今はLivCoで、日本で働きたい外国人の方々の仕事探しをサポートしています。今回は、私がなぜ日本語を選んだのか、ミャンマーでどんな経験をしてきたのか、そしてなぜ日本に来てLivCoで働くことを決めたのかを、お話ししたいと思います。
少し長くなりますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
- プロフィール
Chuu(27歳)
ミャンマー・ヤンゴン出身
ヤンゴン外国語大学卒業(日本語学科専攻)
ミャンマーの送り出し機関(日本語教師/副校長)
2025年11月 株式会社LivCo入社(キャリアアドバイザー) - 目次
- 末っ子でおしゃべりだった子ども時代
- 日本語に興味を持ったきっかけ
- 1ヶ月の日本研修で気づいたこと
- 年上の生徒と先輩の先生に囲まれた、日本語教師・副校長時代
- ミャンマーの変化と、2024年の巡回で聞いた声
- LivCoにジョインした理由
- 来日して感じた、LivCoの「温かさ」
- LivCoでの仕事とやりがい
- LivCoで成し遂げたいこと
- 未来のLivCoメンバーへ
末っ子でおしゃべりだった子ども時代
私は6人家族の末っ子で家族からは甘やかされていたようで、小さい頃はおしゃべりでした。それでも、どんなことでも真面目に取り組みましたし、些細なことでも人と共有するような性格でした。
外国語といえば英語の学習をイメージしていましたが、そんな私が日本語を意識したきっかけは、2番目のお姉さんでした。お姉さんが日本語を勉強し始めて、その影響で日本語の発音などが自然と耳に入って来るようになりました。
そして高校を卒業して大学を選ぶときが来ました。ミャンマーでは、高校卒業時の試験の点数によって、進学できる大学や学科がほぼ決まる仕組みになっています。成績の関係で日本語学科を選び、日本語を始めました。正直に言うと、最初から日本語にそこまで強い興味があったわけではありませんでした。
日本語に興味を持ったきっかけ
大学1年から3年までは、日本語の文法や漢字が難しく、日本の文化もあまり分からなかったので、ただ知識をインプットするだけの勉強でした。日本語の面白さに気づいたのは、大学4年生のときです。教師育成プログラムに参加し、日本語の歴史や発音、イントネーション、そして「どうすれば相手にわかりやすく伝えられるか」を一から学び始めたことがきっかけでした。
そして2020年1月、埼玉県の浦和にある国際交流基金の教師育成プログラムに参加して、1ヶ月間日本に滞在する機会をもらいました。初めての日本で、いろいろな体験をして、いろいろな人と出会えた1ヶ月でした。
1ヶ月の日本研修で気づいたこと
研修で一番印象に残ったのは、それまで自分が思っていた「教えること」は、ただの「説明」であって、本当の「教え方」ではなかったと気づいたことです。私たちが それまで知っていた授業は「先生中心」のものでした。それを「学生中心」にどうやって変えればもっと良くなるのか、その方法をみんなで工夫して考えていく姿が、印象に残りました。
もう一つ、研修の中で嬉しい思い出があります。研修中の書道の時間に、「外国人が日本の生活を学ぶ本の名前をどうしたらいいか」相談する時間がありました。そのとき、私たちが候補として出した名前の一つが「いろどり」でした。「いろどり」は様々な想いや願いを込めた名前でしたが、この名前が採択され、今も世界中の多くの日本語学習者が『いろどり』を使いながら、勉強をしています。
教科書『いろどり』の名前の候補を、みんなで考えた日
研修で感動したのは、日本人の先生はもちろん、東南アジアから来た外国人の先生たちが、本当に優しく接してくれたことです。当時の私たちは20歳だったので、先生たちの娘のように接してもらえました。研修の後にはみんなで集まって、いろいろな国の文化を共有しました。その時間がとても楽しかったです。
「日本に住みたい」と思ったのも、このときでした。かけがえのない時間だったと思います。同時に、日本のことだけでなく「日本で働く人にどう日本語を教えるか」にも強く関心を持つようになりました。
年上の生徒と先輩の先生に囲まれた、日本語教師・副校長時代
ミャンマーに帰国後、この経験を活かして、ミャンマーから日本へ人材を送り出す送り出し機関に、日本語教師として就職。日本で実習生として働くことを目指す人たちに日本語を教えていました。就職した2020年当初は、生徒約50名、教師は4名からのスタートでした。
