた子ども時代。パソコンに向かってキーボードを叩くだけで答えが返ってくる、という体験に衝撃を受けたそう。

「ゾクゾクして、ワクワクして。こんな気持ちを感じてもらえるようなモノを作りたい!」

しかし、髙畠さんが実際にコードを書き始めるまでには、10年近い空白があったといいます。それはいったいなぜ…? 

新卒エンジニアの、心の内側に迫ります。


目次
1. SEOと広告。ふたつの知識をゼロから学ぶ
2. 学生コミュニティ『CAMPHOR-』でエンジニアと庭師の経験を積む
3. 経営者と本音の対話。それが入社のきっかけに
4. ギャップが少ないのは、『人』で選んだ会社だから
5. 「大人だからスゴい」んじゃなく、「スゴい大人もいる」ことに気づいた
6. ひと足早い社会経験が、チームマネジメントの価値を教えてくれた
7. 解決したい課題を、いつでも解決できる自分でありたい
8. 対等でありながら、別々の視点を共存させられる同期の存在

SEOと広告。ふたつの知識をゼロから学ぶ

−−髙畠さんは、マッハバイト(旧ジョブセンス)を運営するアルバイト事業部のエンジニアとして配属されました。これまで経験されたお仕事について簡単に教えてください。


入社してから半年ほど経ちますね。途中で一度異動があったため、大きくふたつの仕事を経験しています。

最初はマーケティンググループ内のテクニカルSEOチームに配属されました。すでに動いているシステムの修正からスタートしていきながら、開発環境の構築ツールの修繕にも取り組みました。さらにはAWS Lamda と、まだベータ版だった Headless Chrome 利用した、サーバレスのスクレイピングツールの作成という挑戦的なこともさせてもらいました。


その後、8月くらいに同グループのAd(広告)チームに異動しました。最近はターゲティング広告がうまくいっていないところを修正したり、ユーザー行動をあらためて調べたりして広告効果の向上に務めています。他社に広告を出してもらうためや、案件を提供するためのバッチの運用も行っています。


−−SEOと広告。どちらも専門知識が必要な分野ですが、もともと知見はあったんですか?


いえ、まったくありませんでした。どちらも入社してから学んでいます。SEOに関しては施策の細かい部分にまで関われなかったこともあり、入門できたかどうか…というところです。


とはいえ、リブセンスのイントラネットにはSEOについてのまとまった記事が随時アップされているので、キャッチアップできる環境は整っています。それを読み込んでいったので、少しずつ知識がついている実感はあります。

広告については異動前に渡された2冊の専門書を読み、大枠は理解できたかなという印象です。入社前からぼくが持っていた専門知識はエンジニアリングを少しと、庭師の経験あたりですね。


学生コミュニティ『CAMPHOR-』でエンジニアと庭師の経験を積む


−−庭師? エンジニアの経験とつながる気が全然しないんですが、いったいどういうことですか?


ですよね(笑)。京都のIT系学生が集うコミュニティ『CAMPHOR-(カンファー)』ってご存知ですか?学校、学年、専攻に関係なく参加OKで、知識や経験をシェアしながらプログラミング・デザインなどができるんです。

古い家を借り切って、そこを学生向けのコミュニティスペースとして開放しています。言うならば学生だけのコワーキングみたいな感じです。大学在学中にそこの運営メンバーを務めていたんですが、ぼくの役割が庭師でした。



−−今のところ、まったく庭師的要素がありません!


(笑)。一軒家だったこともあって、小さな庭があったんです。でもみんな手入れなんてしないから荒れ放題で…。

で、ぼくがやることにしたんですが、そもそも庭をさわった経験もありませんし、庭造りについてまとまっているサイトも見つかりません。せっかくなので専門書を買って勉強し、がっつり手入れしました。その模様が記事になっているので、暇なときにでも読んでみて下さい。



まじめな話をすると、長いサイクルでつきあっていく「庭」の景観を保つためには、何を、いつ、どうやるかについてしっかり考えないといけません。それってビジネスやエンジニアリングの観点でも活かせることなんじゃないかって思いません?

