目次
人が増えて、会社が急に賑やかになった夏のこと
カメラロールに増えていった、いろんなLOOSY
会社の仕組みも、少しずつアップデートされてきた
メンバーが増えて、自分の未熟さがよく見えるようになった
再会できたメンバーと、また一緒に働けていること
CEO・COOとの距離感と、視座の話
仕事じゃない時間が、チームをつくっていた
オフィス移転と、「次のサイズ」に行く実感
2026年は、レイヤーを一段上げる一年にしたい
人が増えて、会社が急に賑やかになった夏のこと
2025年の夏、3人同時に新しい後輩社員の入社が決まりました🎉
初めての懇親会は、ちょうど上半期の終わりで、数字の達成祝いも兼ねた屋形船で。
蒸し暑い夏、風が強くて、暗い東京湾の海面がキラキラしていて、仕事終わりのビールがいつも以上に美味しく、とても心地よかったのを覚えています。
東京を感じる景色だなあ
大きな卓を囲んで乾杯したり、船上で新入りメンバーの誕生日祝いをしたり、社会人になって忘れかけていた青春のような時間を過ごしている(照)ことに気づいて、会社が賑やかになるって、こういうことなのかもしれない、と思った瞬間でした。
カメラロールに増えていった、いろんなLOOSY
私のカメラロールの中には、いろんなLOOSY(のビーズソファ)があります。
商品撮影の日のLOOSY、広告クリエイティブのLOOSY、自分の家にあるLOOSY。
今年印象に残っているのは、7月に発売したミニサイズのLOOSYの撮影です。
初めて子どもやワンちゃんにも出演してもらい、親子で映っている姿を見ながら、「このソファはもっといろんな人に使ってもらえるかもしれない」と、素直に思いました。
これまで想定していたコアなターゲットだけではなく、ターゲットが少しずつ広がっていく予感があった日でした。
撮影のコーデも含めて、LOOSYらしくて、今でもお気に入りの写真がたくさんあります。
CEOきえさんの愛犬「アッシュ」です
かわいいねえ〜〜
会社の仕組みも、少しずつアップデートされてきた
人が増えていく中で、会社としての仕組みにも少しずつ変化が生まれた一年でした。
もともと、メンバーとの面談は定期的に行っていましたが、今年は会社としての判断や対話の「根拠」がよりはっきりしてきたと感じます。
1月の社名変更に合わせてMVVが決まり、評価制度や給与テーブルが整ったことで、「今どこにいて、次に何を目指すのか」を、感覚ではなく構造として共有できるようになりました。
その結果、今なにを期待されていて、どこにギャップがあるのかが、以前よりクリアに見えるようになったと思います。
VALUEスタンプも生まれました
私自身は今年、フィードバックされる側でありながら、フィードバックする側として同席することも増えました。
毎回、真剣に向き合っているからこそ、しんどいシーンもあるけれど、その分「ちゃんと前に進んだ」感覚が残る面談が多かったです。
メンバーが増えて、自分の未熟さがよく見えるようになった
今年は、初めて知り合い、一緒に働き始めたメンバーもいました。
メンバーが増えると、当たり前だけれど、価値観や考え方は本当にさまざまだと実感します。
私はもともと、幅広い人付き合いが得意ではないというか、似た価値観の人達がいる、小さくても自分が居心地よく感じる場所を選んで過ごしてきた自覚があります。
でも今思うと、それは私が器用だったからというより、周りの人たちが成熟していて、うまく受け止めてくれていたからこそ成り立っていたという側面も大きかったのだと思います。
人が増えたことで、その前提が通用しない場面も増えて、自分の未熟さや癖が、よりはっきり見えるようになりました。
相手の気持ちを汲み取ったり、気持ちのいい言葉を掛けたりすることが得意ではないからこそ、観察したり、話したり、目を逸らさずに人と向き合うことを意識した一年でした。
風邪ひいてたら後輩のKJが無言で机に置いてくれた
2025年のハイライト
再会できたメンバーと、また一緒に働けていること
そんな中で、数年前に一緒に働いていて、一度は別々の道を歩んだけれど、また再会して一緒に働き始めたメンバーもいました。
改めて思うのは、また同じチームとして時間を過ごせていること自体が、とても嬉しくて、ありがたいということです。
久しぶりに一緒に仕事をしてみると、この数年でお互いに成長してきたこともよくわかるし、知っていると思っていたからこその難しさもありました。
出戻りメンバーのみすずちゃんと
高田馬場の多国籍スーパーに行った日
Little Roomsのメンバーは、みんな本当に優秀だなと思います。
それぞれのらしさはありながら、基本的に、とてもよく仕事ができる。
そんなみんなを引っ張っていく立場として、自分自身に情けなさを感じる瞬間もたくさんありました。
きっとメンバーから見ても、抜けているところや大雑把すぎるところが少なくないと思います。
それでも、リスペクトを持って支えてくれていることに、心から感謝しています。
ごめんね、ありがとう、という気持ちと、私も本当にリスペクトしているよ、という気持ち。
来年はより一層、それぞれが力を発揮できるチームにできるようにがんばります。
一緒にがんばらせてもらえたら嬉しいです!