授業では、私が日本に滞在した経験を生徒たちに伝えました。テキストには書かれていない、日本での実際の暮らしのことです。日本に行くための心の準備についても話していました。探り探りながらも授業が形になり始めていた2022年。教師2年目のタイミングで、生徒数が200人を超えて学校の管理が難しくなっていました。また、実習生が来日後に、生活面や日本語の面で困るケースも生じていました。
これらの課題に向き合うために「学校の管理をしてほしい」と言われ、副校長として勤務することになりました。
副校長として一番悩んだのは、先生のみなさんが全員私より年上で、日本語を教えた経験も私より長かったことです。先輩の先生たちに間違いがあったときや、私が新しい案を出したいときに、どのように伝えればよいかが一番の悩みでした。
それを乗り越えられたのは、一人で決めないようにしたからです。案を出すときに、それが正しいかどうか悩んだら、先輩の先生方と相談して決めるようにしました。副校長として学校を管理する中で、組織作りや課題解決に触れる中で、もっと現場で経験を積みたいと思うようになりました。
日本語学校の先生方と一緒に
ミャンマーの変化と、2024年の巡回で聞いた声
私が日本語を教えている間に、ミャンマーは大きく変わりました。2021年2月のクーデターのあと、私の周りの友達や同級生は、ほとんどが外国に出て働くようになりました。たとえば、有名な大学に入るために頑張っていた人たちが、進学も卒業もできず、退学することになりました。本来なら大学を卒業し、もっといい会社に就職したり活躍できたりするはずなのに、今は将来の夢や進みたかった道が閉ざされてしまった人が、たくさんいます。生活の面でも、新しい規則が次々と発表され、さまざまな制限を受けるようになりました。いつどんな規則が発表されるのか分からず、何が起こるか分からない怖さが、毎日ありました。2024年2月に徴兵制が始まってからは、どの家庭でも、息子が家に帰るまで心配しながら待つ日々でした。
クーデターや徴兵制が始まった頃は、「とにかく国を出たい」という生徒が一気に増えて、日本語学校の生徒数も激増しました。以前の生徒は、日本で働くために日本語がどれだけ大切かをよく理解して、しっかり勉強してから出国していました。しかしこの頃の生徒は「日本語を学びたい」よりも「すぐに働きたい」が前に出ていました。「どうすれば早く出国できるか」ばかりを考える生徒も多く、教える私たちも、向き合い方に悩みました。
さらに2025年3月ごろから、ミャンマー人が国外で働くためには多くのハードルを越えなければならなくなりました。ミャンマー人の採用自体は可能ですが、18歳から35歳の男性は徴兵の対象となるため出国が難しく、女性もデマンドレターの規制やスマートカードの発給遅延などの影響で、出国まで時間がかかっています。内定をもらっても1年近く出国できない生徒もいました。 その間、生徒のご家族は、物価高騰の中で、家を担保にお金を借りてまで毎月の費用を工面していました。生徒たちは家族への申し訳なさから、「どうしたら早く行けますか」とばかり尋ねるようになり、もともと勉強熱心だった子たちも、意欲を失って深く落ち込んでいきました。
私自身も同じでした。いつ新しいルールが出るのか、物価がどこまで上がるのかを心配する毎日で、「この先どんな仕事をすればいいのか」も分からなくなり、前から目指していた将来の目標や夢も、見えなくなっていきました。
そんなとき思い出したのが、2024年4月の巡回です。東京、千葉、仙台、京都、大阪を回って、約70名の実習生と面談しました。面談では、「実習期間が終わったあと何をすればいいか分からない」「次の仕事探しに困っている」という声をたくさん聞きました。その中で一番心に残ったのは、「自分の両親にはすぐ帰国して会えないですけど、先生たちが来てくれて、ここで働き続ける力になります。応援してくれてありがとう」と言われたのです。
教室の中で日本語を教えるだけでなく、日本で働く人の「その先」を支えたい。もっと現場で経験を積みたい。その気持ちに加えて、女性にも徴兵が及ぶのではという話が出始めていて、家族が安心できる国で働きたいという思いもありました。この三つが重なって、日本に行くことを決めました。