思いがけずやることになった庭いじりでしたが、ぼくが庭師を名乗るのはそういった貴重な経験があったからで…。


−−わかりました、もう大丈夫です。『CAMPHOR-』についてもうちょっと詳しく聞かせてください。庭以外で。


(不服そうな顔で)ぼくが入ったのは設立3年目で、例年10人前後で運営を回しています。ここに集まる学生は優秀な人が多かったですね。運営にあたっては、家賃などを稼ぐ必要があるのですが、企業と提携する糸口を作るためにも、そのメンバーらで積極的にインターンに参加したりしていました。


このような仕組みを考えるのは好きで、いかに運営の負担を減らしてコミュニティを維持できるようにするかについて、よく考えていました。ちなみに過去にはリクルートやLINE、クックパッドにサイボウズ、それにサイバーエージェントなど著名な企業がたくさん協賛してくれているんですよ。

優秀な新卒を効率よく採っていきたいなら、こういったコミュニティと関わりを持つのもありだと思うんですよね。ぼくはこの『CAMPHOR-』にいたことがきっかけでリブセンスに入社することを決めましたし。


経営者と本音の対話。それが入社のきっかけに

−−『CAMPHOR-』が入社のきっかけに?リブセンスに入社した理由を聞かせてください。


『CAMPHOR- 』での活動の中で、「関西×学生×IT」を盛り上げていきたいという文脈でサポーターズさんと関わりがありました。その繋がりもあって、お誘いいただいたのが逆求人系のイベントでした。

参加した回は、なぜか応対してくれるのが人事の方であることが多くて。なんとなく会話が噛み合わない感じでお話をしていました。ぼくが聞きたいのはそういうことじゃないんだけどな…って思いながら。


そんな中回ってきたリブセンスのタームでは、創業メンバーのひとりでもある桂さんと話をできる機会がありました。一つ一つのフレーズに重みや勢いがあり、「なるほど、経営者は“自分の言葉”で会社を説明できるのだな…」と感心したことに加え、ぼくが大学で「対話における矛盾」について研究していることに興味を持っていただき、議論をすることができました。

話が面白かったし、その人が働く会社も見てみたい!そう思って、まずはインターンに行くことにしたんです。だから、リブセンスで働きたいと思うよりも先に、桂さんに興味を持ったから選んだと言えるかもしれません。

『CAMPHOR-』にいたことがきっかけでリブセンスに入社した、とは言いましたが、ちょっと飛躍がありましたかね(笑)


ギャップが少ないのは、『人』で選んだ会社だから

−−「人」ベースで入社を決められたんですね。いざ入社してみて、ギャップはありましたか?


何か具体的なものを求めて会社に入ったわけじゃないんです。だから、良くも悪くも「こんな感じかー」と自然体で受け止めている感じです。

リブセンスは事業部制を取っています。入社時研修で各事業部を回りましたが、それぞれカラーが全然違うんですよね。例えば「転職会議」は男子校みたいで、アツい気持ちを持って新しい文化をつくろうとしているような気概を感じます。それに対して「転職ナビ」や、ぼくが配属された「マッハバイト」の事業部は落ち着いた雰囲気です。


--どんな環境が自分に合っていると思いますか?


単純比較に意味はないですが、個人的にあんまり落ち着きすぎている状況は良くないかなと思っています。エンジニアの世界は技術の進歩が早いので、日々勉強していかないとあっという間に置いていかれるという危機感があります。

技術くらい自発的に磨いていけよと思われるかもしれませんが、ぼくは「必要なときに必要なことを学ぶ」ところがあって、現状で必要がないことを先んじて勉強するのは得意ではないんです。もちろん情報のキャッチアップ自体はしていますが、詳しいところまで調べはしません。


そんな性格的なところもあるので、事業部の落ち着きに引っ張られすぎないよう、意識的に業務に新しい技術を取り入れていこうと思っていますね。思いつくのはこんなことくらいで、人ベースで選んだ会社だからこそ、大きなギャップもなく納得して働けているんだと思いますね。


「大人だからスゴい」んじゃなく、「スゴい大人もいる」ことに気づいた

−−髙畠さんのパーソナルな部分が出てきました。それも踏まえ、ご自身のターニングポイントについて教えてください。


京都大学に受かったこと。これが大きいですね。運に助けられたところもあると思うんです。勉強ができる人でも落ちたりしますから。

仮にも日本で2番目に位置する大学ですし、世界に通用する人たちがいたと思っています。この人たちがどういう考え方で、どんな価値観を持っているのか。一般に賢いと言われる人も決して無敵じゃないってことに気づけて、その中で自分の強みについて考えられたのはよかったと思います。指標のないところにポツンといると、無闇に悩んだりしがちなタイプなので。


