就労移行支援事業所リンクス船橋|ITとデザインも学べる就労移行支援
リンクス船橋では、一人ひとりに合わせた個別の訓練プログラムをご用意しています。ご自身のペースで無理なく取り組みながら、目標に向かって着実に成長することができます。 施設内には訓練用PCを20台設置しており、事務系・クリエイティブ系・プログラミング系など、目指す職種に応じたスキル習得が可能です。 ...
https://links-service.jp/centers/funabashi
異業種からリンクスに入社し、船橋事業所のオープニングスタッフとして活躍。現在は後輩たちのサポートもしながら事業所の中心的な存在となっているKさん。
転職のきっかけや仕事のやりがい、職場の雰囲気についてインタビューしました。
■まず、リンクスに入社した経緯を教えてください。
育児がひと段落したことをきっかけに、もう一度しっかり働きたいと思い、本格的に就職活動を始めました。情報を集める中で出会ったのが、障害福祉の分野です。就労継続支援や就労移行支援について知るうちに、「誰かの人生にそっと寄り添える仕事かもしれない」と感じるようになりました。少しずつ自分の中で大切にしたい軸が見えてきて、その想いと重なったのがリンクスでした。ここで挑戦してみたいと思い、入社を決めました。
■支援のやりがいについて教えてください。
日々の支援のさまざまな場面でやりがいを感じていますが、最近特にやりがいを感じているのは「就労定着支援」です。
入社前は「就職を決めること」がゴールの仕事だと思っている部分もありました。しかし実際に働く中で、就職後に安定して働き続けられることの重要性を強く感じるようになりました。
就労の継続は、ご本人の生活に直結する、とてもリアルなテーマです。
だからこそ、定着支援には大きな責任とやりがいがあります。
また、企業の担当者の方から「リンクスの支援があるので助かっています」といったお言葉をいただけると、とても嬉しく感じます。障害者雇用にまだ慣れていない企業様をサポートしながら、一緒により良い環境づくりをしていくことにもやりがいを感じています。
社内での評価とはまた違う、外部からの信頼や感謝の言葉は、大きな手応えとモチベーションにつながっています。
■入社後に驚いたことはありますか?
「広報活動」があることに最初は驚きました。行政機関や病院などの関係機関へご挨拶に伺い、パンフレットの設置をお願いする業務もあります。
当初は意外に感じましたが、事業所の存在を広めることは、まだ見ぬ利用者への支援につながる大切な仕事だと気づきました。実際にお問い合わせや見学につながったときは、自分の行動が誰かの未来につながっていると実感できる、前向きでやりがいのある業務だと感じています。
■働き方や事業所の雰囲気について教えてください。
子どもの学校行事などがあり、シフトについて多めに相談させていただくこともありますが、管理者がきちんと調整して対応してくれています。家庭との両立がしやすい環境だと感じています。
事業所内は女性スタッフが多く、明るく穏やかな雰囲気です。仕事が立て込んでいるときや、少し体調が悪そうな様子があるときには、自然と声をかけ合う文化があります。お互いを気遣いながら働ける、良いチームワークの職場だと思います。
■最後に応募者の方へメッセージをお願いします。
福祉の仕事は専門性が求められる場面もありますが、何より大切なのは「人に寄り添いたい」という気持ちだと思います。リンクスには、困ったときに相談できる仲間がいて、挑戦を後押ししてくれる環境があります。家庭と両立しながら働きたい方にも、安心して長く続けられる職場です。
少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。お会いできることを楽しみにしています。