SNSをきっかけに出会ったLivCoのホームページ!最初の一画面から、心をつかまれました。
LivCoにジョインした理由
とはいえ、ミャンマーは出国が困難な状況が続いていて、就労ビザなどでミャンマーから人を呼んでくれる会社は決して多くありませんでした。「日本で本当にどんな仕事がしたいのか」「長く働き続けるにはどんなキャリアを選ぶべきか」を改めて考えたとき、2024年の巡回で聞いた実習生たちの声から、人材紹介という選択肢にたどり着き、LivCoと出会いました。
面接で一番印象に残ったのは、人材紹介が未経験だった私に、先輩たちの声を聞かせてくれたことです。LivCoはベンチャー企業だから苦しいこともあるかもしれないけど、頑張っている人はいつでも評価される、という点にも魅力を感じました。
実は、他社からも「通訳・人事の仕事」で内定が出ていました。ミャンマーに特定技能の介護の人の面接をしに来た会社の方から、「日本で働かないか」と誘われて、内定を頂いたのです。その会社の内定承諾書を出そうと思っていたギリギリの日に、LivCoから最終面接の案内が届きました。それで、他社の返事をいったん保留にしました。
通訳は、言葉をつなぐ仕事です。でも人材紹介は、言葉だけでなく、その人の仕事やキャリアそのものに関われる仕事です。2024年の巡回で聞いた「実習が終わったあと、何をすればいいか分からない」という声に、私は言葉を通訳するだけではなく、一緒に次の道を考えて応えたいと思いました。LivCoから内定をもらったとき、「やっぱり人材紹介がしたい」とLivCoへの入社を決めました。
来日して感じた、LivCoの「温かさ」
LivCoのオフィスに来た最初の日の朝礼のことは、今でもよく覚えています。みんなが自分が思っていたより若くて、私が来たのを見てびっくりした顔で「やっと会えましたね」と言ってくれたり、日本でのチャレンジを応援してくれました。
また日本に来たばかりの頃は家探しが終わっておらず、先輩の家にしばらく(1ヶ月くらい)泊めてもらって仕事に通いました。LivCoのミャンマー人メンバーはもちろんですが、日本人と外国人のメンバーも本当に温かく感じました。
日本で働くと決めたとき、正直、日本の会社で自分がうまくやっていけるか心配でした。でもLivCoは外国人メンバーにも日本人メンバーにも、働きやすい雰囲気を作ってくれています。特に働きやすいと感じているのは、次の3つです。
・頑張っている人をちゃんと評価してくれて、落ち込んでいる人でもいつも応援してくれること。困ったことがあれば、いつでも声をかけてもらえる、相談しやすい雰囲気があります。
・どんなことでも正直に指摘してくれること。言いにくいことも、成長のためにちゃんと伝えてくれるので、安心して挑戦できます。
・日本語の分からないところに理解があること。私の日本語のレベルは、N2からN1くらいです。でも、日本語を全部理解できているわけではありません。LivCoでは、そのことをみんなが分かってくれていて、話のあとにいつもしっかり確認してくれます。分からない言葉があったときは、代わりに言い換えてくれる人もたくさんいます。人材紹介は未経験でしたが、私がどのくらい理解できているかをみんなが気にかけて見てくれているので、本当に成長できる環境だと感じています。
こうした雰囲気があるから、外国人として働いていても、安心して仕事に集中できています。「外国人も暮らしやすい社会を創る」というミッションが、会社の中でも形になっていると感じます。LivCoの魅力は、他の会社とは違う「若さ」と「温かさ」だと思います。
毎月末の納会の様子。1か月の頑張りを振り返り、みんなでお互いを労います (´▽`)
LivCoでの仕事とやりがい
現在はキャリアアドバイザーとして、マーケティング業務の一部に加え、問い合わせ対応からのヒアリング、候補者の推薦、そして企業面接への同席までを担当しています。
日本で働くミャンマーの方からよく聞く困りごとは、大きく3つあります。
1つ目は、仕事探しで騙されないか、ビザはどうなるのかという不安。
こうした不安を抱えている方が、本当にたくさんいます。
2つ目は、これからのキャリアを相談できる人がいないこと。
これからどんな仕事を続ければいいのか、導いてくれる人がいなくて、ひとりで悩んでいる方が多いです。