思えば中学高校も進学校で、まわりに勉強のできる人は多かったですね。大学、あんまり好きではなかったんです。授業を受けるのが苦手だから単位も取れないし、卒業どうしよう…みたいな時期もありました。


--ご自身はどんなタイプの人間だと思っていますか。


ぼくは、ものごとをうまく進めるのに踏ん切りが必要なタイプです。テストの点数を取るための勉強と、理解するための勉強は違いますよね。テストでいい点数を取るための勉強って、それをやることの価値を見いだせなくって。我慢してやっても上手くいかないし。

だからか、3年生のときに「卒業をするために単位を取ろう」と決めた後は、意外と簡単に取れました。単に目的を定められてなかったからなんだなと、今となってはわかります。


あとは、「“大人”だからって、皆がみんなスゴいわけじゃないんだな」って気づいたことです(笑)



学生時代、“大人”はスゴいものだって漠然と期待していたんですよ。大学時代にSOHOで仕事をしたり、インターンで働いたりしていく内に、そんなことないんだなと感じるようになりました。

"学生"と"大人"の間にギャップがあるわけではなくて、それぞれの人がそれぞれの人生の中でやったぶんだけ、"スゴい"がつくられる。大人だからって無条件にスゴいわけではないし、大人もがんばって生活しているのだな…と学生のうちにわかったのはよかったなと思っています(笑)


ひと足早い社会経験が、チームマネジメントの価値を教えてくれた

−−インターン経験だけでなく、大学時代から働いていたんですね。


入学して最初の2年間はバスケサークルに入っていました。いわゆるイベサーってやつです。大学生らしいこともやりたいなと思って入ったんですよ。「面白い人がかっこいい」というステキな文化のあるサークルでしたが、何かをつくったり生み出したりというところではなく、2年半くらいでやめてしまいました。コードを書き始めたのはそれからですね。中高時代から書いていたわけではないんですよ。


受託の仕事に関しては、友だちに誘ってもらったことがきっかけです。当時フェイスブックのアプリが出始めたころ。表示される質問をクリックして答えていくと、「あなたは○○なタイプです」と診断するFacebook連携のアプリを受注しました。

その頃はまだ日本語で書かれたドキュメントや記事が無く、拙い英語スキルでがんばっていました。報酬は5万とか10万とかだったような…今思えばめちゃ安く買い叩かれてますね。しかも何かうやむやになってしまって、結局払ってもらえなかったんです。


−−リブセンスの他に、どんなインターンをご経験されたんですか?


リブセンスではないですが、インターンと言いつつ、実際はフルタイムのアルバイトをしていた時期もありました。時間だけで言えば、社員より働いてたかもしれません。一応エンジニア枠ではあったんですが、人が少なかったこともあって、チームの運営からゲーム内イベントの企画までやらせていただきました。きっかけは大学の留年です(笑)。


5年目も通うことが決まったときに、半年間くらい働けるところがないか探していたんです。そんなときに、あるイベントで出会ったのがその会社でした。

当時は大阪に住んでいましたが、住むところがないんですがと言うと「用意しましょう!」、東京は物価が高そうで不安だというと「報酬に反映しましょう!」と即断していただき、思い切って行くことにしました。数分のおしゃべりでぼくの半年間が決まった感じでしたね。



−−なんと(笑)インターンでは学んだこととはなんだったんでしょう?


実はこれが「大人って大したことないな」と気づくことのできたインターンだったのですが、もちろん学んだことはたくさんあります。

ぼくがいたのは、自分ともう一人以外、普段は大学に通っている学生のチームでした。収益が上がってるプロダクトの運営を任されたんですね。不具合が出たら解消しないといけないし、ゲーム内のイベントも滞らないよう回さないといけない。仕事をするのは楽しい一方で、負荷が高い状態で、学生のチームということもあって。モチベーションをどこに置くのかは難しかったですね。


なかなか経営会議を通せる企画は作れないし、根性やパッションは必要。チームには精神的な柱が必要です。それをきっちりしておかないと、拠り所がなくてみんな不幸になってしまう。

