皆様、こんにちは!ライフソリューション事業部の境井です。
最近は新卒の山田・世永から「研修期間」や「配属1ヶ月目」のレポートが続いていますが、今回は少し視点を変えて、彼らを受け入れる側の「マネージャー視点」でのお話をさせてください。
ライヴスという環境で新卒として働くこと、そして私たちが彼らにどんな期待を寄せているのか、少しでもリアルな空気感が伝われば幸いです。
最初の印象と、良い意味での裏切り
配属前の2人の第一印象は、「不器用で一生懸命な山田さん」と「頭の回転が速く器用な世永さん」という、正反対のイメージでした。
しかし、配属されてしばらく彼らの様子を見ていると、その印象は少しずつ変わっていきました。
山田さんは、可愛らしい第一印象とは裏腹に、失敗を恐れず果敢にぶつかっていく「猪突猛進」タイプ。 先日、出張時に「1件しかアポが無いのはもったいないから、訪問先の近辺でもう1件アポ取ってくれる?」と、少し無茶振りをしてみました。すると、彼女は電話営業だけでしっかりと新規のアポを獲得するという離れ業を見せてくれたんです。これには本当に痺れました。そのギャップがとても面白いですね。
一方の世永さんは、「深謀遠慮」で要領良く見えていたのですが、意外と簡単なところで抜け漏れがあったりして。最初から完璧ではないところが、逆に「育てがいがあるな」と感じさせてくれました。 ただ、彼には営業として素晴らしい「運」があります。先日、1件の歯科医院のアポイントから、なんとその先生が運営するグループすべてのクリニックでの導入にこぎつけたのです。この「引きの強さ」。不思議なもので、営業には運を味方につけられる人がいます。彼にはその素質があるのかもしれません。
総じて言えるのは、2人とも「こう」と決めたら最後までやりきる芯の強さを持っていること。この姿勢を見ていると、彼らの今後の成長が非常に楽しみになります。
別々のミッションと、失敗に対するスタンス
本配属を機に、2人にはあえて別々のミッションを与え、共同作業の量を減らしました。(※山田さんが農業、世永さんが歯科・住宅など)
その理由は、別々の目標に向かって走りながら、それぞれに自分だけの「得意分野」を作ってほしいからです。 「営業」と一口に言っても、そこには無限の幅と深さがあります。彼らのパーソナリティと業務内容が掛け合わさることで、同じ同期入社でも全く違う強みを持った営業パーソンに育っていくはずです。
学生から、自分の武器を持ったプロの「社会人」へと変化していく過程を間近で見られるのは、新卒採用をしているからこその大きな面白さだと実感しています。働き始めて数ヶ月。まだ「何もわからない」という真っ白な状態が、私にはとても眩しく見えます。
もちろん、新人に失敗は付き物です。だからこそ、私たちはあらかじめ「失敗は想定済み」として仕事を任せています。 失敗してほしいとは思っていませんが、失敗するのが嫌で前に進めないのが一番もったいない。失敗しても先輩や上司がちゃんと後ろについていると思って、果敢に挑戦してほしい。心からそう思っています。
新卒が入社したことで、私自身も進化が求められている
実は、私自身も彼らの加入によって大きな変化の真っ只中にいます。
少し前までは2〜3人の部署だったのが、彼らを含め一気に6人体制へと拡大しました。それに伴い、私の役割も「プレイヤー」だけではなく、「マネージャー」としての比重が大きくなりました。
正直なところ、これまで「部下の面倒を見る」という仕事は自分には向いていないと思っていました。どう接すれば彼らが一番伸びるのか、私自身も日々手探りの状態です。
偉そうに新卒の2人を評価するようなことを書きましたが、むしろ「今の自分(マネージャー)は何点か?」と、逆に彼らに評価してもらいたいくらいです(笑)。
さいごに
ライヴスは、完璧な人ばかりが集まっている会社ではありません。 新卒の彼らが日々壁にぶつかりながら挑戦しているように、受け入れる側の私たちマネージャーもまた、迷いながら一緒に成長しています。
「真っ白な状態から、自分の得意分野を見つけて挑戦したい」 「失敗を恐れず、一緒に会社をつくっていく感覚を味わいたい」
そんな風に思ってくれる方にとって、ライヴスはとても面白い環境だと思います。 この記事を読んで、少しでも私たちの等身大のチームに興味を持っていただけたら嬉しいです!ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう。
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