3つ目は、文化の違いによる誤解です。
日本の文化や職場のマナーを理解しきれず、悪気はないのに失礼な態度をとってしまうことがあります。そうすると誤解が生まれて、迎える日本人の職場の方にとっても悩みの種になってしまいます。
この困りごとに対して、私が一番大切にしているのは、母語でじっくり話を聴くことです。転職希望者の方に「LivCoに頼んでよかった」と思っていただけるように、問い合わせから内定まで、丁寧に対応しています。また内定で終わりでもありません。ビザ申請のサポートなど、CS(カスタマーサクセス)側の考え方もお伝えし、入社後もやり取りを続けています。
「一次面接」というより「キャリア相談」。候補者の話をじっくり聴くことを大切にしています〜
特に印象に残っている方がいます。ミャンマーで医学を学んでいたのに、クーデターの影響で道を断たれて、日本で外食業界で働くことを選んだ方です。その方の職場には特定技能2号のサポートがなかったので、日本で長く働くことができません。もし日本で働けないままミャンマーに帰ることになれば、今の情勢ではさらに厳しい状況になるかもしれない。ご本人は「先が見えない」という不安を抱えていました。
そこでどんな環境で働きたいのかを、時間をかけて聞きました。すると、今は英語もある程度話せるので、仕事でもっと英語を使いたいこと、そして高級イタリアンのようなお店で、洋食の文化を学びながら成長したいことが分かりました。
私は、その希望に合う高級レストランの情報を詳しく調べて紹介しました。面接は2回あり、2回目の面接では、レストランがあるホテルの客室に泊まりがけで受けたそうです。そして、その場で内定をいただきました。
現在は、特定技能2号のサポートを受けながら、日本語もとても流暢になって、入社1ヶ月でキッチンからホールまで任されているそうです。「仕事がうまくいっている」という報告をいただくたびに、この仕事を選んでよかったと感じます。
もう一人、忘れられない方がいます。外食分野の新規申請が止まっていた時期に、介護分野の試験を急いで受けた方です。ビザの残り期間は1ヶ月しかありませんでした。私は社内のCS部署にも相談しながら、急いで内定につなげました。その後も、特定技能から介護福祉士を目指せる道を、一緒に考えています。
母語で相談できる人がいること。そして、転職支援からビザ・生活支援まで一貫して関われる仕組みがあること。この2つが揃っているから、LivCoだからこそ解決できることがあると実感しています。
面接の場で、候補者が緊張せず力を出せるようサポートするのも私の役目です!
LivCoで成し遂げたいこと
もともと「外国人も暮らしやすい社会を創る」というミッションに強く惹かれて、LivCoへの応募を決めました。私自身も外国人としてこの国で働く一人なので、候補者の方に「この人は自分の状況を本当に分かってくれる」と感じてもらえることが、私の強みだと思っています。
将来的には、チームで困っていたときに私を支えてくれたリーダーや先輩のように、後輩が困ったときにいつでも頼ってもらえる存在になりたいです。後輩を導いて、チームを引っ張っていけるようになることが私の目標です。キャリアアドバイザーという仕事は、相手の人生を左右するチャンスに関われる仕事です。だからこそ、この仕事をもっと深く掘り下げて、自分がどこまで行けるのかを試していきたいです。
夢もあります。それは日本とミャンマーの架け橋になることです。ミャンマーと日本の文化交流や言語交流、そして日本で働きたい皆さんのサポートを通して、その夢に近づいていきたいです。
未来のLivCoメンバーへ
LivCoはベンチャー企業だからこそ、常に新しい挑戦ができて、スピード感を持って一歩ずつ成長していけるチャンスに溢れています。「外国人も暮らしやすい社会を創る」というミッションは、決して理念だけのものではなく、私たち社員一人ひとりに対しても、実際に温かく向き合ってくれる形で実現されていると感じています。
自分の手で、自分と関わる人がどれだけ成長していけるかを実感できる環境でもあります。日本人の温かさを日々感じながら、自分自身がどこまで成長できるかに挑戦してみたい方には、ぜひLivCoでその可能性を体験してほしいと思います。
株式会社LivCoでは一緒に働く仲間を募集しています!