正直とても負荷のある状態ではあったのですが、自分も少し多めに背負いつつ、踏ん張ってみんなで尽力しました。ここで踏ん張らないと自分のためにならないなと奮起していました。今考えても、みな驚くほどによく働く良いチームでした。“大人”は誰も助けてはくれないですから。


解決したい課題を、いつでも解決できる自分でありたい

−−エンジニアとして採用された髙畠さんは、エンジニアリングのスペシャリストを目指しているわけではないと伺っています。


そうですね、課題を解決する手段としてのエンジニアリングを磨いていきたいと考えています。エンジニアの力が最も使えるから、というのがその理由です。技術それ自体もおもしろいですが、そこに目的がないと続けられないのです。

一方で、目的があれば何故か理解が早くなったりします。そういう性質を上手く扱って、仕事をしていくためにはどうすればよいか。ユーザーがいて、どういう課題があって、それを解決するべくサービスがあって、どう優先順位をつけていくかの経営判断があって…という全体像から考えた方が気持ちよく働けるんじゃないかと思ってます。


−−いつごろから技術に興味を持ち始めたんでしょうか。


プログラマになるんだろうなというイメージは、小学生の頃からありました。GoogleやYahoo!が台頭し始め、ネットワーク回線がダイヤルアップによる従量課金からADSLの繋ぎっぱなしに移行し、我が家でも自由にネットが使えるようになりました。

それまで何かわからないことがあって親に聞くと、「広辞苑を繰れ」と言われていたんです。それがぼくの課題解決方法でした。そこに検索エンジンが現れたんです。



小さな小学生にとって重たい広辞苑を、本棚からひっぱり出してきて繰るのではなく、キーボードをポチポチするだけで答えが出てくる。ゾクゾクして、ワクワクして、興奮がとまりませんでした。

こんな気持ちを人にも感じてもらえるようなモノを作りたい!と思いました。まぁこのときは思っただけで、実際にコードを書き始めたのは大学の途中でなんですが…。


何でやらなかったのかについては、先ほど述べたとおりで、実際につくりたいものがなかったからです。明確な目的がなかったので、学習もできなくって。大学に入って何が一番大きく変わったかというと、このプロセスですね。仕事があれば勉強できるということです。

仕事をする上で自分の知らないことがあれば、新たに勉強するしかありません。これで、晴れて勉強しないといけない理由ができました。それからはブーストがかかったように学べるようになれました。


−−これまでのお話の中に「マネジメント」というワードが何度も出てきました。何を解決するためにマネジメントに携わろうとしているのでしょう?


今はまだ、解決したい課題を、個人的に抱えているわけではありません。ただ、解きたい課題が出てきたときに、解けるような状態に自分を置いておきたいと思っています。ある人が向き合える課題って、その人がそのとき解ける大きさですよね。

ひとりやふたりでできることはどうしても小さくなりますし、いずれチームが必要な課題が出てくると思います。そうなると、その課題を解決するためにチームはどう有ればよいか、というマネジメントの目線が必要になってくると思うんです。ぼくにとってはマネジメントもツールなんです。


対等でありながら、別々の視点を共存させられる同期の存在

−−なるほど、これまでご紹介した同期のおふたりとは、また違った目線を持っていることがわかりました。最後にお伺いしたいのは、そんな同期について。髙畠さんにとって、彼らはどういった存在なのでしょう?


いつまでも対等な存在、ですかね。一度社会に出てしまうと、スタートラインが同じ集団ってなかなかなかったりしますよね。

前に紹介された瀬戸口五十嵐がそうですが、営業でバリバリ働いている同期は本当にスゴいなと思います。彼らは、託された数字をこなすために死力を尽くしている。もちろん三方良しになるように考えているんだろうけど、どこかで綺麗事じゃない決断もしなければならない。


ぼくは自分の中で守りたいラインがあって、それはなかなか踏み越えられなかったりします。美学といえば聞こえはいいですが、自分の中で納得がいかないと動けなくなってしまうんです。

彼らのようになりたいというわけではないですが、自分とは違う目線で物事を捉え、どんどん踏み込んでいくその強さは、かっこいいなぁと思っています。それぞれがそれぞれの持ち味を磨いていける関係性であり続けたいものですね。


あと、たまにはお酒飲みに行きたいなぁ。


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