こんにちは。リニア・ジャパンで営業を担当しています。
今回は、現場で営業をしている立場から、どんな人と一緒に働きたいのかを率直にお話しします。
経験より、人を見ています。
営業職の採用というと、「営業経験は何年?」「IT業界の知識は?」という話になりがちです。
でも、正直に言うと、私たちが一番気にしているのはそこじゃありません。
私たちが扱っているのは、お客様ごとにオーダーメイドでつくる業務システムやWebシステムです。決まった商品を売るのとは違い、毎回お客様の業務や課題が異なります。だから、過去のやり方をなぞるよりも、目の前のお客様をよく知り、自分の頭で考えられることの方がずっと大事なんです。
しかも今は、AIという心強い道具があります。お客様の業界を調べる、提案の切り口を考える、商談の準備をする。やる気さえあれば、経験の差は思っているよりずっと早く埋められる時代です。
だから私たちは、その人がどんな姿勢で仕事に向き合うかを一番大切に見ています。
こんな人と一緒に働きたい
① お客様の「困った」に、本気で向き合える人
お客様が欲しいのは「システム」そのものではありません。手作業が減る、情報がすぐに見つかる、ミスがなくなる。その先にある業務の変化です。
リニア・ジャパンは「ドキュメントより現物主義」を掲げていて、早い段階で実際に動くモックアップをお見せしながら話を進めます。だからこそ営業には、お客様の話をじっくり聞き、本当の課題を引き出す力が求められます。売り込む前に、まず相手を理解しようとできる人と働きたいです。
② 技術を「わからない」で終わらせない人
システム開発の営業というと、「専門知識がないと無理」と思われるかもしれません。でも、最初から詳しい必要はありません。
大事なのは、わからないことをそのままにしないこと。エンジニアに聞く、AIを使って調べる、自分で試してみる。そうやって少しずつ理解を深めていける人なら、お客様と開発チームをつなぐ、頼れる存在になれます。
③ AIを使いこなして、自分の営業を磨き続けられる人
商談の前にお客様のことを調べる。提案書のたたき台をつくる。商談を振り返って、次の一手を考える。こうした仕事の多くは、AIを使えばぐっと早く、深くできます。
誰かに教わるのを待つのではなく、AIを相棒にしながら自分で学び、成長し続けられる人を求めています。
④ 断られても、また立ち上がれる人
営業をしていれば、断られることは当たり前です。うまくいかない日も必ずあります。
大事なのは、そこで折れないこと。「なぜ響かなかったんだろう」と振り返って、次の商談に活かせること。そういう人を、チーム全員で応援します。
「やってみたい」が、一番の武器です。
私たちはこれまで100社以上、500件以上のシステム開発に携わってきました。それでも、お客様の課題は毎回新しく、営業として学ぶことに終わりはありません。だからこそ、自分で考えて動ける余地がたくさんあります。
立派な営業経験は要りません。「やってみよう」という気持ちを持った人と、一緒に成長していきたいです。
少しでも気になった方は、まずは気軽に話しましょう。お待ちしています!