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株式会社LivCoの会社情報 - Wantedly
LivCoは『外国人も暮らしやすい社会を創る』をミッションに、東京/インドネシア拠点で外国人領域に挑むスタートアップです。HR業界最後のブルーオーシャンと呼ばれる外国人材市場(年間30%成長・1兆円超)において、人材紹介を皮切りに教育・不動産・生活支援へと事業を拡張。25万人超の在日東南アジア人フォロワーと蓄積された来日就労希望者データにAI・テクノロジーを掛け合わせ、「移民版リクルート」として複数領域で新規事業を連続的に立ち上げる外国人特化のインフラ企業です。
日高屋、松屋、ベネッセ、すかいらーくなど累計500社以上に1,300人超の紹介実績。タイミー小川氏や(株)クイックなど上場企業からの出資を受け累計3.4億円を調達、売上前年比350%成長で上場準備フェーズに突入しています。
日本では急速な人手不足を背景に在日外国人労働者がこの10年で260%増加する一方、職場からの失踪者は年間1万人超。途上国側では貧困や紛争により若者の成長機会が乏しい状況が続いています。LivCoは東南アジアでの事業経験を持つ経営陣を中心に、単なる人材紹介ではなく「来日前教育→就職→生活支援→キャリア形成」まで一気通貫で設計。AIなどのテクノロジーの力でマッチング精度の向上や業務のDXも推進。業界平均離職率26%に対し約12%という定着率で、日本と途上国双方の課題を雇用の力で同時に解決しています。
HP:https://livco.inc/

株式会社LivCo(旧株式会社ASEAN HOUSE) 【グローバルHRプラットフォーム事業 / インドネシア人材育成事業】
LivCoで働く魅力
【社会課題をビジネスの力で解決し、途上国の未来を創る】
弊社の事業で1人の東南アジア人の就職が実現されれば年収は20倍以上、平均5人以上の故郷の家族の生活水準が向上し「妹が高校に行けるようになった」と泣いて喜んで頂けます。もちろん日本の現場の人手不足も解決される。右から左に外国人を流すだけの従来の「人材紹介」とは異なり、受入企業の要件に合わせたオーダーメイド育成で実現する「人材育成」モデルで、社会課題の解決と事業スケールを同時に実現する仕事です。
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外国人材市場は1兆円超のHR業界最後のブルーオーシャン。制度開始直後に参入しシェアを確保した弊社は、業界構造そのものを変革できるポジションにあります。AI・テクノロジーを活用した次世代プラットフォームを構築中。少数精鋭で経営陣との距離が近く圧倒的な裁量を持て、ストックオプション付与の可能性もあり、会社の成長が自身のキャリアとリターンに直結するフェーズです。
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東京とインドネシアの2拠点体制、社員の40%が東南アジア出身。社内では外国語が飛び交い、日常的に異文化の中で働く環境です。インドネシアでは400人規模の日本語学校を直営しており、現地出張や海外事業に携わる機会があります。
※出身企業:リクルート、サイバーエージェント、JICA、デロイトトーマツ、Speee、ラクスルなど
※出身大学:東京大学、東北大学、北海道大学、大阪大学、横浜国立大学、慶應大学、早稲田大学、中央大学、明治学院大学など
❒ 参考リンク
・メディア取材記事(NewsPicks):https://newspicks.com/news/17103968/body/
・弊社運営インドネシア日本語学校の様子(動画):https://www.youtube.com/watch?v=nbGdiwed9Ng
・新卒入社メンバーのインドネシア事業立ち上げ奮闘記(note記事):https://note.com/livco/n/nc1d93007e5cd
・社内の様子(YouTube取材):https://www.youtube.com/watch?v=scSpLChOMSo
・LivCoの事業の未来についてーデータ×AIで創る“移民版リクルート“の全貌ー(note記事):https://note.com/livco/n/n0fd408a39205
・フジテレビ取材動画:https://drive.google.com/file/d/1TJk2B0tt9PwWgf3tZUg7l6kxjLqkoai0/view?usp=sharing