CEO・COOとの距離感と、視座の話
社会人6年目に差し掛かった私の目の前を、ずっと走ってくれているCEOのきえさんと、COOのまおさん。
慣れてきたからこそ、ラフすぎる言い方になってなかったかな、スピード優先で配慮が足りていなかったかな、と反省する場面もありました。
一方で、上流の課題や会話に、どんどん巻き込んでもらえるようになり、時々きえさんの発散をゲリラ豪雨のように感じることもあるけれど(笑)、それは信頼されているからこそなんだよな、と嬉しく思ったりもします。
抽象で話しているのか、具体で話しているのか。
今はどのレイヤーの話なんだっけ?
私は今、どこを見るべきなんだっけ?
そんなことを、以前よりずっと意識するようになった一年でした。
まおさんにも、精神的にかなり助けられています。
揺るがなくて、軽やかで、シビアな話の直後でも、ふっと空気を切り替えられる感じ。
メンバーとの対話を隣で見ていても、すごいな、といつも思っています。
きえさん、ツーショットいただきました
まおさん、並べてるジョッキがいかつめ
仕事じゃない時間が、チームをつくっていた
仕事の話から少し離れた時間も、私たちちとって、とても大事だったと思います。
月イチの締め会後の懇親会で、普段はなかなかしない仕事の背景の話をしたり、itoをしながら、それぞれの価値観を知ったり。
仕事だけしていたら見えない一面を知れる時間が、純粋に楽しかった。
2次会でカラオケに行けば、明るくて楽しい歌、自分たちを鼓舞してくれる応援歌、反骨精神にあふれる歌まで、思い思いの歌唱を繰り広げ、気分良くなって解散(RIP SLYME、サンボマスター、Awichのことをそれぞれ言っています笑)。
仕事のことを一旦忘れて、ただ笑って過ごす息抜きの時間が、次の日の仕事を支えてくれていた気がします。
(社歌は『できっこないをやらなくちゃ』)
オフィスで手巻き寿司パーティー
itoにハマった2025
忘年会後のカラオケ
(赤裸々すぎ?)
オフィス移転と、「次のサイズ」に行く実感
今年の夏頃から、オフィス移転の計画も進んでいます。
初めてスケルトンで借りて、内装工事を入れる新オフィス。
デザイン会社さんと打ち合わせをして、レイアウトを考えて、床材の色を決める、そのちょっとした時間も楽しくて。
人員増加による移転で、フロアは広くなりますが、場所は今とほとんど変わりません。
代官山・中目黒・恵比寿から歩けるエリアです。
この場所を気に入って居続けているところが、私たちらしいなと思います。
東横線沿いが好きな私としても、嬉しい。
2026年は、レイヤーを一段上げる一年にしたい
今年一年の働き方を個人的に振り返ってみると、忙しかったというより、思考に使う余白を十分に取れていなかったなと感じます。
来年は、より俯瞰した視点で、質の高い思考をする時間を増やそうと。
そしてシンプルに、LOOSY・Little Roomsを伸ばしたい。
このチームで結果を出したい。
みんなで、もっといい景色を見たい。
事業成長に必要なインプットや実践を、惜しみなくやっていく一年にしたいと思っています。
足りないところばかりの私ですが、来年も色んな人との関わりを大切に、恩を返しながら、あたたかくて元気の出る、幸せな渦をつくっていけるように頑張るので、どうぞよろしくお願いします🐱
最後に、大好きなチームメイトのゆうきさんと行ったキャンプの写真
photo by よーちゃん